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『音楽の大福帳』と『Instruction Course for Xylophone』 [本]

新年度がスタートしました[晴れ]
帯広の小学校は、今日、入学式だったそうで・・・。
御入学、御進級、おめでとうございます。
今日からピッカピカの一年生ですね[ぴかぴか(新しい)]
新しい環境に行く皆様、新鮮な毎日を!

私個人は、レコーディングの仕事から新年度が始まった平成28年度です。昨日まで前橋〜帯広自宅スタジオで行われて、自分の分は、来週に持ち越し[るんるん] 

久しぶりのPCからのブログ更新は、本のこと(ほんのちょっと・・・?)。

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以前から、GHグリーンの教則本を「これは、神本です」と事あるごとに人に言っている私。

グリーンは、年齢が40歳の頃という早い時期に演奏家としてのキャリアを捨て新聞などの挿絵を描いていたのですが、その後は、家庭の中でお孫さんの前では、バッハの曲などを弾いて聴かせていた、という逸話があり、そのことから、なんとなく、自分もバッハの作品を弾くようになりました。完全に、グリーンの追っかけというか、神と崇めているので、それに倣う気持ちからです。

でも、バッハの作品をピアノやマリンバで弾くうちに、やはり絶対にバッハを学ぶ事は必要な事で避けて通れない、というか、バッハを弾けるのが音楽をやる喜びだ〜、とまで思う程、今更と思われそうですが、バッハの器楽作品に魅了され続けています。

そんな時、この本の作者の中村洋子さんのブログを発見し、この度、このブログが本になったので早速購入して読みました。愉快痛快、心がスッキリ晴れて清々しく、何より、勇気を頂けるような気持ちになりました。中村洋子さんに心から有り難うございます、の気持ちです。






この本と、グリーンの教則本を、マリンバを勉強している若い方に、是非とも読んで欲しいと思いました。私が言う「神本」は、グリーンが、どうしたら木琴奏者が上手になるか、と考え抜いて出来上がったメソッドだ、と中村さんの本を読んで、確信しました。グリーンは、ピアノやバイオリンから音楽教育を受けてきた人。音楽史において、まだまだ新しい楽器であるマリンバや木琴には、「神本」程の優れたメソッドは無い、とまで思います。

天才木琴奏者の6枚組CD↓

Green Brothers Masters of the Xylophone

Green Brothers Masters of the Xylophone

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: CD Baby
  • 発売日: 2012/05/29
  • メディア: CD




学ぶ春[本]
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コメント 1

ねこ♪

バッハ!今まさに勉強中。
インベンションの1番しか弾けない(しかもまだトリルがちゃんと入れられない^_^;)のですが・・。
10年以上前に少しレッスンを受けたのですが、中途半端で終わっていたのが心残りだったのと、大好きな曲なので再チャレンジしています。見れば見るほど、弾けば弾くほど新たな発見と魅力が。第一、楽譜の見た目も美しい!本当に大好きです。
今年のお正月には「マタイ受難曲」のヴォーカルスコアを衝動買いしてしまったし。
バッハ、なぜこんなに魅かれるのでしょうか。
by ねこ♪ (2016-04-08 20:23) 

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