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整理整頓 [音楽]

公演が一段落したので、楽器と楽譜を整理整頓しました。
(本当は、今月中にやらなければいけないことがある、と、さっき気付いた[あせあせ(飛び散る汗)]



まずは、小物打楽器。
自分が学生時代から購入してきた物と、クニさんが収集していた『楽器』と言えない物を含めると、押し入れ用(?)ケースに4個分あります。
本当は、ケース4個以上なほど、その数は凄かったのですが、明らかに使わないだろう、というものは思い切って処分。
残った物を、楽器の材質&使う頻度に分けて、ケースへ入れました。

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こちらは、割れにくい、金属製(トライアングル、スレイベル、風鈴、カバサ等)やプラスティック製のと、よく使う、擬音系(ホイッスル類、鳥笛、かえる(貝殻)など)を箱に入れた状態で入れました。
赤ちゃんが使うガラガラ(という名前かどうかは?)も、私には大事で立派な『楽器』で、入りました。

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こっちは、木製楽器(ウッドブロック、木魚、マラカスなど)と、鳴子類など、を。
カリンバと小さなハープも入りました。

この2つの箱は、頻繁に使う楽器の部類。
録音で、クニさんに「こんな音が欲しい」と言われたらすぐに取り出せるようになっています。
あと2つは、民族楽器とかホースとか、ちょっと怪しげなものが入りました。

次、マレットの整理。
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家で、これを見た方から、褒めて頂く事もあって、自画自賛。

籠に挿して入れているマリンバ奏者の方も沢山いて、自分も以前はそうしていたのですが、柄が曲がりそうだったり、使いたい物がすぐに取り出せないような気がして・・・[台風]

それで、数年前に、大先輩の新谷祥子さんの練習場にお邪魔した際、新谷さんがこんな風に、マレットを収納しているところを目撃[目]

やっぱり、一流の人は違う[ぴかぴか(新しい)]と勝手に感動し、影響を受け、3階のキッチンで余っていた棚(無印良品のガーデニング用)を「これ、使えるかも[ひらめき]」と思い、1階のスタジオに持ってきてマレットを差しました。

これも、よく使う『1軍』マレットを取りやすい上の棚、『2軍』を下の棚へ。
色や大きさや形がいろいろなので、見ていても楽しい。
練習しよう!という気分にもなります[るんるん]

あと、楽譜。
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書籍になっている楽譜集は、別の本棚に入れて、残ったピース物をこっちの棚へ入れました。
ファイルボックスは、マリンバのソロオリジナル曲、バッハ、ラグタイム、などで分けました。


整理整頓、自慢したくて、このブログを書いた、ということもありますが((?_?)エ?)、思っていることは、自分が今、何を持っているのか、ってことを確認したくなったからです。
憧れている&目標にしている、ライフスタイルというか、生活の仕方。
言い換えると、どこに何があるのか分からない状態で居たくない、ということ。

例えば楽譜は、整理していた時、「あ、こんな曲も持っていたのか」と思うような、この先、絶対に弾かないだろうなあ、と思う物まである。

自分が使える時間には限りがあるし、年齢もこの年になると、これから先、どんな音楽をやっていくのか、本当にconcentrateしたいな(いきなり英語[あせあせ(飛び散る汗)])、なんて、別に自分で自分に境界線を引くわけではないけれど、星の数ほどある音楽作品の中から(あるいはこれから生まれる作品も含めて)、本当に自分がやりたい音楽作品を見極めるためにも、こんな整理が必要かな、と思ったわけです。

んな、最近の出来事でした[ペン]
m(__)m
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クニさんライブ(関西最終日)〜先週の出来事 [音楽]

関西最終日は、クニさんとともだちによる、ライブでした。
聖和幼稚園の出原園長先生とクニさんは30年近く前からの仲良し(会ってまもなく意気投合だったとか)で、数年に一度、ハードロックライブをしています。

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オープニングアクトは、保育士3兄弟?の先生達。
漫才やっているみたいで面白かったです。


このライブが、今回の関西ツアーの目玉、だったんじゃないか、と思う位、クニさん、すごかったー!
昨年亡くなった、ジョー山中さんと作った、伝説のアルバム、『切狂言』から何曲か演奏している時、なんていうか、天国のジョーさんが降りてきているんじゃないかな、と思うような熱の入り方。オルガンを弾くクニさん、魂入ってます、って迫力でした。

その後、ソロで30分位歌う時には、空気感が変わって、ソロの後再びバンドの時、今度は、ハプニングス・フォーのナンバーからだったけど、今度はぺぺさん降りてきているんじゃないか、みたいな気がしました。

ソロで歌うクニさん↓
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(丸尾先生撮影)

ちょっと風邪気味で心配でしたが、ライブが終わってからの方が元気いっぱいになっているクニさんは、きっと自分で自分を『音楽療法』しちゃったんだろうな、という様子でした。
ロックをやっている時のクニさんが、本当の姿なんじゃないか、って改めて思いました。

もっとこの、本来の姿(多分、本人は「そうじゃない」と言うような気がしますが)で音楽を表現出来る『場』を、なんとかして作りたいなあ、と久々マネージャーな気分になったのでした。

この日のスターの皆さん↓
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本当に、熱い、素敵な時間でした。
個人的には、ドラムの卓さんにしびれましたよ!


