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関西生活 [音楽]
関西へ来て、公演が続いています。
半分位終わりました。
お世話になりました先生方、聴きに来て下さいました保護者の皆様、
一緒に笑い転げて楽しんでくれた子ども達へ、
有り難うございました。
m(__)m
今週最初は、聖和大学のお隣にある、聖和乳幼児センターでの公演でした。
去年、一昨年とクリスマスの頃、何度か来ていたので、子ども達は覚えていてくれて、3曲目に、私がウッドブロックを叩いて「♪こんにちはであくしゅ」をクニさんが弾き始めたら、子ども達が「ちょこちょこ〜♪」と『♪たべすぎあらいぐま』を歌い出してくれたり(イントロが似ているのです)で、びっくり!大感激!
他の園でも、この『♪たべすぎあらいぐま』は大人気です。
で、
実はこの日、木琴奏者の通崎さんが演奏も(ということは、別の目的もあってのことです。後で書きます)見学にお越しになる、ということで、私は前日から大興奮&緊張していました。
通崎さんの演奏をご覧になったことがある人には分かると思うのですが、とにかく洗練されていて、音色も美しく華麗な木琴を奏でる通崎さんに、私のガサツな所を見られてしまうのは、もう、なんとも緊張で、裏返せば、そのくらい、通崎さんを尊敬しているわけで・・・。
(そんなことは、ご本人を前に、恥ずかしくて言えませんが。とにかく素敵な通崎さん!)
この日は私、そんなわけで、最初ガチガチに緊張していました。で、
それがどうも子ども達に「ばれている
」と、途中で気がついたので、その後必死で気持ちを切り替えました。
子ども達って、凄いなあ、と感じるのはこういうときです。
人の気持ちをくみ取る天才君達
でした。
終わってから、通崎さんのもう一つの目的地、隣の聖和大学へ。
聖和大学が所蔵している木琴の見学です。
これ↓

2009年3月、私は、この楽器を使って、聖和幼稚園さんでクニミカコンサートで、この木琴を演奏させて頂きました。その時は知らなかった、この楽器について、通崎さんが去年、色々資料を送って下さって、実は、この楽器が大変価値ある楽器だと知りました。
(その2009年の時の印象は、こちらのブログに書きました→「コロンビアのなぞ?」
で、その楽器を、通崎さんに同行させて頂き、改めて見学に来た、という・・・。
この楽器について、通崎さんの説明を隣でうなずきながら聴き入る私↓

(出原先生撮影)
詳しいことは、きっと通崎さんが発表してくれるので、ここには書きませ〜ん![[モバQ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/124.gif)
写真で見える階が試験中だったので、別の棟へ運んで、通崎さんとその木琴を弾かせて頂きました。
通崎さんが弾くと、楽器が本当に喜んでいるみたいにキラキラ音が鳴っていました。
いつか、この楽器で通崎さんの演奏会、実現して頂ければなあ、と、うっとり思いました。
でも、かなり修理が必要そうでした。
話しは変わり・・・。
火曜日からは午前中が公演。午後からは、翌日の準備と、週末の研修のための資料作りなどで、あっという間に時間が過ぎて行っています。
(お昼寝も、しっかり(^^ゞ)
で、相変わらず夕食に大戸屋↓

芸がない、と言われそうですが・・・。
その中、S先生にご馳走になった、お好み焼き↓

右側の半円型は、その名を『こんちくしょう』![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
こんにゃく、ちくわ、しょうが、が入っているネギ焼き。
味噌バター焼きそば、も美味しかったです!

(S先生、ごちそうさまでした!)
関西生活、まだまだ続きます。
さて、しごとしごと
半分位終わりました。
お世話になりました先生方、聴きに来て下さいました保護者の皆様、
一緒に笑い転げて楽しんでくれた子ども達へ、
有り難うございました。
m(__)m
今週最初は、聖和大学のお隣にある、聖和乳幼児センターでの公演でした。
去年、一昨年とクリスマスの頃、何度か来ていたので、子ども達は覚えていてくれて、3曲目に、私がウッドブロックを叩いて「♪こんにちはであくしゅ」をクニさんが弾き始めたら、子ども達が「ちょこちょこ〜♪」と『♪たべすぎあらいぐま』を歌い出してくれたり(イントロが似ているのです)で、びっくり!大感激!
他の園でも、この『♪たべすぎあらいぐま』は大人気です。
で、
実はこの日、木琴奏者の通崎さんが演奏も(ということは、別の目的もあってのことです。後で書きます)見学にお越しになる、ということで、私は前日から大興奮&緊張していました。
通崎さんの演奏をご覧になったことがある人には分かると思うのですが、とにかく洗練されていて、音色も美しく華麗な木琴を奏でる通崎さんに、私のガサツな所を見られてしまうのは、もう、なんとも緊張で、裏返せば、そのくらい、通崎さんを尊敬しているわけで・・・。
(そんなことは、ご本人を前に、恥ずかしくて言えませんが。とにかく素敵な通崎さん!)
この日は私、そんなわけで、最初ガチガチに緊張していました。で、
それがどうも子ども達に「ばれている
子ども達って、凄いなあ、と感じるのはこういうときです。
人の気持ちをくみ取る天才君達
終わってから、通崎さんのもう一つの目的地、隣の聖和大学へ。
聖和大学が所蔵している木琴の見学です。
これ↓

2009年3月、私は、この楽器を使って、聖和幼稚園さんでクニミカコンサートで、この木琴を演奏させて頂きました。その時は知らなかった、この楽器について、通崎さんが去年、色々資料を送って下さって、実は、この楽器が大変価値ある楽器だと知りました。
(その2009年の時の印象は、こちらのブログに書きました→「コロンビアのなぞ?」
で、その楽器を、通崎さんに同行させて頂き、改めて見学に来た、という・・・。
この楽器について、通崎さんの説明を隣でうなずきながら聴き入る私↓

(出原先生撮影)
詳しいことは、きっと通崎さんが発表してくれるので、ここには書きませ〜ん
写真で見える階が試験中だったので、別の棟へ運んで、通崎さんとその木琴を弾かせて頂きました。
通崎さんが弾くと、楽器が本当に喜んでいるみたいにキラキラ音が鳴っていました。
いつか、この楽器で通崎さんの演奏会、実現して頂ければなあ、と、うっとり思いました。
でも、かなり修理が必要そうでした。
話しは変わり・・・。
火曜日からは午前中が公演。午後からは、翌日の準備と、週末の研修のための資料作りなどで、あっという間に時間が過ぎて行っています。
(お昼寝も、しっかり(^^ゞ)
で、相変わらず夕食に大戸屋↓

芸がない、と言われそうですが・・・。
その中、S先生にご馳走になった、お好み焼き↓

右側の半円型は、その名を『こんちくしょう』
こんにゃく、ちくわ、しょうが、が入っているネギ焼き。
味噌バター焼きそば、も美味しかったです!

(S先生、ごちそうさまでした!)
関西生活、まだまだ続きます。
さて、しごとしごと
クニさんと大戸屋 [普通の日々]
関西に入りました。
雨です。
乾燥していたそうなので、恵みの雨です。
寒いですね、といわれますが、氷点下の帯広から来たので・・・。
でも、ひんやり寒いです。
昨日は1日目のコンサート、聖和幼稚園で3ステージでした。
お世話になりました、先生方皆様、保護者の皆さま、一杯楽しんでくれた子ども達へ
ありがとうございました!
m(__)m
一日に3ステージは、久しぶりです。
クニさんの年齢を考えると「大丈夫かな〜」と少々心配もしましたが、当の本人は「売れっ子みたい
でうれしい!」と、先生方へ感謝していました。
1回目は、園児さんと保護者の皆様、
2回目は、保護者(大人)のみ、
3回目は、小学生と延長保育の園児さんと保護者様、
3種類、違うプログラムを考えました。
楽譜を一杯に広げて選曲したり、演奏する曲を揃えるクニさん↓

持ってきている楽譜だけで、重さ10キロ以上![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
必ず、入れる、楽器の紹介↓

(聖和幼稚園の出原園長先生撮影)
トライアングルを鳴らして「もしもし、古い電話です!」と。
子ども達が素敵で素晴らしくて、全身で遊んでくれました。
演奏する方も負けじとハッスル![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
本当に、有り難いひとときです。
終わってから宿へ戻り夕食を取ります。
今宿泊している場所の地下に、クニさん『御贔屓』の大戸屋があり、Good!です。
大戸屋が面白いな、と思うのは、客層。
老若男女、団体〜お一人様まで、まんべんなく、お食事中。
昨日も一昨日も、ココで夕食でした。
先週、吉祥寺へ行った時も大戸屋でミュージシャン皆さんとご飯を食べました。
クニさんに、大戸屋宣伝部長、の役職をあげようか、と思う位です。
夕べのメニュー↓

