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関西生活 [音楽]

関西へ来て、公演が続いています。
半分位終わりました。
お世話になりました先生方、聴きに来て下さいました保護者の皆様、
一緒に笑い転げて楽しんでくれた子ども達へ、
有り難うございました。
m(__)m

今週最初は、聖和大学のお隣にある、聖和乳幼児センターでの公演でした。
去年、一昨年とクリスマスの頃、何度か来ていたので、子ども達は覚えていてくれて、3曲目に、私がウッドブロックを叩いて「♪こんにちはであくしゅ」をクニさんが弾き始めたら、子ども達が「ちょこちょこ〜♪」と『♪たべすぎあらいぐま』を歌い出してくれたり(イントロが似ているのです)で、びっくり!大感激!
他の園でも、この『♪たべすぎあらいぐま』は大人気です。

で、
実はこの日、木琴奏者の通崎さんが演奏も(ということは、別の目的もあってのことです。後で書きます)見学にお越しになる、ということで、私は前日から大興奮&緊張していました。

通崎さんの演奏をご覧になったことがある人には分かると思うのですが、とにかく洗練されていて、音色も美しく華麗な木琴を奏でる通崎さんに、私のガサツな所を見られてしまうのは、もう、なんとも緊張で、裏返せば、そのくらい、通崎さんを尊敬しているわけで・・・。
(そんなことは、ご本人を前に、恥ずかしくて言えませんが。とにかく素敵な通崎さん!)

この日は私、そんなわけで、最初ガチガチに緊張していました。で、
それがどうも子ども達に「ばれている[あせあせ(飛び散る汗)]」と、途中で気がついたので、その後必死で気持ちを切り替えました。
子ども達って、凄いなあ、と感じるのはこういうときです。
人の気持ちをくみ取る天才君達[ひらめき]でした。

終わってから、通崎さんのもう一つの目的地、隣の聖和大学へ。
聖和大学が所蔵している木琴の見学です。
これ↓
120126-1.jpg

2009年3月、私は、この楽器を使って、聖和幼稚園さんでクニミカコンサートで、この木琴を演奏させて頂きました。その時は知らなかった、この楽器について、通崎さんが去年、色々資料を送って下さって、実は、この楽器が大変価値ある楽器だと知りました。
(その2009年の時の印象は、こちらのブログに書きました→「コロンビアのなぞ?」
で、その楽器を、通崎さんに同行させて頂き、改めて見学に来た、という・・・。

この楽器について、通崎さんの説明を隣でうなずきながら聴き入る私↓
120126-2.jpg
(出原先生撮影)

詳しいことは、きっと通崎さんが発表してくれるので、ここには書きませ〜ん[モバQ]

写真で見える階が試験中だったので、別の棟へ運んで、通崎さんとその木琴を弾かせて頂きました。
通崎さんが弾くと、楽器が本当に喜んでいるみたいにキラキラ音が鳴っていました。
いつか、この楽器で通崎さんの演奏会、実現して頂ければなあ、と、うっとり思いました。
でも、かなり修理が必要そうでした。


話しは変わり・・・。

火曜日からは午前中が公演。午後からは、翌日の準備と、週末の研修のための資料作りなどで、あっという間に時間が過ぎて行っています。
(お昼寝も、しっかり(^^ゞ)

で、相変わらず夕食に大戸屋↓
120126-3.jpg
芸がない、と言われそうですが・・・。

その中、S先生にご馳走になった、お好み焼き↓
120126-4.jpg
右側の半円型は、その名を『こんちくしょう』[exclamation×2]
こんにゃく、ちくわ、しょうが、が入っているネギ焼き。

味噌バター焼きそば、も美味しかったです!
120126-5.jpg
(S先生、ごちそうさまでした!)

関西生活、まだまだ続きます。
さて、しごとしごと[ダッシュ(走り出すさま)]
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