翌日、帯広に戻ってすぐ、息子の塾送迎。
そのまた翌日は朝一の授業で高校へ出講。

先日の研修会でクニさんが語った『音楽は教える物じゃないんだよプラスα』が、すっかり頭の中に擦り込まれている私。

そのクニさんのコメントも含めて、生徒達と歌ったり、ドラムサークルをしたり・・・。で、「そういうわけで、教える方向へいかないように心がけます」と言ったのに、授業の最後で、コード分析して歌った時、「だめだ、これじゃ面白くはならない」と、なんていうか、自分の力のなさとか、不器用加減を自覚して、反省したり混乱したり・・・。

「もう、ネタがないなあ」と思いつつも、こうやって試行錯誤しながら、やっぱり、学生達にとって音楽が「あってよかった」と思えるような実りある時間を作っていかねば、と思うのでした。
今日までの間に、生徒達と向き合う時、いつも「教えない教えない・・・」と、頭の中でぶつぶつ繰り返しています。
多分、来年度もこのこと(教えない音楽の授業)が課題です。


そして、その日は、息子の13回目の誕生日。
留守を守ってくれた両親が一緒、母がスポンジケーキをささっと、作ってくれたので、デコレーションして、お祝いしました。
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実のお兄さんからは、息子が大好きなガンダムのプラモを頂き、「離れているのに、なんでわかるの!」と嬉しくて心臓をバクバクさせて喜ぶ息子でした。

誕生日だったけど夜は習い事があり、終わるのを待つ間に、翌日静岡へ帰る両親を連れて、十勝川温泉で行われている冬のイベント『彩凜華』へ行ってきました。

長年十勝に住んでいるけど、これまた、初めて観るイベントでした。
写真に見える三角のライトが、音楽に合わせ様々な色や点滅で動いているように見えて面白かったです。
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ひかりのトンネルを通り抜けたところに、
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カフェがあって、バーガーやホットミルクが販売されています。
運良く、この日は夜でもマイナス3度位で過ごしやすくて良かったです。

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各テーブルに、こんな灯りが置いてあって、気持ちは、ほっこり。

次の朝起きたら、息子の部屋には、プレゼントに頂いたプラモデルが完成して、きれいに並んでいました。
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そんなことがあった先週、あ、もう、先々週でした。

明日は『雨水』。
気温はまだ、氷点下だけど、お日様の日差しが、春を告げているようなこの頃です。
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面白かった関西生活(後半) [音楽]

関西の公演、私は、今回のお仕事は全て終わりました。
(クニさんは、明日、神戸でライブがあります)
お世話になりました、先生方、保護者の皆様、
聴いて、いっぱい遊んでくれた子ども達へ、ありがとうございました。
m(__)m

先週日曜日(29日)は、幼稚園の先生方の研修会。
大体40人位の先生方がお泊まりで、研修。
クニさんと私は、2日目の朝の研修で(講師として)呼ばれていました。

どんな内容の講義になるか、なんとなく、多分、こうなるだろう、と思うところがあって、その時間から、おそらく時間が無くて漏れてしまうであろう、楽器のことについて、手書きで資料を作りました。
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クニさんが「学校から音楽の授業がなくなれば、音楽が好き、と言える人がもっと増える」とか、日頃「音楽は教える物じゃないんだよ」ということを、もっと突き詰めて沢山語ってくれました。


結局、私が作った資料は(たぶん)やはり、その日は役に立たなくて、先生方はお持ち帰り。
翌々日、豊中文化幼稚園で、私一人訪問して先生方と勉強会みたいなことをやった時に、ご参考にして頂きました。嬉しかったです。

研修の翌日は、京都の通崎睦美さん宅へ再びお邪魔し、『木琴研究会』でした[揺れるハート]
通崎さん御所有の、木琴に関する膨大な資料の内の一部を、沢山写真を撮らせて頂いたり、SPレコードの鑑賞会をさせて頂きました。

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この『EDISON』レコードのエジソンは、発明王トーマス・エジソンのレコード会社。

私が大好きな、GHグリーンが演奏しているレコードも、まだ聴いたことが無い物まであって、「わ!このバージョンは、初めて聴きますっ!」と思わず熱くなり、まさに、『木琴オタク』の一員か、と[ひらめき]