「あさりのせいろご飯と本にがり豆腐と野菜のトロトロ煮定食」(※せいろご飯の大盛り、少なめはございません)と「大戸屋特製海老かつ定食」と「じゃこと豆腐のサラダ」。
嬉しいクーポンで、デザートにアイス↓

一日の終わりに、ご飯を食べて過ごせる時間。

ほっとしました。
来週も公演は続きます。
どうぞよろしくお願いします。
雨です。
乾燥していたそうなので、恵みの雨です。
寒いですね、といわれますが、氷点下の帯広から来たので・・・。
でも、ひんやり寒いです。
昨日は1日目のコンサート、聖和幼稚園で3ステージでした。
お世話になりました、先生方皆様、保護者の皆さま、一杯楽しんでくれた子ども達へ
ありがとうございました!
m(__)m
一日に3ステージは、久しぶりです。
クニさんの年齢を考えると「大丈夫かな〜」と少々心配もしましたが、当の本人は「売れっ子みたい
1回目は、園児さんと保護者の皆様、
2回目は、保護者(大人)のみ、
3回目は、小学生と延長保育の園児さんと保護者様、
3種類、違うプログラムを考えました。
楽譜を一杯に広げて選曲したり、演奏する曲を揃えるクニさん↓

持ってきている楽譜だけで、重さ10キロ以上
必ず、入れる、楽器の紹介↓

(聖和幼稚園の出原園長先生撮影)
トライアングルを鳴らして「もしもし、古い電話です!」と。
子ども達が素敵で素晴らしくて、全身で遊んでくれました。
演奏する方も負けじとハッスル
本当に、有り難いひとときです。
終わってから宿へ戻り夕食を取ります。
今宿泊している場所の地下に、クニさん『御贔屓』の大戸屋があり、Good!です。
大戸屋が面白いな、と思うのは、客層。
老若男女、団体〜お一人様まで、まんべんなく、お食事中。
昨日も一昨日も、ココで夕食でした。
先週、吉祥寺へ行った時も大戸屋でミュージシャン皆さんとご飯を食べました。
クニさんに、大戸屋宣伝部長、の役職をあげようか、と思う位です。
夕べのメニュー↓

「あさりのせいろご飯と本にがり豆腐と野菜のトロトロ煮定食」(※せいろご飯の大盛り、少なめはございません)と「大戸屋特製海老かつ定食」と「じゃこと豆腐のサラダ」。
嬉しいクーポンで、デザートにアイス↓

一日の終わりに、ご飯を食べて過ごせる時間。

ほっとしました。
来週も公演は続きます。
どうぞよろしくお願いします。
校正中 [音楽]
明日から、関西へ行きます。
2週間ほど、幼稚園などでのコンサートと、先生方の研修会で。
有り難い限りです。
(関西の先生方へ、宜しくお願い致しますm(__)m)
昨日と今日は、その準備で、荷造りです。
それと、出かける前にやっておきたい仕事に一つずつ取り組んでいます。
で、只今は校正中です。
何かというと↓
この「たいせつなたからもの」の5刷の為の準備中、ということで、自分がピアノアレンジを担当させて頂いたので、楽譜を見直しています。
お話を伺った時、5刷、って凄いなあ、って思っていましたが、改めて歌をみると、凄くシンプルなんだけど、歌いたくなるような良い歌ばかりで、なるほど納得、なのでした。
特に「おじいちゃんがこどもだったころ」は、今聴くと、なんというか、物凄く心にしみます。
「おじいちゃんがこどもだったころ」 作詩作曲 新沢としひこ
おじいちゃんが 子どもだった頃
空は どんな色だったの?
まぶしいくらい 青かったの?
もえるように 赤かったの?
おばあちゃんが 子どもだった頃
空は もっと 広かったの?
虹は もっと 長かったの?
星は もっと かがやいたの?
わたしたちが 大人になる頃
空は どんな色だろう
まぶしいくらい 青いのかな?
もえるように 赤いのかな?
虹は ちゃんと かかるのかな?
星は ちゃんと かがやくかな?
歌はバラード調で、しみじみと語りかけるようなメロディです。
2003年初版なので、ほぼ10年前の作品だけど、これから生きていく子ども達には、やはりこの詞の訴えていることって、普遍的で大切な事のような気がします。
これから大人になる人達の、
空が様々な色であるように、
虹が大きく架かるように、
星がキラキラ輝くように、
夢が笑顔で語れるように、
大人の自分、しっかり仕事しなくては・・・。
というわけで、関西へ行ってきます
2週間ほど、幼稚園などでのコンサートと、先生方の研修会で。
有り難い限りです。
(関西の先生方へ、宜しくお願い致しますm(__)m)
昨日と今日は、その準備で、荷造りです。
それと、出かける前にやっておきたい仕事に一つずつ取り組んでいます。
で、只今は校正中です。
何かというと↓
この「たいせつなたからもの」の5刷の為の準備中、ということで、自分がピアノアレンジを担当させて頂いたので、楽譜を見直しています。
お話を伺った時、5刷、って凄いなあ、って思っていましたが、改めて歌をみると、凄くシンプルなんだけど、歌いたくなるような良い歌ばかりで、なるほど納得、なのでした。
特に「おじいちゃんがこどもだったころ」は、今聴くと、なんというか、物凄く心にしみます。
「おじいちゃんがこどもだったころ」 作詩作曲 新沢としひこ
おじいちゃんが 子どもだった頃
空は どんな色だったの?
まぶしいくらい 青かったの?
もえるように 赤かったの?
おばあちゃんが 子どもだった頃
空は もっと 広かったの?
虹は もっと 長かったの?
星は もっと かがやいたの?
わたしたちが 大人になる頃
空は どんな色だろう
まぶしいくらい 青いのかな?
もえるように 赤いのかな?
虹は ちゃんと かかるのかな?
星は ちゃんと かがやくかな?
歌はバラード調で、しみじみと語りかけるようなメロディです。
2003年初版なので、ほぼ10年前の作品だけど、これから生きていく子ども達には、やはりこの詞の訴えていることって、普遍的で大切な事のような気がします。
これから大人になる人達の、
空が様々な色であるように、
虹が大きく架かるように、
星がキラキラ輝くように、
夢が笑顔で語れるように、
大人の自分、しっかり仕事しなくては・・・。
というわけで、関西へ行ってきます
アンサンブル [公演レビュー]
週が明けて、今日から息子は3学期(正確には、前後期制なので、3学期と言わないかもしれない)。
夕べは、完徹し、今日は学校で授業中に居眠りしているかもしれません。
先週は久しぶりに東京へ行きました。
ケロちゃんこと、増田裕子さんのソロライブ。
前に書いたように、カホンを背負って。

ね、行商のおばちゃん、でしょ!
カホンの中にライブで使いたいと思った他の小物打楽器類を詰めていきました。
(そういうことしても良いのかどうかは・・・?)
空港で荷物を預ける時に、初めてのカホンだったので、少々心配でしたが、

こんな立派な梱包用の箱に丁寧に詰めて頂いたので、全く問題ありませんでした。
空港からバスで吉祥寺へ移動。
住んでいたものの、北海道民になって16年位だから、なんだか新鮮に感じる東京。
こんな大都会で、ひしめき合って立っている建物の中で、都会の人は生きているんだなあ、としみじみと感動。
車窓から見える、ライトアップされた東京タワーが、なんだか美しかった。

その日は移動だけで、翌日お昼頃、裕子さんのお住まいでランチを頂き、打合せ。
その後ライブハウス、スターパインズカフェに移動し、リハーサル。

音響さん、ハウスのスタッフさん、皆さん、(仕事とはいえ)すごく親切で有り難く感じました。
木琴用の台や、ウインドチャイムなどの釣るし物にマイクスタンドをお借りして、セッティングも難なく進行。
あとは、裕子さんが一番気持ちよく歌えるように、やるのみ!という感じでした。
裕子さんは、自分が学生時代から、『スーパースター
』な存在の方で、歌も、歌声も大好きで、そういう方のライブで共演出来るなんて、夢のような話しです。
レコーディングや、プライベートなんかでも、遊んで頂いているので今更、なんですが、やっぱりソロライブ、ということになると違うんだよなぁ、と。
実際、リハ最中&本番中、に裕子さんが歌う唄、全部一緒に口ずさんでしまうほどで、「私、裕子さんの事、どんだけ好きなのっ!」って笑っちゃいました。
リハは探りながらだったけど、本番は楽しくなりすぎてしまい、ライブが終わってから「なんか、痛いなあ」と思って親指を見たら、

内出血していました。
カホン、って親指はそんなに使わず叩くそうで、やっぱり、自分、どこか間違っているんだね、と思いました。
金曜日に帰宅して、その日の夕方から、昨日15日の「木琴・鉄琴コンサート」のリハ。
土曜日も、午後からリハ。9時位から楽器積み込み。
昨日は昼から搬入。

