アンサンブル [公演レビュー]
週が明けて、今日から息子は3学期(正確には、前後期制なので、3学期と言わないかもしれない)。
夕べは、完徹し、今日は学校で授業中に居眠りしているかもしれません。
先週は久しぶりに東京へ行きました。
ケロちゃんこと、増田裕子さんのソロライブ。
前に書いたように、カホンを背負って。

ね、行商のおばちゃん、でしょ!
カホンの中にライブで使いたいと思った他の小物打楽器類を詰めていきました。
(そういうことしても良いのかどうかは・・・?)
空港で荷物を預ける時に、初めてのカホンだったので、少々心配でしたが、

こんな立派な梱包用の箱に丁寧に詰めて頂いたので、全く問題ありませんでした。
空港からバスで吉祥寺へ移動。
住んでいたものの、北海道民になって16年位だから、なんだか新鮮に感じる東京。
こんな大都会で、ひしめき合って立っている建物の中で、都会の人は生きているんだなあ、としみじみと感動。
車窓から見える、ライトアップされた東京タワーが、なんだか美しかった。

その日は移動だけで、翌日お昼頃、裕子さんのお住まいでランチを頂き、打合せ。
その後ライブハウス、スターパインズカフェに移動し、リハーサル。

音響さん、ハウスのスタッフさん、皆さん、(仕事とはいえ)すごく親切で有り難く感じました。
木琴用の台や、ウインドチャイムなどの釣るし物にマイクスタンドをお借りして、セッティングも難なく進行。
あとは、裕子さんが一番気持ちよく歌えるように、やるのみ!という感じでした。
裕子さんは、自分が学生時代から、『スーパースター
』な存在の方で、歌も、歌声も大好きで、そういう方のライブで共演出来るなんて、夢のような話しです。
レコーディングや、プライベートなんかでも、遊んで頂いているので今更、なんですが、やっぱりソロライブ、ということになると違うんだよなぁ、と。
実際、リハ最中&本番中、に裕子さんが歌う唄、全部一緒に口ずさんでしまうほどで、「私、裕子さんの事、どんだけ好きなのっ!」って笑っちゃいました。
リハは探りながらだったけど、本番は楽しくなりすぎてしまい、ライブが終わってから「なんか、痛いなあ」と思って親指を見たら、

内出血していました。
カホン、って親指はそんなに使わず叩くそうで、やっぱり、自分、どこか間違っているんだね、と思いました。
金曜日に帰宅して、その日の夕方から、昨日15日の「木琴・鉄琴コンサート」のリハ。
土曜日も、午後からリハ。9時位から楽器積み込み。
昨日は昼から搬入。

台車で何度も運びます。
搬入の時はH中学の生徒さん達が7人も助っ人してくれて、本当に有り難かったです。
今回のコンサートは、文字通り、木琴と鉄琴を使いました。

下手から、ビブラフォン(鉄琴)、ザイロフォン(木琴)、グロッケンシュピール(鉄琴)、マリンバ(木琴、ってかくとややこしい、と思うのは自分だけ?)と並べて、この4台中心の曲でやりました。
私以外の若い3人と一緒なので&この4台が一度に並ぶコンサートは珍しいので、今回は『楽器紹介(構造や歴史の話しと、実際に演奏して音を聴いてもらう)』をきっちりやろう、ということで準備していました。
で、
そういうことの話になると、もう、大好きなパートなものですから、演奏の準備以上に力が入る。
終わった後、共演の子達から「アドリブで話しているんですか?」と尋ねられましたが、いえいえ、話す、ことを練習します。
移動中の車、運転しながら、一人リハをします。
あたかも、お客様へ話すのと同じように「みなさま、こんばんは〜」から始まって、話す練習。
よそからみたら、きっと、変人、です。
途中でつっかえる、ってことは、話すことが頭に入っていない証拠、って思うから、その部分は、紙を読みながら復習。
そんな感じで、一応は練習するのですょ。
それでも、本番になると、練習の時に話していた以外の事もどんどん出てくる時があって、昨日は話しながらどんどん楽しくなってしまったので、公演時間が大幅にオーバーしてしまいました。
(お客様・主催者様・ホールスタッフさん達へ、ごめんなさいm(__)m)
ライブと昨日のコンサート、ソロじゃなくてアンサンブルだったのですが、自分の反省点が共通していて、なにか、というと、
演奏していて楽しくなってくると、周りの様子からはみ出してしまうような気がしています。
クニさんから、「(アンサンブルで)大切なのは、一緒に演っている人の音を聴くこと」とだめ出しを頂きました。
自分では聴いている、って思うんだけど、きっともっと溶け込んで入ることが必要だと。
今日からまた精進します。
お越し下さいました皆様、本当に有り難うございました。
m(__)m
夕べは、完徹し、今日は学校で授業中に居眠りしているかもしれません。
先週は久しぶりに東京へ行きました。
ケロちゃんこと、増田裕子さんのソロライブ。
前に書いたように、カホンを背負って。