このレコードの厚みが凄かった[exclamation×2]
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この写真で白く光っている部分が『厚み』。
ずっしり重かった。

その他、聖和大学の木琴についても、色々教えて頂き、長年の謎が解け、感動が一杯の一時でした。
(その楽器については『木琴ブログ』に書きました。)

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平岡さんが所有していたマレットの数々。
Terry Gibbsモデルのマレットも沢山。
しみじみ想像します。

7時間位、滞在させて頂きましたが、やはり、時間があっという間に過ぎ、まだまだ知りたい&読みたい資料などもあり、ドキドキが残ります。
(通崎さん、ありがとうございました!)


さて、
関西の後半は、初めての体験、「ウイークリーマンションに滞在」でした。
西宮って、ホテルが少ないような・・・。

去年の12月もこちらに来ていたのですが、その時に「西宮、って住みやすそうな町だなあ」と思っていたので、探した末、今日まで滞在。
でも、想像していたのとちょっと違って、前に使っていた人がヘビースモーカーだったようで、チェックインしてすぐに、エアコンの掃除と空気清浄器&消臭剤の購入と設置、で・・・。
キッチンも、コンロがガビガビに錆びているので、料理をするどころではなく・・・。
ま、
考えを切り替えて、過ごしました。
日に日に、過ごしやすくなった部屋です。

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さすが、甲子園のある西宮。

もう一つ、初体験の出来事、「宝塚歌劇を鑑賞」しました[ぴかぴか(新しい)]

何年も来ているのに、宝塚歌劇を見たことがなかったので、ちょっと楽しみでした。
クニさんは、随分前に、先週、食道がんで活動休業に入った、やしきたかじんさんと一緒に見に行ったことがあったそうで、行く前、私に「だいじょうぶ〜?」と。
「はまらないようにね[ひらめき]」という意味かな。
(たかじんさん、早く良くなりますように)

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大劇場の入り口。
お客様の92%くらいが女性のお客様。
今回の公演は、月組トップの霧矢大夢さんと蒼乃夕紀さんの退団公演で、昨日が初日、今日は土曜日、ということもあってなのか、約2200席がほぼ満席、という感じでした。

初めての大劇場、ショップもいろいろありますねえ。
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仮面舞踏会?

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『ベルばらマスカラ[ぴかぴか(新しい)]

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託児サービスも、ちゃんとありました。

で、
肝心の舞台ですが・・・

すばらしかった[揺れるハート]

トップの霧矢さん、さすがです[ぴかぴか(新しい)]
華がある、ってこういうことを言うのだなあ、と思いました。
初めて見るのに、見せ場の後の拍手、私、大喝采してしまいました[揺れるハート]

演目は『エドワード8世』
先日、DVDで『英国王のスピーチ』を見たばかりだった、ということと↓

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD



ガーシュウィンの『Fascinating Rythm』とか、コール・ポーターの『Begin the Begin』も挿入されていて、時代背景が、1920〜30年という、自分が木琴に付いて関心がある年代と重なっていたので、ものすごく、ストーリーが分かりやすくて面白くて良かったです。

休憩時間が30分もあるんですね。
その間に、客席でお弁当も食べることができる、なんて、そういうことが大衆芸能みたいで、それも面白かった。

第2部のショーも、面白かった。
ラインダンスや大階段、「おー!これかー!」と感激しましたよ[ぴかぴか(新しい)]
最近(今回も)、クニミカコンサートで踊っているので、参考にしたいことも色々あって、「よし、明日から、ダンスをがんばるぞ!」と、ちょっと(かなり?)間違った考えも浮かびました。

ヅカファン、の皆さんが通う気持ち、ちょっと分かりました。
また、いつか、行ってみたいです。


ということで、
事務仕事が思ったより全然進まなかった関西滞在ではありましたが、お陰様で身体と心は元気に終えることが出来そうです。
有り難い日々です。


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関西生活 [音楽]

関西へ来て、公演が続いています。
半分位終わりました。
お世話になりました先生方、聴きに来て下さいました保護者の皆様、
一緒に笑い転げて楽しんでくれた子ども達へ、
有り難うございました。
m(__)m

今週最初は、聖和大学のお隣にある、聖和乳幼児センターでの公演でした。
去年、一昨年とクリスマスの頃、何度か来ていたので、子ども達は覚えていてくれて、3曲目に、私がウッドブロックを叩いて「♪こんにちはであくしゅ」をクニさんが弾き始めたら、子ども達が「ちょこちょこ〜♪」と『♪たべすぎあらいぐま』を歌い出してくれたり(イントロが似ているのです)で、びっくり!大感激!
他の園でも、この『♪たべすぎあらいぐま』は大人気です。

で、
実はこの日、木琴奏者の通崎さんが演奏も(ということは、別の目的もあってのことです。後で書きます)見学にお越しになる、ということで、私は前日から大興奮&緊張していました。

通崎さんの演奏をご覧になったことがある人には分かると思うのですが、とにかく洗練されていて、音色も美しく華麗な木琴を奏でる通崎さんに、私のガサツな所を見られてしまうのは、もう、なんとも緊張で、裏返せば、そのくらい、通崎さんを尊敬しているわけで・・・。
(そんなことは、ご本人を前に、恥ずかしくて言えませんが。とにかく素敵な通崎さん!)