台車で何度も運びます。
搬入の時はH中学の生徒さん達が7人も助っ人してくれて、本当に有り難かったです。
今回のコンサートは、文字通り、木琴と鉄琴を使いました。

下手から、ビブラフォン(鉄琴)、ザイロフォン(木琴)、グロッケンシュピール(鉄琴)、マリンバ(木琴、ってかくとややこしい、と思うのは自分だけ?)と並べて、この4台中心の曲でやりました。
私以外の若い3人と一緒なので&この4台が一度に並ぶコンサートは珍しいので、今回は『楽器紹介(構造や歴史の話しと、実際に演奏して音を聴いてもらう)』をきっちりやろう、ということで準備していました。
で、
そういうことの話になると、もう、大好きなパートなものですから、演奏の準備以上に力が入る。
終わった後、共演の子達から「アドリブで話しているんですか?」と尋ねられましたが、いえいえ、話す、ことを練習します。
移動中の車、運転しながら、一人リハをします。
あたかも、お客様へ話すのと同じように「みなさま、こんばんは〜」から始まって、話す練習。
よそからみたら、きっと、変人、です。
途中でつっかえる、ってことは、話すことが頭に入っていない証拠、って思うから、その部分は、紙を読みながら復習。
そんな感じで、一応は練習するのですょ。
それでも、本番になると、練習の時に話していた以外の事もどんどん出てくる時があって、昨日は話しながらどんどん楽しくなってしまったので、公演時間が大幅にオーバーしてしまいました。
(お客様・主催者様・ホールスタッフさん達へ、ごめんなさいm(__)m)
ライブと昨日のコンサート、ソロじゃなくてアンサンブルだったのですが、自分の反省点が共通していて、なにか、というと、
演奏していて楽しくなってくると、周りの様子からはみ出してしまうような気がしています。
クニさんから、「(アンサンブルで)大切なのは、一緒に演っている人の音を聴くこと」とだめ出しを頂きました。
自分では聴いている、って思うんだけど、きっともっと溶け込んで入ることが必要だと。
今日からまた精進します。
お越し下さいました皆様、本当に有り難うございました。
m(__)m
夕べは、完徹し、今日は学校で授業中に居眠りしているかもしれません。
先週は久しぶりに東京へ行きました。
ケロちゃんこと、増田裕子さんのソロライブ。
前に書いたように、カホンを背負って。

ね、行商のおばちゃん、でしょ!
カホンの中にライブで使いたいと思った他の小物打楽器類を詰めていきました。
(そういうことしても良いのかどうかは・・・?)
空港で荷物を預ける時に、初めてのカホンだったので、少々心配でしたが、

こんな立派な梱包用の箱に丁寧に詰めて頂いたので、全く問題ありませんでした。
空港からバスで吉祥寺へ移動。
住んでいたものの、北海道民になって16年位だから、なんだか新鮮に感じる東京。
こんな大都会で、ひしめき合って立っている建物の中で、都会の人は生きているんだなあ、としみじみと感動。
車窓から見える、ライトアップされた東京タワーが、なんだか美しかった。

その日は移動だけで、翌日お昼頃、裕子さんのお住まいでランチを頂き、打合せ。
その後ライブハウス、スターパインズカフェに移動し、リハーサル。

音響さん、ハウスのスタッフさん、皆さん、(仕事とはいえ)すごく親切で有り難く感じました。
木琴用の台や、ウインドチャイムなどの釣るし物にマイクスタンドをお借りして、セッティングも難なく進行。
あとは、裕子さんが一番気持ちよく歌えるように、やるのみ!という感じでした。
裕子さんは、自分が学生時代から、『スーパースター
レコーディングや、プライベートなんかでも、遊んで頂いているので今更、なんですが、やっぱりソロライブ、ということになると違うんだよなぁ、と。
実際、リハ最中&本番中、に裕子さんが歌う唄、全部一緒に口ずさんでしまうほどで、「私、裕子さんの事、どんだけ好きなのっ!」って笑っちゃいました。
リハは探りながらだったけど、本番は楽しくなりすぎてしまい、ライブが終わってから「なんか、痛いなあ」と思って親指を見たら、

内出血していました。
カホン、って親指はそんなに使わず叩くそうで、やっぱり、自分、どこか間違っているんだね、と思いました。
金曜日に帰宅して、その日の夕方から、昨日15日の「木琴・鉄琴コンサート」のリハ。
土曜日も、午後からリハ。9時位から楽器積み込み。
昨日は昼から搬入。

台車で何度も運びます。
搬入の時はH中学の生徒さん達が7人も助っ人してくれて、本当に有り難かったです。
今回のコンサートは、文字通り、木琴と鉄琴を使いました。

下手から、ビブラフォン(鉄琴)、ザイロフォン(木琴)、グロッケンシュピール(鉄琴)、マリンバ(木琴、ってかくとややこしい、と思うのは自分だけ?)と並べて、この4台中心の曲でやりました。
私以外の若い3人と一緒なので&この4台が一度に並ぶコンサートは珍しいので、今回は『楽器紹介(構造や歴史の話しと、実際に演奏して音を聴いてもらう)』をきっちりやろう、ということで準備していました。
で、
そういうことの話になると、もう、大好きなパートなものですから、演奏の準備以上に力が入る。
終わった後、共演の子達から「アドリブで話しているんですか?」と尋ねられましたが、いえいえ、話す、ことを練習します。
移動中の車、運転しながら、一人リハをします。
あたかも、お客様へ話すのと同じように「みなさま、こんばんは〜」から始まって、話す練習。
よそからみたら、きっと、変人、です。
途中でつっかえる、ってことは、話すことが頭に入っていない証拠、って思うから、その部分は、紙を読みながら復習。
そんな感じで、一応は練習するのですょ。
それでも、本番になると、練習の時に話していた以外の事もどんどん出てくる時があって、昨日は話しながらどんどん楽しくなってしまったので、公演時間が大幅にオーバーしてしまいました。
(お客様・主催者様・ホールスタッフさん達へ、ごめんなさいm(__)m)
ライブと昨日のコンサート、ソロじゃなくてアンサンブルだったのですが、自分の反省点が共通していて、なにか、というと、
演奏していて楽しくなってくると、周りの様子からはみ出してしまうような気がしています。
クニさんから、「(アンサンブルで)大切なのは、一緒に演っている人の音を聴くこと」とだめ出しを頂きました。
自分では聴いている、って思うんだけど、きっともっと溶け込んで入ることが必要だと。
今日からまた精進します。
お越し下さいました皆様、本当に有り難うございました。
m(__)m
神社とカホン [音楽]
今週から、息子の習い事も始まり(まだ、冬休み中です。学校は来週月曜日から)、月曜日は空手でした。
帯広神社で、寒稽古。
風景をパパラッチしようと、待ち構えるのを兼ねて神社へ初詣に行きました。


ところが、何分待っても、空手の子ども達はやってきませんでした。
「おかしいな」と思い、行った神社の西側へ歩いていったら、そこにも神社が![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
私が帯広神社、と思っていた場所は『十勝護国神社』でした。
帯広神社での演武は、とっくに終わってしまって、子ども達は近くのコミセンに帰った後でした。
とほほ・・・。
帯広に住んで10年目になるのに・・・。
しかも、去年は初詣でに帯広神社、息子の夏の奉納に護国神社、と行ったこともあったのに・・・。
新年早々、大きな勘違いをしてしまい恥ずかしかったです。
帯広神社は、とある書籍に掲載されているパワースポットだという・・・。
「自分の良いところを高めてくれる場所」とそれには書いてありました。
馬の産地だから?
↓

御利益のある木はこれ?
↓

うーん、知らないことばかりです。反省。
話しは変わり、
週末15日はとかちプラザで演奏会ですが、実は、明日、吉祥寺でライブに出ます。
詳しくはこちら→1/12・吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて増田裕子thirdアルバム「とびきりの」発売記念ライブやります!
昨年9月にスタジオでレコーディングされた裕子さんのソロアルバム『とびきりの』発売記念ライブです。
今回、マリンバじゃなくて、パーカッションでの参加。
すごくドキドキします。
普段、いかにマリンバに支えられて立っているか、よーく分かりました。
パーカッションはよく演奏はするけど、久々東京で、しかもライブハウスで、ということになると、すっかり田舎暮らしに慣れた自分には、これでいいのかな、あれでいいのかな、とあせあせ
テンパっています(^_^;)
背中に木琴スタイル↓

この木琴が今回は『カホン』。
背負って行きます。
まるで『行商のおばちゃん』状態です。
(写真は、まだないの・・・)