ね、行商のおばちゃん、でしょ!
カホンの中にライブで使いたいと思った他の小物打楽器類を詰めていきました。
(そういうことしても良いのかどうかは・・・?)
空港で荷物を預ける時に、初めてのカホンだったので、少々心配でしたが、

こんな立派な梱包用の箱に丁寧に詰めて頂いたので、全く問題ありませんでした。
空港からバスで吉祥寺へ移動。
住んでいたものの、北海道民になって16年位だから、なんだか新鮮に感じる東京。
こんな大都会で、ひしめき合って立っている建物の中で、都会の人は生きているんだなあ、としみじみと感動。
車窓から見える、ライトアップされた東京タワーが、なんだか美しかった。

その日は移動だけで、翌日お昼頃、裕子さんのお住まいでランチを頂き、打合せ。
その後ライブハウス、スターパインズカフェに移動し、リハーサル。

音響さん、ハウスのスタッフさん、皆さん、(仕事とはいえ)すごく親切で有り難く感じました。
木琴用の台や、ウインドチャイムなどの釣るし物にマイクスタンドをお借りして、セッティングも難なく進行。
あとは、裕子さんが一番気持ちよく歌えるように、やるのみ!という感じでした。
裕子さんは、自分が学生時代から、『スーパースター
レコーディングや、プライベートなんかでも、遊んで頂いているので今更、なんですが、やっぱりソロライブ、ということになると違うんだよなぁ、と。
実際、リハ最中&本番中、に裕子さんが歌う唄、全部一緒に口ずさんでしまうほどで、「私、裕子さんの事、どんだけ好きなのっ!」って笑っちゃいました。
リハは探りながらだったけど、本番は楽しくなりすぎてしまい、ライブが終わってから「なんか、痛いなあ」と思って親指を見たら、

内出血していました。
カホン、って親指はそんなに使わず叩くそうで、やっぱり、自分、どこか間違っているんだね、と思いました。
金曜日に帰宅して、その日の夕方から、昨日15日の「木琴・鉄琴コンサート」のリハ。
土曜日も、午後からリハ。9時位から楽器積み込み。
昨日は昼から搬入。

台車で何度も運びます。
搬入の時はH中学の生徒さん達が7人も助っ人してくれて、本当に有り難かったです。
今回のコンサートは、文字通り、木琴と鉄琴を使いました。

下手から、ビブラフォン(鉄琴)、ザイロフォン(木琴)、グロッケンシュピール(鉄琴)、マリンバ(木琴、ってかくとややこしい、と思うのは自分だけ?)と並べて、この4台中心の曲でやりました。
私以外の若い3人と一緒なので&この4台が一度に並ぶコンサートは珍しいので、今回は『楽器紹介(構造や歴史の話しと、実際に演奏して音を聴いてもらう)』をきっちりやろう、ということで準備していました。
で、
そういうことの話になると、もう、大好きなパートなものですから、演奏の準備以上に力が入る。
終わった後、共演の子達から「アドリブで話しているんですか?」と尋ねられましたが、いえいえ、話す、ことを練習します。
移動中の車、運転しながら、一人リハをします。
あたかも、お客様へ話すのと同じように「みなさま、こんばんは〜」から始まって、話す練習。
よそからみたら、きっと、変人、です。
途中でつっかえる、ってことは、話すことが頭に入っていない証拠、って思うから、その部分は、紙を読みながら復習。
そんな感じで、一応は練習するのですょ。
それでも、本番になると、練習の時に話していた以外の事もどんどん出てくる時があって、昨日は話しながらどんどん楽しくなってしまったので、公演時間が大幅にオーバーしてしまいました。
(お客様・主催者様・ホールスタッフさん達へ、ごめんなさいm(__)m)
ライブと昨日のコンサート、ソロじゃなくてアンサンブルだったのですが、自分の反省点が共通していて、なにか、というと、
演奏していて楽しくなってくると、周りの様子からはみ出してしまうような気がしています。
クニさんから、「(アンサンブルで)大切なのは、一緒に演っている人の音を聴くこと」とだめ出しを頂きました。
自分では聴いている、って思うんだけど、きっともっと溶け込んで入ることが必要だと。
今日からまた精進します。
お越し下さいました皆様、本当に有り難うございました。
m(__)m
2012-01-16 16:20
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