この日は私、そんなわけで、最初ガチガチに緊張していました。で、
それがどうも子ども達に「ばれている[あせあせ(飛び散る汗)]」と、途中で気がついたので、その後必死で気持ちを切り替えました。
子ども達って、凄いなあ、と感じるのはこういうときです。
人の気持ちをくみ取る天才君達[ひらめき]でした。

終わってから、通崎さんのもう一つの目的地、隣の聖和大学へ。
聖和大学が所蔵している木琴の見学です。
これ↓
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2009年3月、私は、この楽器を使って、聖和幼稚園さんでクニミカコンサートで、この木琴を演奏させて頂きました。その時は知らなかった、この楽器について、通崎さんが去年、色々資料を送って下さって、実は、この楽器が大変価値ある楽器だと知りました。
(その2009年の時の印象は、こちらのブログに書きました→「コロンビアのなぞ?」
で、その楽器を、通崎さんに同行させて頂き、改めて見学に来た、という・・・。

この楽器について、通崎さんの説明を隣でうなずきながら聴き入る私↓
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(出原先生撮影)

詳しいことは、きっと通崎さんが発表してくれるので、ここには書きませ〜ん[モバQ]

写真で見える階が試験中だったので、別の棟へ運んで、通崎さんとその木琴を弾かせて頂きました。
通崎さんが弾くと、楽器が本当に喜んでいるみたいにキラキラ音が鳴っていました。
いつか、この楽器で通崎さんの演奏会、実現して頂ければなあ、と、うっとり思いました。
でも、かなり修理が必要そうでした。


話しは変わり・・・。

火曜日からは午前中が公演。午後からは、翌日の準備と、週末の研修のための資料作りなどで、あっという間に時間が過ぎて行っています。
(お昼寝も、しっかり(^^ゞ)

で、相変わらず夕食に大戸屋↓
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芸がない、と言われそうですが・・・。

その中、S先生にご馳走になった、お好み焼き↓
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右側の半円型は、その名を『こんちくしょう』[exclamation×2]
こんにゃく、ちくわ、しょうが、が入っているネギ焼き。

味噌バター焼きそば、も美味しかったです!
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(S先生、ごちそうさまでした!)

関西生活、まだまだ続きます。
さて、しごとしごと[ダッシュ(走り出すさま)]
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校正中 [音楽]

明日から、関西へ行きます。
2週間ほど、幼稚園などでのコンサートと、先生方の研修会で。
有り難い限りです。
(関西の先生方へ、宜しくお願い致しますm(__)m)

昨日と今日は、その準備で、荷造りです。
それと、出かける前にやっておきたい仕事に一つずつ取り組んでいます。

で、只今は校正中です。
何かというと↓

ソングブック たいせつなたからもの

ソングブック たいせつなたからもの

  • 作者: クニ 河内
  • 出版社/メーカー: アスクミュージック
  • 発売日: 2004/04/05
  • メディア: 楽譜




この「たいせつなたからもの」の5刷の為の準備中、ということで、自分がピアノアレンジを担当させて頂いたので、楽譜を見直しています。

お話を伺った時、5刷、って凄いなあ、って思っていましたが、改めて歌をみると、凄くシンプルなんだけど、歌いたくなるような良い歌ばかりで、なるほど納得、なのでした。

特に「おじいちゃんがこどもだったころ」は、今聴くと、なんというか、物凄く心にしみます。

「おじいちゃんがこどもだったころ」 作詩作曲 新沢としひこ

おじいちゃんが 子どもだった頃
空は どんな色だったの?
まぶしいくらい 青かったの?
もえるように 赤かったの?

おばあちゃんが 子どもだった頃
空は もっと 広かったの?
虹は もっと 長かったの?
星は もっと かがやいたの?

わたしたちが 大人になる頃
空は どんな色だろう
まぶしいくらい 青いのかな?
もえるように 赤いのかな?

虹は ちゃんと かかるのかな?
星は ちゃんと かがやくかな?