最近は、メディアでも女性のパーカッショニストが多くなったなあ、と感じます。
しかも、みんな見目麗しくビジュアル的にも素晴らしい![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
に対し、こんなんで、すみません、という私![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
女性のパーカッショニストといえば、この方↓
![仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD] 仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ClZb3ucqL._SL160_.jpg)
面識はないのですが、十勝でも演奏されていたので、こちらの色んな方から、「すごくすてきだった!」とご感想を耳にしました。
で、
その仙道さんが最近出した御著書↓
これが、物凄く面白かったです!
全部、手書きでイラストも沢山。子育て奮闘の様子も書いてあったり、なんていうか、すごく新しいタイプの教則本というか・・・。
読んでいて楽しい本、ってやっぱりすごく良いなあ、と思いました。
あー、やっぱりドキドキします。
がんばるぞ!
天才歌姫・裕子さんのライブ、お近くの皆様、是非是非、お越し下さいませ
帯広神社で、寒稽古。
風景をパパラッチしようと、待ち構えるのを兼ねて神社へ初詣に行きました。


ところが、何分待っても、空手の子ども達はやってきませんでした。
「おかしいな」と思い、行った神社の西側へ歩いていったら、そこにも神社が
私が帯広神社、と思っていた場所は『十勝護国神社』でした。
帯広神社での演武は、とっくに終わってしまって、子ども達は近くのコミセンに帰った後でした。
とほほ・・・。
帯広に住んで10年目になるのに・・・。
しかも、去年は初詣でに帯広神社、息子の夏の奉納に護国神社、と行ったこともあったのに・・・。
新年早々、大きな勘違いをしてしまい恥ずかしかったです。
帯広神社は、とある書籍に掲載されているパワースポットだという・・・。
「自分の良いところを高めてくれる場所」とそれには書いてありました。
馬の産地だから?
↓

御利益のある木はこれ?
↓

うーん、知らないことばかりです。反省。
話しは変わり、
週末15日はとかちプラザで演奏会ですが、実は、明日、吉祥寺でライブに出ます。
詳しくはこちら→1/12・吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて増田裕子thirdアルバム「とびきりの」発売記念ライブやります!
昨年9月にスタジオでレコーディングされた裕子さんのソロアルバム『とびきりの』発売記念ライブです。
今回、マリンバじゃなくて、パーカッションでの参加。
すごくドキドキします。
普段、いかにマリンバに支えられて立っているか、よーく分かりました。
パーカッションはよく演奏はするけど、久々東京で、しかもライブハウスで、ということになると、すっかり田舎暮らしに慣れた自分には、これでいいのかな、あれでいいのかな、とあせあせ
背中に木琴スタイル↓

この木琴が今回は『カホン』。
背負って行きます。
まるで『行商のおばちゃん』状態です。
(写真は、まだないの・・・)

CJ-18 TYCOON(タイクーン) カホン BRO/引越し/新生活/プレゼント/バレンタイン/新年会/卒業祝い
- 出版社/メーカー: A&B
- メディア: おもちゃ&ホビー
最近は、メディアでも女性のパーカッショニストが多くなったなあ、と感じます。
しかも、みんな見目麗しくビジュアル的にも素晴らしい
に対し、こんなんで、すみません、という私
女性のパーカッショニストといえば、この方↓
![仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD] 仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ClZb3ucqL._SL160_.jpg)
仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD]
- 出版社/メーカー: アトス・インターナショナル
- メディア: DVD
面識はないのですが、十勝でも演奏されていたので、こちらの色んな方から、「すごくすてきだった!」とご感想を耳にしました。
で、
その仙道さんが最近出した御著書↓
これが、物凄く面白かったです!
全部、手書きでイラストも沢山。子育て奮闘の様子も書いてあったり、なんていうか、すごく新しいタイプの教則本というか・・・。
読んでいて楽しい本、ってやっぱりすごく良いなあ、と思いました。
あー、やっぱりドキドキします。
がんばるぞ!
天才歌姫・裕子さんのライブ、お近くの皆様、是非是非、お越し下さいませ
練習合宿♪ [公演告知]
一昨日と昨日は、『練習合宿』でした。

なんの練習かというと・・・公演告知です↓
『木琴鉄琴コンサート』
日時:1月15日(日) 午後6時 開演 (5時半開場)
場所:とかちプラザ レインボーホール(帯広市駅前)
入場料:無料
出演:野田美佳・坂谷花子・重泉壮生・中井織恵
演奏曲目:
・Metric Lips (Bela Fleck作曲)
・ノームの森の物語(高橋宏樹 作曲)
・マリンバ スピリチュアル(三木稔 作曲)
・スーパーマリオメドレー(中井織恵 編曲)・・・他
すごく面白くなりそうなので、
お近くの皆様、お時間ありましたら是非、お越し下さい!
m(__)m
私以外の4人は、みんな、十勝生まれの『とかちっこ』。
社会人で昼間はそれぞれお仕事を持っているので、練習時間を合わせて作るのがまず、一苦労です。
なので、このお正月を利用して、集中的に練習しよう!というわけで、合宿でした。
朝10時に集合して、セッティング。
2時間位ずつ、それぞれの曲を練習して、休憩して、練習して、食べて、練習して、寝て起きてしゃべって練習して〜、という練習三昧。
みんな、よく、がんばりました。
前日から、夕ご飯用の↓

『しぞーかおでん』を仕込みました。
3人とも、テレビで見て、「しぞーか」のおでんは知っていたけど、食べたことが無い、というので。
「駄菓子屋にも、あるんですよね!?」と言われ、そうだったな、なんて思いだし、青のりとカツオ粉も食卓にだして、珍しそうに、食べてくれました。
朝ご飯も、和気あいあい、と和みながら。

『パンセット』も並べました。
(恥ずかしいので顔は隠しました(^_^;))
一緒にやる若い人達3人の内、二人は以前、私の所へレッスンに通っていました。
「私んとこきても、上手くはならないよ!」と話していましたが・・・。
師匠の名言「音楽は教える物じゃないんだよ」に従い、一緒にやっていて気になるところがあっても「あーしなさい、こーしなさい」は言いません。というか、言えません。
自分もいっぱいいっぱいのこと、沢山あるし。
一緒にやる中で、なんか、楽しかったり、気持ちよかったりすることで、お互いに、『引き出し』の中身を増やしていけたら、良いなあ、と思ったりします。たまに、『授業』みたいな事も話すけど。
しつこいですが、
お時間ありましたら、15日、是非是非、お越し下さい!
話しは変わり・・・
1月3日、お天気は良かったのですが、外は物凄い風が吹いていて、ヤマト運輸さんから「あの、雪で車が入れないのですが・・・。あ、歩いて行きますっ!」とお電話を頂きました。
どういうことか、というと、
畑の雪が風に飛ばされて、道に流れ込んで塞がってしまったという・・・。

なるほど、この雪じゃ、車は無理です。入れません。
郵便もこの日は届きませんでした。
年始のご挨拶に来てくれたお友達も、
「すぐそこまで来たんですが・・・」と電話をくれました。
(KちゃんMちゃん、ごめんね〜)
けど、そんな中、歩いて荷物を届けてくれたヤマトさん、って本当に素晴らしい![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
去年、糸井さんの『ほぼ日』で、紹介されていたヤマト運輸社長さんの記事を読んで、すごく感動しましたが、こういうとき、本当にそのお話の通りなんだな、と思います。
家から出ることが出来ず籠もっていた時にパパラッチされたショット↓

それも悪くないな、って思ったりもします。
自然には逆らえないから。

なんの練習かというと・・・公演告知です↓
『木琴鉄琴コンサート』
日時:1月15日(日) 午後6時 開演 (5時半開場)
場所:とかちプラザ レインボーホール(帯広市駅前)
入場料:無料
出演:野田美佳・坂谷花子・重泉壮生・中井織恵
演奏曲目:
・Metric Lips (Bela Fleck作曲)
・ノームの森の物語(高橋宏樹 作曲)
・マリンバ スピリチュアル(三木稔 作曲)
・スーパーマリオメドレー(中井織恵 編曲)・・・他
すごく面白くなりそうなので、
お近くの皆様、お時間ありましたら是非、お越し下さい!
m(__)m
私以外の4人は、みんな、十勝生まれの『とかちっこ』。
社会人で昼間はそれぞれお仕事を持っているので、練習時間を合わせて作るのがまず、一苦労です。
なので、このお正月を利用して、集中的に練習しよう!というわけで、合宿でした。
朝10時に集合して、セッティング。
2時間位ずつ、それぞれの曲を練習して、休憩して、練習して、食べて、練習して、寝て起きてしゃべって練習して〜、という練習三昧。
みんな、よく、がんばりました。
前日から、夕ご飯用の↓

『しぞーかおでん』を仕込みました。
3人とも、テレビで見て、「しぞーか」のおでんは知っていたけど、食べたことが無い、というので。
「駄菓子屋にも、あるんですよね!?」と言われ、そうだったな、なんて思いだし、青のりとカツオ粉も食卓にだして、珍しそうに、食べてくれました。
朝ご飯も、和気あいあい、と和みながら。

『パンセット』も並べました。
(恥ずかしいので顔は隠しました(^_^;))
一緒にやる若い人達3人の内、二人は以前、私の所へレッスンに通っていました。
「私んとこきても、上手くはならないよ!」と話していましたが・・・。
師匠の名言「音楽は教える物じゃないんだよ」に従い、一緒にやっていて気になるところがあっても「あーしなさい、こーしなさい」は言いません。というか、言えません。
自分もいっぱいいっぱいのこと、沢山あるし。
一緒にやる中で、なんか、楽しかったり、気持ちよかったりすることで、お互いに、『引き出し』の中身を増やしていけたら、良いなあ、と思ったりします。たまに、『授業』みたいな事も話すけど。
しつこいですが、
お時間ありましたら、15日、是非是非、お越し下さい!
話しは変わり・・・
1月3日、お天気は良かったのですが、外は物凄い風が吹いていて、ヤマト運輸さんから「あの、雪で車が入れないのですが・・・。あ、歩いて行きますっ!」とお電話を頂きました。
どういうことか、というと、
畑の雪が風に飛ばされて、道に流れ込んで塞がってしまったという・・・。

なるほど、この雪じゃ、車は無理です。入れません。
郵便もこの日は届きませんでした。
年始のご挨拶に来てくれたお友達も、
「すぐそこまで来たんですが・・・」と電話をくれました。
(KちゃんMちゃん、ごめんね〜)
けど、そんな中、歩いて荷物を届けてくれたヤマトさん、って本当に素晴らしい
去年、糸井さんの『ほぼ日』で、紹介されていたヤマト運輸社長さんの記事を読んで、すごく感動しましたが、こういうとき、本当にそのお話の通りなんだな、と思います。
家から出ることが出来ず籠もっていた時にパパラッチされたショット↓

それも悪くないな、って思ったりもします。
自然には逆らえないから。
キッチンの「良かった♪」こと、3つ [普通の日々]
久しぶりに、3日間続けてブログを更新!
えらい、と自画自賛。
(明日からまた滞ったりする予感・・・)
年末、色んな所を相変わらず、大掃除していました。
気になるところは、まだまだ沢山ありますが、これこれして良かったな、と思うことを3つ・・・。
まずは、
電気ケトルを購入しました↓

電気ケトルで無くても良かったかもしれないけど、コーヒーをいれるためのケトル=注ぎ口が細い物、をずっと「あったらいいな」と思っていて、お友達の家へ遊びに行った時、目にした物です。
同じ電気ケトルでもデザインが良いと、嬉しい。
ちょっと贅沢品、という感がありましたが、購入して大正解でした。
普段、家では私しかコーヒーを飲まないので、これを使うと、少ないお湯がすぐ沸かせることと、やはり、コーヒーを入れる時には細口の注ぎ口、味が全然違う、ってことを実感しました。
豆を挽いていれる物はもちろん、安いレギュラーコーヒーの粉でも、「え!」と思う位、味が変わって美味しいコーヒーが飲めるようになりました。
1階に置いてあったドルチェグストも隣に置いて、ちょっとしたカフェコーナーができた、とほくそ笑む。




次。
冷蔵庫の中の整理をしていた時、テレビで「『朝食セット』をトレーごとにしておくと便利ですよ!」と収納アドバイザーの方が話していたところを、丁度、目にしました。
で、早速、冷蔵庫のとびらや奥の方に置いてあった物を全て取り出して、「和食セット」=佃煮、ちりめんじゃこ、梅干しなど、ご飯のお供になる食材、と「洋食セット」=ジャムなどのスプレッド類、チーズ、シロップなど、に分けてトレーに入れて、食事の時はまとめてテーブルに出せるようにしました。
これが、想像以上に便利で、食事の度に探す手間も無くなったので、節電にもなるような気がしています。残り分量もすぐ分かるようになって、冷蔵庫の奥でダメにしてしまうことも無くなりそうで、ちょっとした一手間でしたが、やってよかった![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
今朝は、洋食(パン)セット↓

クニさん&息子が取り合いするほど、大好きなミルクジャムや、平田観光農園さんの果物の味そのままの「ままジャム」が並ぶだけで、幸せな気持ちになれます![[ハートたち(複数ハート)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/139.gif)
3つめ。
北海道の家ではほぼ、冬場、室内が暖かいです。
夏に頂いた鉢植えの花を室内に入れておいたら、花が咲きました。
冬の時期、外は真っ白で、これはこれで、素晴らしい景色が広がっていますが、家の中に花があるのは、なんだか、気持ちがほっこりします。

名前を忘れてしまいましたが、こんな風に花を咲かせてくれる植物が心を癒やしてくれる、ってことを改めて感じました。
お日様が大好きみたいで、傾いて成長するらしいので、4つの鉢を、時々向きを変えて育てています。
サボテン君達も、ゆっくり大きくなっていくみたい。
さもない、ちょっと、でも、すごく幸せなキッチンからの風景でした。
えらい、と自画自賛。
(明日からまた滞ったりする予感・・・)
年末、色んな所を相変わらず、大掃除していました。
気になるところは、まだまだ沢山ありますが、これこれして良かったな、と思うことを3つ・・・。
まずは、
電気ケトルを購入しました↓

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JP
- 出版社/メーカー: Russell Hobbs (ラッセルホブス)
- メディア: ホーム&キッチン
電気ケトルで無くても良かったかもしれないけど、コーヒーをいれるためのケトル=注ぎ口が細い物、をずっと「あったらいいな」と思っていて、お友達の家へ遊びに行った時、目にした物です。
同じ電気ケトルでもデザインが良いと、嬉しい。
ちょっと贅沢品、という感がありましたが、購入して大正解でした。
普段、家では私しかコーヒーを飲まないので、これを使うと、少ないお湯がすぐ沸かせることと、やはり、コーヒーを入れる時には細口の注ぎ口、味が全然違う、ってことを実感しました。
豆を挽いていれる物はもちろん、安いレギュラーコーヒーの粉でも、「え!」と思う位、味が変わって美味しいコーヒーが飲めるようになりました。
1階に置いてあったドルチェグストも隣に置いて、ちょっとしたカフェコーナーができた、とほくそ笑む。


ネスカフェ ドルチェグスト本体 オフホワイト MD9741-OW
- 出版社/メーカー: ネスレ日本
- メディア: ホーム&キッチン

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Piccolo(ピッコロ)プレミアム」 バーントオレンジ(MD9744-PO) 012148537
- 出版社/メーカー: ネスレ日本
- メディア: ホーム&キッチン

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Circolo(サーコロ)」 レッド(MD9742-RD) 012122927
- 出版社/メーカー: ネスレ日本
- メディア: ホーム&キッチン
次。
冷蔵庫の中の整理をしていた時、テレビで「『朝食セット』をトレーごとにしておくと便利ですよ!」と収納アドバイザーの方が話していたところを、丁度、目にしました。
で、早速、冷蔵庫のとびらや奥の方に置いてあった物を全て取り出して、「和食セット」=佃煮、ちりめんじゃこ、梅干しなど、ご飯のお供になる食材、と「洋食セット」=ジャムなどのスプレッド類、チーズ、シロップなど、に分けてトレーに入れて、食事の時はまとめてテーブルに出せるようにしました。
これが、想像以上に便利で、食事の度に探す手間も無くなったので、節電にもなるような気がしています。残り分量もすぐ分かるようになって、冷蔵庫の奥でダメにしてしまうことも無くなりそうで、ちょっとした一手間でしたが、やってよかった
今朝は、洋食(パン)セット↓

クニさん&息子が取り合いするほど、大好きなミルクジャムや、平田観光農園さんの果物の味そのままの「ままジャム」が並ぶだけで、幸せな気持ちになれます
3つめ。
北海道の家ではほぼ、冬場、室内が暖かいです。
夏に頂いた鉢植えの花を室内に入れておいたら、花が咲きました。
冬の時期、外は真っ白で、これはこれで、素晴らしい景色が広がっていますが、家の中に花があるのは、なんだか、気持ちがほっこりします。

名前を忘れてしまいましたが、こんな風に花を咲かせてくれる植物が心を癒やしてくれる、ってことを改めて感じました。
お日様が大好きみたいで、傾いて成長するらしいので、4つの鉢を、時々向きを変えて育てています。
サボテン君達も、ゆっくり大きくなっていくみたい。
さもない、ちょっと、でも、すごく幸せなキッチンからの風景でした。
それでは、新年の写真を・・・ [普通の日々]
新年二日目。
私の実家・静岡でお正月を満喫している息子、の居ない正月が、早くも物足りない感じになっている馬鹿親です。
気を取り直して、元旦の風景を〜φ(.. )
我が家は高台といわれる場所にあって、3階建ての建物です。
2階と3階には、東南の同じ位置に窓があります。
で、毎年、ほぼ10分差で、3階→2階→外(1階)の順番で、なんと、3回も日の出を拝むことが出来ます(自慢自慢(^^ゞ)。
↓3階から観た日の出