歌はバラード調で、しみじみと語りかけるようなメロディです。
2003年初版なので、ほぼ10年前の作品だけど、これから生きていく子ども達には、やはりこの詞の訴えていることって、普遍的で大切な事のような気がします。

これから大人になる人達の、
空が様々な色であるように、
虹が大きく架かるように、
星がキラキラ輝くように、
夢が笑顔で語れるように、
大人の自分、しっかり仕事しなくては・・・。

というわけで、関西へ行ってきます[飛行機]
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神社とカホン [音楽]

今週から、息子の習い事も始まり(まだ、冬休み中です。学校は来週月曜日から)、月曜日は空手でした。

帯広神社で、寒稽古。
風景をパパラッチしようと、待ち構えるのを兼ねて神社へ初詣に行きました。
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ところが、何分待っても、空手の子ども達はやってきませんでした。
「おかしいな」と思い、行った神社の西側へ歩いていったら、そこにも神社が[ひらめき]

私が帯広神社、と思っていた場所は『十勝護国神社』でした。
帯広神社での演武は、とっくに終わってしまって、子ども達は近くのコミセンに帰った後でした。
とほほ・・・。
帯広に住んで10年目になるのに・・・。
しかも、去年は初詣でに帯広神社、息子の夏の奉納に護国神社、と行ったこともあったのに・・・。

新年早々、大きな勘違いをしてしまい恥ずかしかったです。

帯広神社は、とある書籍に掲載されているパワースポットだという・・・。
「自分の良いところを高めてくれる場所」とそれには書いてありました。

馬の産地だから?

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御利益のある木はこれ?

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うーん、知らないことばかりです。反省。

話しは変わり、
週末15日はとかちプラザで演奏会ですが、実は、明日、吉祥寺でライブに出ます。
詳しくはこちら→1/12・吉祥寺STAR PINE'S CAFEにて増田裕子thirdアルバム「とびきりの」発売記念ライブやります!

昨年9月にスタジオでレコーディングされた裕子さんのソロアルバム『とびきりの』発売記念ライブです。

今回、マリンバじゃなくて、パーカッションでの参加。
すごくドキドキします。
普段、いかにマリンバに支えられて立っているか、よーく分かりました。

パーカッションはよく演奏はするけど、久々東京で、しかもライブハウスで、ということになると、すっかり田舎暮らしに慣れた自分には、これでいいのかな、あれでいいのかな、とあせあせ[あせあせ(飛び散る汗)]テンパっています(^_^;)

背中に木琴スタイル↓
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この木琴が今回は『カホン』。
背負って行きます。
まるで『行商のおばちゃん』状態です。
(写真は、まだないの・・・)






最近は、メディアでも女性のパーカッショニストが多くなったなあ、と感じます。
しかも、みんな見目麗しくビジュアル的にも素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]
に対し、こんなんで、すみません、という私[たらーっ(汗)]

女性のパーカッショニストといえば、この方↓

仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD]

仙道さおり 直伝 極楽パーカッション~音あそびのススメ~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: アトス・インターナショナル
  • メディア: DVD



大人の楽器生活 カホン、ジャンベの嗜み [DVD]

大人の楽器生活 カホン、ジャンベの嗜み [DVD]

  • 出版社/メーカー: アトス・インターナショナル
  • メディア: DVD



面識はないのですが、十勝でも演奏されていたので、こちらの色んな方から、「すごくすてきだった!」とご感想を耳にしました。
で、
その仙道さんが最近出した御著書↓

仙道さおりのリズム図鑑

仙道さおりのリズム図鑑

  • 作者: 仙道 さおり
  • 出版社/メーカー: アトスインターナショナル
  • 発売日: 2011/12/13
  • メディア: 楽譜



これが、物凄く面白かったです!
全部、手書きでイラストも沢山。子育て奮闘の様子も書いてあったり、なんていうか、すごく新しいタイプの教則本というか・・・。
読んでいて楽しい本、ってやっぱりすごく良いなあ、と思いました。


あー、やっぱりドキドキします。
がんばるぞ!
天才歌姫・裕子さんのライブ、お近くの皆様、是非是非、お越し下さいませ[るんるん]
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土曜日の出来事♪ [音楽]

土曜日の朝、ゆっくり起きて遅めの朝ご飯の準備をしていたら、
「ピンポ〜ン!」と鳴って、「はーい!」と元気よくモニターを見たら、
「おはようございます!」
と、映った顔にびっくり[exclamation×2]
中川ひろたかさんが立っているではありませんか!!!

突然のご訪問にびっくり[あせあせ(飛び散る汗)]
予告無しでしたので・・・。

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その日のお昼から隣町の音更町でYMCA主催の公演がある、とうことで、
お時間の合間を見て、お越し下さいました[揺れるハート]

早速、「ケロちゃんのバス」をはじめ、
スタジオと、片付いてない[あせあせ(飛び散る汗)]我が家をご見学。
家から公演会場まで車で1時間はかかるので、あっという間の時間でした。

クニさんと息子と3人で、一緒にコンサートを見に行きました。

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トラや帽子店以来に観る、中川さんの公演。
ピン、(って書くと芸人みたいでゴメンナサイ)で大ホール。
すごいなー、と思うのは、どんどんお客さんを引き込んでいくところ。
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「いっぽんばし、いっぽんばし〜♪」
では、中1息子、笑いすぎて椅子から落っこちていました。

「たちぶたねぶた音頭」も、みんなで踊りました[るんるん]

たちねぶたくん

たちねぶたくん

  • 作者: 中川 ひろたか
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2010/07/10
  • メディア: 単行本



みんなノリノリ[るんるん]

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「イナバウア〜」

途中で、中川さん曰く「唯一の和菓子(我が師)」と紹介されて
クニさんも演奏。
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なんの打合せも無く・・・[るんるん]
クニさんは、2曲ほどステージで一緒に歌った後、一旦客席に戻って来たのですが、
アンコールの時、
1曲目は中川さんがキーボードで「誰かが星をみていた」を歌い、
2曲目に入ろうか、という時、クニさんが「じゃ!」と突然立ち上がり、
ステージに上がってから、ジャンプ[グッド(上向き矢印)]
中川さんも客席一同も、ビックリしたら、師匠が一言、「とびいり」と[ひらめき]

ステージから降りるクニさんを見送る中川さん

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師弟愛を感じた一瞬[ぴかぴか(新しい)]

その日は終演後そのまま、翌日静岡県藤枝市でコンサート、の為に移動
という中川さんでした。
ありがとうございました。

夜は地元オーケストラのリハーサルでした。
その日は、初めての「オケピ」でのあわせ。
オケピで演奏するなんて、何十年ぶり。
ちょっとワクワクしながらホール入り。

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前側の客席は取り払われてステージが前方に張り出しています。
楽器や椅子・譜面台を並べ終わってから、床が下がりました。

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今回の指揮者、家田先生とも、20年ぶり位の出会い。
嬉しいです。

編成が大きくて、
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バンダもたくさん。

オケピの中の打楽器、ティンパニや大太鼓小太鼓の他に、
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銅鑼とタイゴング。5枚じゃ足りないくらいです。
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シロフォン、グロッケン、チャイムも入ってます。

初めてのオケピあわせ、音の響き方が違って大変そうでした。
ホールの作りにも、若干関係しているとか・・・。
本番は来月です。

2夜あけて、
今朝は、週末から多摩市で公演なので、楽器を送る準備をしました。
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衣装や小物楽器も運送のための準備完了。
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あ、
肝心の公演、初日は多摩子ども劇場さん主催の公演です。

クニさんミカちゃんコンサート
日時:11月13日(日) 開場10:45 開演11:00
場所:多摩あおぞら保育園(多摩市落合)
お問合せは、多摩子ども劇場さんへお願いします[るんるん]

今週も良い一週間でありますように☆
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北見へ行ってきました♪ [音楽]

昨日は、北見市にある姉妹保育園2園でクニミカコンサートでした。
お世話になりました先生方、ご紹介下さいました先生方へ
有り難うございましたm(__)m


コンサート1つめは、美山町という所にある保育園。
坂道が多くて、クニさんが「サンフランシスコみたい」と言うほど、
紅葉がきれいなこともあって、素敵な感じでした。

保育園・幼稚園のコンサートの時には、園の雰囲気や子ども達の様子を確認してから、
ほとんどいつも、到着してからプログラムを考えます。
昨日も↓
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こんな感じで、ホテルによくあるメモ帳(大きさが丁度良い)に書き込んで、
楽器の隅に置いてプログラムを進めました。

子ども達、元気いっぱいで、音楽鑑賞は初めての様子[るんるん]
ゲラゲラいっぱい笑って終わりました。

お昼ご飯は・・・北見、といえば、
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クニさんがすごく楽しみにしていて、公演数日前に、先方の先生から、
「お食事をご一緒に、いかがですか?」とお誘いして頂いた時に、
迷わず、
「塩焼きそばの美味しいところを教えて頂けますか?」
と答えてしまいました(^_^;)

そしてご案内して頂いたのは、ホテル黒部内にある、レストラン。
12時前に到着しましたが、すでに一杯。
地元の方が「ここが美味しい」というのだから、納得。

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ウィキペディアで調べると、『ルール』があるそうですが、
お店によって、工夫があるそうです。
お昼に頂いた焼きそばには、半熟の温泉卵とジャガイモが添えられていました。
卵は、熱々の鉄板でお焦げになっている麺にからめて食べました。
美味い!
ジャガイモは、凄く甘くて、こんなに甘いジャガイモは初めてだったので
思わず「なんという種類ですか?」とウエイターさんに尋ねてしまいました。
が、
ウエイターさんも分からず、で、ちょっと残念。