↓2階から

↓外へ出て拝む日の出

外へ出て待つこと10分(これは、ツイッターにも書きましたが)、好奇心で持って出た温度計は→

マイナス10度に一気に降下![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
「寒い」を通り越して、「痛い(>_<)」
天気予報では「帯広、氷点下15度」とあっさりいわれていたので、そこまで待とうか、とも一瞬考えましたが、命に関わりそうな気がしたので、やめました。
日の出の反対側を向くと、朝焼けに染まる日高山脈が見えました。

神々しい感じでした。
↓日が沈む、西側の空

今年も366日(うるう年ですね)、毎日違う風景を見せてくれる大自然。
早くも、ご訪問者の足跡↓

ねずみ、っぽい![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
ご近所さん曰く、今年(去年からのこと)は、ねずみ、かなり大量発生している、とのこと。
一番苦手なので、震えます・・・。
(これまたツイートしましたが)元日はクニさんのお姉さんから直々に頂いた『河内家のレシピ(鶏・かぶ・里芋・白味噌味)』、2日は実家の味をまねて(鶏・大根・里芋・ほうれん草・醤油味)、お雑煮を頂きます。
おせち料理、と言えるほどの物は作れませんが、毎年なんとなく作るおせち。
今年は思い切り手抜きした感じですが↓

ちょっとだけ、気分を味わいます。
今日2日は市内各所で初売り。
先日お友達になった、えりなちゃんが出演、ということで、観に出かけました。

三味線と太鼓と謡。
えりなちゃん、可愛かった![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
お正月の気分になりました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
私の実家・静岡でお正月を満喫している息子、の居ない正月が、早くも物足りない感じになっている馬鹿親です。
気を取り直して、元旦の風景を〜φ(.. )
我が家は高台といわれる場所にあって、3階建ての建物です。
2階と3階には、東南の同じ位置に窓があります。
で、毎年、ほぼ10分差で、3階→2階→外(1階)の順番で、なんと、3回も日の出を拝むことが出来ます(自慢自慢(^^ゞ)。
↓3階から観た日の出

↓2階から

↓外へ出て拝む日の出

外へ出て待つこと10分(これは、ツイッターにも書きましたが)、好奇心で持って出た温度計は→

マイナス10度に一気に降下
「寒い」を通り越して、「痛い(>_<)」
天気予報では「帯広、氷点下15度」とあっさりいわれていたので、そこまで待とうか、とも一瞬考えましたが、命に関わりそうな気がしたので、やめました。
日の出の反対側を向くと、朝焼けに染まる日高山脈が見えました。

神々しい感じでした。
↓日が沈む、西側の空

今年も366日(うるう年ですね)、毎日違う風景を見せてくれる大自然。
早くも、ご訪問者の足跡↓

ねずみ、っぽい
ご近所さん曰く、今年(去年からのこと)は、ねずみ、かなり大量発生している、とのこと。
一番苦手なので、震えます・・・。
(これまたツイートしましたが)元日はクニさんのお姉さんから直々に頂いた『河内家のレシピ(鶏・かぶ・里芋・白味噌味)』、2日は実家の味をまねて(鶏・大根・里芋・ほうれん草・醤油味)、お雑煮を頂きます。
おせち料理、と言えるほどの物は作れませんが、毎年なんとなく作るおせち。
今年は思い切り手抜きした感じですが↓

ちょっとだけ、気分を味わいます。
今日2日は市内各所で初売り。
先日お友達になった、えりなちゃんが出演、ということで、観に出かけました。

三味線と太鼓と謡。
えりなちゃん、可愛かった
お正月の気分になりました
振り返り [普通の日々]
2012年が始まりました。
「ブログ、更新しなくては・・・」と思いながら、気付けば新年。
旧年中は、ご訪問、有り難うございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
ということで、前回から「こんなことがありました」という記録を・・・。
11/13から多摩市でコンサートでした。
帯広を発つ前日、息子が『中学生理科研究発表会』に出る、という事で、保護者として出席。

発表は個人&団体合わせて8組。
そのうち息子はトップバッター?で、緊張しながらも、しっかり発表出来たと思います(って、親バカ以外の何者でもない私)。
中学生初めての自由研究は『紙飛行機の形と飛び方の関係について』。
紙飛行機の作り方の本を読んで、「研究は面倒くさいけど、紙飛行機作るのは大好き!」という息子、掲載されていた13種類の紙飛行機を作ったので・・・という結果。
まとめたものは(再び親バカ出現!)、『詰め』が甘かったものの、結構面白かったです。
2番目に良い、という最優秀賞を頂きました。

それぞれの生徒さん達の研究結果も展示してあって面白かったです。

さて、多摩市の公演。
数年前から、この時期に呼んで頂いて、嬉しいな、と感じるのが、駅からパルテノン多摩に繋がる通りに飾られるクリスマスイルミネーション。


北海道から上京したせいもあって、ポカポカ陽気には、まだちょっと早いかな、と感じるイルミネーションですが、震災の年に、復興を願う灯りは、心もちょっと明るくしてくれました。
多摩市での公演から戻り、私は一人、釧路へ〜![[車(RV)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/34.gif)
『北方の鼓動音楽展』へ出演しました。
今年は、メインが日本カスタネット協会の会長でもあり、元札幌交響楽団打楽器奏者の真貝先生。

カスタネットの超絶技巧、凄かったです。
ピアノはおなじみ、波塚先生。
真貝先生の曲は、ピアノ連弾で西川さん。
他には、
バイオリンの浜島泰子さん

フルートの赤部里美さん

テノールの岡崎正治さん

そして私

私は、千秋次郎先生の『辺土祝祭』という曲を弾きました。
千秋先生の作品らしく、日本情緒溢れる作品で、今まで演奏した他の曲よりも、すごく『太鼓的』な感じもあって、弾いていて物凄く楽しくて、かつ、音楽に入り込める幸せな時間でした。
12月に入って、今度は、毎年恒例になった関西の幼稚園保育園などでクリスマスコンサートでした。
毎年同じ園での公演。
「ネタが無い!」と焦る年も有りましたが、今年もなんとか、1時間があっという間に感じるような、子ども達のノリノリで、こちらが元気になる、という公演でした。
今年の「ヒット?」は、『ポンペケ号の船長』での、踊り![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
『マルマル、モリモリ』に負けない位、子ども達とノリノリで踊りました![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)
終わる頃にはいつも汗だく。
そのせいで、ほぼ毎年、ツアー中のどこかで風邪をひくのですが、今年も、ちょっと鼻から喉にかけて「やばい
」ということがありましたが、何とか持ち直し。
根性で風邪を封じ込めた節もあります。
このツアー中の休日、京都の通崎睦美さんを訪問する、という、なんとも『ビッグイベント』があったので、なんとか、通崎さん宅へ伺うことが出来るように。
↑この本の建物、というより、作品、へお邪魔する前に、ご自宅へお邪魔しました。
3階のお部屋へあがると、そこに、平岡養一さんの木琴が![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
木琴一台だけでは無く、同じ大きさのが2台と、5オクターブの含め、マリンバも2台。
「楽器上げるの、大変だろうなあ」なんてことを思いつかない位、私は舞い上がっていました。
木琴に関する、歴史的に物凄く貴重な資料を、色々と見せて頂いたり、音源(SPレコード、初めて見ました)を聴かせて頂いたり、京都らしい、美味しいお昼をご馳走になったり、と、今年一番の贅沢な時間でした。


↑平岡さんの楽器の上に、木琴の名曲(といって良いでしょう)『アメリカンパトロール』の手書きの楽譜。
お宝まんさい
でした。
なんていうか、
演奏は洗練されているし、文才があって知識も豊富で、なのに、そこはかとなく『キュート』な感じの通崎さんなのでした。

関西から戻り、東京から札幌に公演のため北海道に来ていた、人形劇士の大井弘子さんが、稽古のために家のスタジオにお越し下さいました。
稽古の様子↓

クニさんが長年「どうしてもやりたい」と思っている作品の稽古。
今年2012年は、いつか観て頂ける時があるかもしれません。
大井さんの手にかかると、まさに、人形に命が吹き込まれる、という感じ。