おなかいっぱいになって少し休んでから、2園目へ[車(RV)]

行った先にあったピアノにびっくり↓
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「VICTOR、って???」
音色は、調律するのが大変だっただろうなあ、という感じで、
しばらく弾いたらすぐにホンキートンク状態になりそうな、
でも、柔らかくて優しい音色でした。

その日の朝、京都の通崎さんから
1965年に『天竜楽器』で注文製造された素晴らしい木琴のことを教えて頂いたばかりだったので、ここで、ビクター社製のピアノに出会うなんて、なんだか・・・[ぴかぴか(新しい)]

日本ビクターのこともウィキペディアで読むと、なんとも、感動的な話があって、楽器製造されていたのが、1956年から1991年の間、というから、園長先生と「このピアノはここの保育園より歴史がある、ってことですね」と話し合ってしまいました。

クニさんともビクターの楽器について話していた時に、
「昔、ビクターのオルガンを使っていてね、足を短くカットして改造していたんだよ」
なんて話題も出て(話しに続きがあるのですが省略)
楽器の歴史、日本の音楽の歴史、まだ知らないことばかりで、
でも、この辺りのことを知ることが出来たら、心が豊かになるなあ、なんて思っていました。

大盛り上がりで2公演も無事に終わって帰宅の途へ。
クニさん「塩焼きそば、もういいの?」と、
まるで、私が食べたいか、のように尋ねるので、
もう1件、入って食べて帰ることにしました。

お店に入って席に着くと、目に入ったのが↓
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ほんと、なんだか、気分は『塩焼きそば』

出てきた焼きそばは↓
111020_6.jpg
わぁ〜、美味しそう[揺れるハート]

お昼の時と同じように、
席に運ばれてから仕上げの塩だれを「じゅーっ」と、
お店の方がかけてくれるのが、塩焼きそば流儀、みたいなのですが、
そこの店員さん、その塩だれのことを「魔法のジュース[ぴかぴか(新しい)]」って言ったのでした(^0^;)

二人で同じものを注文するのもどうか、と思い、
私は『オホーツク貝柱ラーメン』を頂きましたが、
これまた、本当に美味しかったです。
オホーツク方面へご旅行の方は、是非!お奨めの美味しさです[ビール]

またまたおなかいっぱいになって、いざ帯広へ[車(RV)]
真っ暗な帰り道に、大きな鹿に出会いました。
写真は撮れなかったので残念ですが、
もののけ姫に出てきそうな立派な鹿でした。


もののけ姫 [DVD]

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来週は、十勝の広尾町と、週末は札幌で公演です。
食欲と、文化の秋。

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秋〜♪ [音楽]

10月に入って、あっという間に1週間過ぎていきました。

ちょうど、1週間前は息子の中学校生活初めての文化祭でした。
小さな学校(全校生徒29人)なので、出番も多く、
わが息子の場合、部活動もクラスでただ一人文化部なので、
(全校でも文化部は現在2人(^_^;)
なんだか、とても忙しかったようで、帰宅してからの食欲も上がってました。

息子の出番は、
1.クラス代表のカラオケ選手。
2.クラスの出し物で、手品。
3.放送委員の仕事で『英語暗唱』の司会を英語で。
4.全校合唱・アルトパート。
5.部活動の展示。
6.バザーの売り子。
と、こんな感じでした。

小学校の頃から、学芸会になると準備期間からかなりのテンションで、
家に帰ってきてからも『見どころ』を、あーだこーだ、沢山話してくれましたが、
中学生になったから、今年は事前の説明も無く、「なにやるの?」と尋ねても
「ふふふーん[るんるん]」と内緒にされていたので、
観に行ってみて、忙しく張り切っていることに安心。
合唱の時は、相変わらずの親ばかで泣きました[あせあせ(飛び散る汗)]

それで、
その日は前期の通知表配布日だったので、帰宅してから通知表を見たら、
面白いことに、ほぼ全ての教科で「しっかりと授業に取り組んでいます」のあと、
「忘れものが多く、事前にしっかり準備をしてくることを後期は期待します」
と書かれていて、なんだか、苦笑いでした。

話しは変わり、
明日から12月16,18日に本番がある、帯広交響楽団の練習が始まります。
(パート練習は今週2回ありました)
曲は『トゥーランドット』




プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」

プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」

  • アーティスト: ジャコモ・プッチーニ,ヘルベルト・フォン・カラヤン,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,カーティア・リッチャレッリ,プラシド・ドミンゴ,バーバラ・ヘンドリックス,ルッジェーロ・ライモンディ,ピエロ・デ・パルマ,ゴッフリート・ホーニク,ハインツ・ツェドニク
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: CD



プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲

プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」全曲

  • アーティスト: プッチーニ,セラフィン(トゥリオ),モーラ(ノルベルト),ミラノ・スカラ座管弦楽団
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/06/20
  • メディア: CD



プッチーニ : 歌劇「トゥーランドット」(全曲)

プッチーニ : 歌劇「トゥーランドット」(全曲)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1998/07/18
  • メディア: CD



トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック

トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/04/05
  • メディア: CD



そうです、荒川静香さんが金メダルを取った時の曲、
『誰も寝てはならぬ』が有名なオペラ。
今回頼まれたパートは木琴とバス木琴!
普通の木琴だと音域が足りない。




プッチーニがどうしてこの音域の楽器を指定したのか、
木琴についてあれこれ考え出したら止まらず、
これは、もう一つの方のブログ『木琴コレクション』に、
しっかりリサーチして更新したいな、と思っていますφ(.. )

で、
来週は、今期のビッグイベントの一つ、『クニ河内スペシャルライブ』があります。

◆◆ クニ河内 スペシャルライブ ◆◆
    
日時:平成23年10月14日(金) 19:00開演
場所:帯広市民文化ホール小ホール
入場料:一般¥4,500(当日¥5,000) 小中高¥1,000
出演:スペシャルゲスト:小松政夫・三好鉄生
   H4:クニ河内・チト河内・トメ北川・篠原信彦
   band:佐藤克彦(gui)・渡辺茂(bs)・嶋田吉隆(dr)・倉井夏樹(harp)・野田美佳(mb)
   コーラス:上森真菜・八幡映美・西原歩・武田祐佳
お問合せ:帯広音楽鑑賞協会(0155-23-9480)

ゲストも多く、なんだか、ドキドキ。
お近くの皆様、ぜひぜひ、観に来て下さい[るんるん]

あ、前日の13日夜も、同じ小ホールで、演奏します↓

『十勝の住民と考える安全・安心の集い』

日時:平成23年10月13日(木) 開演18:00
場所:帯広市民文化ホール小ホール
入場無料

プログラム:
18:00〜 主催者や来賓によるごあいさつ
18:30〜 自転車安全・安心運動
19:00〜 クニ河内・野田美佳コンサート
19:40〜19:50 休憩(ご来場の方へ記念品贈呈があるそうです)
19:50〜 北海道警察音楽隊&カラーガード隊公演

カラーガード隊は、昭和31年に発足して今年で55年の活動だそうです。
ちょっと感動するかもしれませんね[揺れるハート]
こちらも、お近くの皆様、是非、お越し下さいませm(__)m

そんなこんなで、秋です。
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「こころはればれ」楽譜集 [音楽]

アスク・ミュージックさんから、出来たてほやほや[晴れ]の、楽譜集『こころはればれ』が届きました[るんるん]

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この度も、なんていうか、有り難くお仕事させて頂きました。
m(__)m
たしか、自分にとっては、記念すべき編曲10冊目[ぴかぴか(新しい)]
いつもステキだけど、今回の表紙が大好きな水玉模様で、カラフルで[るんるん]

楽譜だけでなく、踊りの振り付けも2曲も入っている[ひらめき]

毎回、クニさんのサウンドを2次元の楽譜におとす、のは私には大きな課題なのです。
回を重ねるにつれて、なんていうか、出来るだけ、シンプルに、新沢さんとケロポンズさんの歌を、この楽譜集を見てピアノに触ってみる方が、ピアノ演奏技術じゃなくて、歌の方へ気持ちを向けることが出来るか、そんなことを思いながら、ピアノが決して得意ではない自分が、ない知恵絞って?音符を書いているという・・・。

だから、これまた毎回言い訳ですが、ピアノが上手な方には物足りなかったり、腑に落ちなかったりする部分が沢山あるように思うのですが、そのあたり、どうぞ、思うが儘に好きなように弾いて頂ければ、と・・・[かわいい]

私は、といえば、書籍の形に立派になって世に出てくるアスクさんの楽譜集を、手に取ったらピアノの前で開いて、弾いて歌って楽しんでいます。

今回は「ただ ありがとう」という終盤の曲が、もう、本当に名曲で、アレンジしている最中も何度も弾いては同じ所で涙がうるうるとこぼれてつまってしまう、という曲が有り、一人でも多くの方に、この曲の素晴らしさを、聴いて弾いて感じて欲しい、と思ったりします。

ご購入やお問い合わせは、アスク・ミュージックさんへ[揺れるハート]
同タイトルのCDも、本当にステキです。
聴けば、まさに「こころ〜はればれ〜[るんるん]」です。

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