「写さないで〜」と言われましたが、人形達も、大井さんと一緒だとなんだか嬉しそうなので・・・。
稽古があったその日は、帯広市民オペラの本番初日。
向かった先は↓

オケピに行くために『奈落』へ向かいます。
奈落の奥はこんな感じになっていました↓

結構広くてびっくり。
↓ステージ上は『近未来』の設定のセットが出来ていました。

演奏中は、全く見えない場所での演奏だったので、後からDVDを観るのが楽しみです。
今回の公演で、改めて自分が物凄くオーケストラが好きなんだ、ということを感じました。
打楽器の一番面白いところは、オーケストラの中での演奏にあるな、ってずっと思っていたことが吹き出したような・・・。
翌日は、とあるクリスマスパーティにご招待頂きました。
こぢんまりとした会でしたが、クニさんは、歌のプレゼントを持って・・・![[るんるん]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/146.gif)

『うたってメリークリスマス』、この時期に何度も歌うけど、何度歌っても何度聞いても、「いい歌だなあ」と、ちょっとウルウルするような歌です。
息子の終業式&空手の演武会の同じ日、私は十勝エコロジーパークで、これまた恒例になっている、冬至と夏至に行われるキャンドルナイトコンサートで演奏しました。

今回、前半はマリンバのアンサンブルで、後半はフルート&キーボード&ベースのトリオに、パーカッションで参加しました。
久しぶりに、マリンバでインプロ(即興)をする、という場面もあったりして、刺激一杯の夜でした。
その刺激は、音楽のこともそうですが、もう一つ、『大雪に見舞われる』という刺激![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
一年前の冬至キャンドルナイトコンサートの日も、確か大雪だったような・・・。
一晩で55センチ、という記録的な雪のせいで、家へ帰れず、駅前ホテルに1泊しました。
こういうのを『逆遭難』というらしい・・・。
演奏のお仕事は、その日で終わり。
息子が「今年は静岡で年越ししたい!」ということで、札幌新千歳空港まで(静岡行きの直行便があるので)車で送っていきましたが、その日の天気は大荒れで、午後3時位までの便が殆ど欠航、という状態。
息子はどうしても行きたい、ということでしたが、年内静岡直行便は全て満席だったので、羽田経由で行くことに。
初めて、一人で、電車を乗り換えて行くわけなので、心配もありましたが、「何事も経験だ!」ということで、緊急時の為に私の携帯電話を持たせました。
難なく静岡へ着き、携帯電話を送り返してもらいましたが、「爆発物」と見なされて、私の所へ戻ってくるまで5日間もかかりました。
しかも、電源は入ったままだったので・・・![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
そんなこんなで、終わった2011年でした。
改めていうまでもありませんが、凄く激しい時代に生きているんだな、と思います。
それまで考えたことが無かったような事を色々思いました。
そして、そう思ったことを今年も引き続き、心の中に抱いて、日々現実と向き合っていくんだな、と感じています。
ゼロからのスタートです。
一人で、でも、一緒に、戦いながら歩き出しますよー![[くつ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/92.gif)
今日もブログを読んで下さった方へ、ありがとうございます。
m(__)m
皆様にとって、良い一年になることを心からお祈りします。
そして、
自分自身も、少しずつでもいいから、振り返りながらでもいいから、
大事な大事な時間を、前へ、進んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

↑こんな風景が明日の朝も広がるかな・・・。
明日の日の出は、またアップしたいと思います。
「ブログ、更新しなくては・・・」と思いながら、気付けば新年。
旧年中は、ご訪問、有り難うございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
ということで、前回から「こんなことがありました」という記録を・・・。
11/13から多摩市でコンサートでした。
帯広を発つ前日、息子が『中学生理科研究発表会』に出る、という事で、保護者として出席。

発表は個人&団体合わせて8組。
そのうち息子はトップバッター?で、緊張しながらも、しっかり発表出来たと思います(って、親バカ以外の何者でもない私)。
中学生初めての自由研究は『紙飛行機の形と飛び方の関係について』。
紙飛行機の作り方の本を読んで、「研究は面倒くさいけど、紙飛行機作るのは大好き!」という息子、掲載されていた13種類の紙飛行機を作ったので・・・という結果。
まとめたものは(再び親バカ出現!)、『詰め』が甘かったものの、結構面白かったです。
2番目に良い、という最優秀賞を頂きました。

それぞれの生徒さん達の研究結果も展示してあって面白かったです。

さて、多摩市の公演。
数年前から、この時期に呼んで頂いて、嬉しいな、と感じるのが、駅からパルテノン多摩に繋がる通りに飾られるクリスマスイルミネーション。


北海道から上京したせいもあって、ポカポカ陽気には、まだちょっと早いかな、と感じるイルミネーションですが、震災の年に、復興を願う灯りは、心もちょっと明るくしてくれました。
多摩市での公演から戻り、私は一人、釧路へ〜
『北方の鼓動音楽展』へ出演しました。
今年は、メインが日本カスタネット協会の会長でもあり、元札幌交響楽団打楽器奏者の真貝先生。

カスタネットの超絶技巧、凄かったです。
ピアノはおなじみ、波塚先生。
真貝先生の曲は、ピアノ連弾で西川さん。
他には、
バイオリンの浜島泰子さん

フルートの赤部里美さん

テノールの岡崎正治さん

そして私

私は、千秋次郎先生の『辺土祝祭』という曲を弾きました。
千秋先生の作品らしく、日本情緒溢れる作品で、今まで演奏した他の曲よりも、すごく『太鼓的』な感じもあって、弾いていて物凄く楽しくて、かつ、音楽に入り込める幸せな時間でした。
12月に入って、今度は、毎年恒例になった関西の幼稚園保育園などでクリスマスコンサートでした。
毎年同じ園での公演。
「ネタが無い!」と焦る年も有りましたが、今年もなんとか、1時間があっという間に感じるような、子ども達のノリノリで、こちらが元気になる、という公演でした。
今年の「ヒット?」は、『ポンペケ号の船長』での、踊り
『マルマル、モリモリ』に負けない位、子ども達とノリノリで踊りました
終わる頃にはいつも汗だく。
そのせいで、ほぼ毎年、ツアー中のどこかで風邪をひくのですが、今年も、ちょっと鼻から喉にかけて「やばい
根性で風邪を封じ込めた節もあります。
このツアー中の休日、京都の通崎睦美さんを訪問する、という、なんとも『ビッグイベント』があったので、なんとか、通崎さん宅へ伺うことが出来るように。
↑この本の建物、というより、作品、へお邪魔する前に、ご自宅へお邪魔しました。
3階のお部屋へあがると、そこに、平岡養一さんの木琴が
木琴一台だけでは無く、同じ大きさのが2台と、5オクターブの含め、マリンバも2台。
「楽器上げるの、大変だろうなあ」なんてことを思いつかない位、私は舞い上がっていました。
木琴に関する、歴史的に物凄く貴重な資料を、色々と見せて頂いたり、音源(SPレコード、初めて見ました)を聴かせて頂いたり、京都らしい、美味しいお昼をご馳走になったり、と、今年一番の贅沢な時間でした。


↑平岡さんの楽器の上に、木琴の名曲(といって良いでしょう)『アメリカンパトロール』の手書きの楽譜。
お宝まんさい
なんていうか、
演奏は洗練されているし、文才があって知識も豊富で、なのに、そこはかとなく『キュート』な感じの通崎さんなのでした。

関西から戻り、東京から札幌に公演のため北海道に来ていた、人形劇士の大井弘子さんが、稽古のために家のスタジオにお越し下さいました。
稽古の様子↓

クニさんが長年「どうしてもやりたい」と思っている作品の稽古。
今年2012年は、いつか観て頂ける時があるかもしれません。
大井さんの手にかかると、まさに、人形に命が吹き込まれる、という感じ。

「写さないで〜」と言われましたが、人形達も、大井さんと一緒だとなんだか嬉しそうなので・・・。
稽古があったその日は、帯広市民オペラの本番初日。
向かった先は↓

オケピに行くために『奈落』へ向かいます。
奈落の奥はこんな感じになっていました↓

結構広くてびっくり。
↓ステージ上は『近未来』の設定のセットが出来ていました。

演奏中は、全く見えない場所での演奏だったので、後からDVDを観るのが楽しみです。
今回の公演で、改めて自分が物凄くオーケストラが好きなんだ、ということを感じました。
打楽器の一番面白いところは、オーケストラの中での演奏にあるな、ってずっと思っていたことが吹き出したような・・・。
翌日は、とあるクリスマスパーティにご招待頂きました。
こぢんまりとした会でしたが、クニさんは、歌のプレゼントを持って・・・

『うたってメリークリスマス』、この時期に何度も歌うけど、何度歌っても何度聞いても、「いい歌だなあ」と、ちょっとウルウルするような歌です。
息子の終業式&空手の演武会の同じ日、私は十勝エコロジーパークで、これまた恒例になっている、冬至と夏至に行われるキャンドルナイトコンサートで演奏しました。

今回、前半はマリンバのアンサンブルで、後半はフルート&キーボード&ベースのトリオに、パーカッションで参加しました。
久しぶりに、マリンバでインプロ(即興)をする、という場面もあったりして、刺激一杯の夜でした。
その刺激は、音楽のこともそうですが、もう一つ、『大雪に見舞われる』という刺激
一年前の冬至キャンドルナイトコンサートの日も、確か大雪だったような・・・。
一晩で55センチ、という記録的な雪のせいで、家へ帰れず、駅前ホテルに1泊しました。
こういうのを『逆遭難』というらしい・・・。
演奏のお仕事は、その日で終わり。
息子が「今年は静岡で年越ししたい!」ということで、札幌新千歳空港まで(静岡行きの直行便があるので)車で送っていきましたが、その日の天気は大荒れで、午後3時位までの便が殆ど欠航、という状態。
息子はどうしても行きたい、ということでしたが、年内静岡直行便は全て満席だったので、羽田経由で行くことに。
初めて、一人で、電車を乗り換えて行くわけなので、心配もありましたが、「何事も経験だ!」ということで、緊急時の為に私の携帯電話を持たせました。
難なく静岡へ着き、携帯電話を送り返してもらいましたが、「爆発物」と見なされて、私の所へ戻ってくるまで5日間もかかりました。
しかも、電源は入ったままだったので・・・
そんなこんなで、終わった2011年でした。
改めていうまでもありませんが、凄く激しい時代に生きているんだな、と思います。
それまで考えたことが無かったような事を色々思いました。
そして、そう思ったことを今年も引き続き、心の中に抱いて、日々現実と向き合っていくんだな、と感じています。
ゼロからのスタートです。
一人で、でも、一緒に、戦いながら歩き出しますよー
今日もブログを読んで下さった方へ、ありがとうございます。
m(__)m
皆様にとって、良い一年になることを心からお祈りします。
そして、
自分自身も、少しずつでもいいから、振り返りながらでもいいから、
大事な大事な時間を、前へ、進んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

↑こんな風景が明日の朝も広がるかな・・・。
明日の日の出は、またアップしたいと思います。
楽器修繕 [公演告知]
明後日から多摩市でコンサートです。
で、
明日上京するので、今日中にやっておかなくてはいけない
楽器の修繕、というか、メンテナンスというか、
やりました。
どうして、今日中か、というと、
多摩市から戻ってすぐ、釧路で演奏会に出演するからです。
先に告知を・・・![[ペン]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/169.gif)
『北方の鼓動 第12回演奏会』
日時:平成23年11月18日(金) 開場18:30 開演19:00
場所:北海道立釧路芸術館 アートホール
プログラム:
第1部
*尾高尚忠「ソナタ」ヴァイオリンとピアノのための
*尾高惇忠「ある夏の日の幻影」フルートとピアノのための
*尾高尚忠「歌曲『万葉集』より」
「ひんがしの」
「白珠は」
「あしべゆく」
「うりはめば」
「歌曲『落葉松』」
第2部
*真貝裕司氏によるレクチャー『打楽器の世界』と華麗な情熱のカスタネット
*千秋次郎「辺土祝祭」マリンバとピアノのための
*今井重幸「カスタネットと管弦楽のための『ファンダンゴスに基づく協奏的変容』」ピアノ連弾版
出演:真貝裕司(カスタネット)、波塚三恵子・西川由華(ピアノ)、浜島泰子(ヴァイオリン)、赤部里美(フルート)、岡崎正治(テノール)、野田美佳(マリンバ)
お問合せ:北方音楽展委員会(電話・FAX 0154-92-0757)
お時間ございましたら、是非、お越し下さい!
m(__)m
さて、
この演奏会で使う楽器が、5オクターブ半の大きなマリンバです。
1997年製で、乾燥している我が家にあるせいか、
共鳴管のあたりから、低音のどこかを叩くと、「ビ〜ン」とノイズが出ます。
以前、同じようなことがあった時に、木音舎の吉村さんが、
シリコン樹脂(のようなもの?)を送って下さって、
応急処置しました。
今回も、同じ方法でノイズを押さえることが出来るんじゃないか、
と思い、シリコン樹脂を購入してきました。

隣に置いてある、ケチャップを入れるような容器に入れて注入しようと![[ひらめき]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif)
楽器修繕とかメンテナンス、こういうちょっと専門的なことをやる時には気合いが入ります。

『Do It Herself』、良い響きじゃありませんか!
我が家の工具置き場、見る度に『断捨離魂』に火が点きます![[パンチ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif)

が、
今始めると、修繕に手が回らなくなるので、思いとどまりました。
(年内には片付けたい)
今回シリコンを流したい場所は
↓

これは、マリンバの共鳴間の中です。
この奥の方に見える「コの字型」金具の両脇。
リベットが留めてある辺り。
私の細い腕、あ、ウソです、太い腕では、奥の方まで届きません。
先ほどのケチャップ容器は、使えないような気がしました。
師匠に相談したら、さすが![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
素晴らしい道具を作ってくれました↓

ストローを繋げてあります。
この超長いストローで、シリコン樹脂を吸い、それを奥の方に垂らす方法。
やってみたら、ちょっと大変だったけど、うまくいきました=ノイズが減りました。
完全に乾くまでに時間がかかるので、帰宅して音出しするのが楽しみです。
ところで、
使用したシリコン樹脂は、50cc足らず。
でも、購入したのは、一番小さい缶でも500cc入っています。
で、
このシリコン、消費期限という物があり、というのは、
やはり、一度開けると固まっていくらしい。
で、
残ったシリコンの使い道をどうしようか思案中です。



↑こんな感じ・・・?
なんか、もっと『音楽』に使えることはないかしらん・・・![[モバQ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/124.gif)
で、
明日上京するので、今日中にやっておかなくてはいけない
楽器の修繕、というか、メンテナンスというか、
やりました。
どうして、今日中か、というと、
多摩市から戻ってすぐ、釧路で演奏会に出演するからです。
先に告知を・・・
『北方の鼓動 第12回演奏会』
日時:平成23年11月18日(金) 開場18:30 開演19:00
場所:北海道立釧路芸術館 アートホール
プログラム:
第1部
*尾高尚忠「ソナタ」ヴァイオリンとピアノのための
*尾高惇忠「ある夏の日の幻影」フルートとピアノのための
*尾高尚忠「歌曲『万葉集』より」
「ひんがしの」
「白珠は」
「あしべゆく」
「うりはめば」
「歌曲『落葉松』」
第2部
*真貝裕司氏によるレクチャー『打楽器の世界』と華麗な情熱のカスタネット
*千秋次郎「辺土祝祭」マリンバとピアノのための
*今井重幸「カスタネットと管弦楽のための『ファンダンゴスに基づく協奏的変容』」ピアノ連弾版
出演:真貝裕司(カスタネット)、波塚三恵子・西川由華(ピアノ)、浜島泰子(ヴァイオリン)、赤部里美(フルート)、岡崎正治(テノール)、野田美佳(マリンバ)
お問合せ:北方音楽展委員会(電話・FAX 0154-92-0757)
m(__)m
さて、
この演奏会で使う楽器が、5オクターブ半の大きなマリンバです。
1997年製で、乾燥している我が家にあるせいか、
共鳴管のあたりから、低音のどこかを叩くと、「ビ〜ン」とノイズが出ます。
以前、同じようなことがあった時に、木音舎の吉村さんが、
シリコン樹脂(のようなもの?)を送って下さって、
応急処置しました。
今回も、同じ方法でノイズを押さえることが出来るんじゃないか、
と思い、シリコン樹脂を購入してきました。

隣に置いてある、ケチャップを入れるような容器に入れて注入しようと
楽器修繕とかメンテナンス、こういうちょっと専門的なことをやる時には気合いが入ります。

『Do It Herself』、良い響きじゃありませんか!
我が家の工具置き場、見る度に『断捨離魂』に火が点きます

が、
今始めると、修繕に手が回らなくなるので、思いとどまりました。
(年内には片付けたい)
今回シリコンを流したい場所は
↓

これは、マリンバの共鳴間の中です。
この奥の方に見える「コの字型」金具の両脇。
リベットが留めてある辺り。
私の
先ほどのケチャップ容器は、使えないような気がしました。
師匠に相談したら、さすが
素晴らしい道具を作ってくれました↓

ストローを繋げてあります。
この超長いストローで、シリコン樹脂を吸い、それを奥の方に垂らす方法。
やってみたら、ちょっと大変だったけど、うまくいきました=ノイズが減りました。
完全に乾くまでに時間がかかるので、帰宅して音出しするのが楽しみです。
ところで、
使用したシリコン樹脂は、50cc足らず。
でも、購入したのは、一番小さい缶でも500cc入っています。
で、
このシリコン、消費期限という物があり、というのは、
やはり、一度開けると固まっていくらしい。
で、
残ったシリコンの使い道をどうしようか思案中です。

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なんか、もっと『音楽』に使えることはないかしらん・・・
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