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庭っ記~冬支度中 [普通の日々]

10月、今年は寒くなるのが例年より早い気がする。

夏の様な勢いが無くなっているので草刈りが捗る。
今のうちにやっておけば綺麗な雪景色が楽しめる、と思いながら作業。

除草剤をつけておいた大きな雑草は、しっかり枯れて土が見えた。効き目が見えて嬉しい。

雪が積もる前にどこまでやろうか、、、。
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木琴からクニさん77 [普通の日々]

昨日は、帯広で「中高生の為のレパートリーコンサート」でした。
ご来場下さいました皆様、主催者の山本君、共演者の由香ちゃん、お手伝いしてくれた南打の皆さん、のっくちゃん、素敵な時間を有り難うございました!
ハプニングがあり、結局7曲も、ソロ演奏しました。
久しぶりに完全ソロだったので、ドキドキ、楽しかったです。

『ハプニング』といえば・・・
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クニさんがデビューした、ザ・ハプニングス・フォー。


マジカル・ハプニングス・ツアー(紙ジャケット仕様)

マジカル・ハプニングス・ツアー(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ザ・ハプニングス・フォー
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2011/12/14
  • メディア: CD



引潮・満潮

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2008/12/05
  • メディア: CD



アウトサイダーの世界

アウトサイダーの世界

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/12/14
  • メディア: CD



今年、デビューから50周年です。

で、

クニさん、今年7月7日に77歳です[バースデー]

来月からクニさん喜寿ライブが幾つか企画されていて、その準備で木琴を調べるがごとく、クニ河内、を調べていて頭がパンパンです。
クニ河内に詳しい方に、助けて下さい!と言いたい気持ち。

多分、クニさんが今まで出会った方の中で、一緒に居る時間が一番長いのが、私?と思いますが、それとこれとは、全く世界というか事情が違う=プライベートのクニさんは、実に穏やかで寡黙なので、こちらが尋ねない限り、仕事の話をあれこれ語ることは無いので、ここ数週間は、なんだか、インタビュアーになったような変な感じです。
頑張れ私。

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良い天気 [普通の日々]

関西は、雲ひとつ無い良いお天気。

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電線に都会を感じる。


子ども達のコンサートは、午前中にあるので、早寝早起きしています。
目が腫れぼったいです。

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コンサートの帰り道、仁徳天皇陵に立ち寄りました。

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(模型の撮影。勘違いしているわけではありません笑)

宮内庁の管轄下にあります。

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拝所に居るボランティアさんから歴史のお話を聞きました。
お墓の周りに配されているはにわ君達。

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中学生の頃、おかっぱ頭だったので「はにへる(=はにわヘルメットの略)」と呼ばれていたことを思い出しました。


良いお天気。

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宿に戻り、休憩。
友達のKちゃんが大好きな「つば九郎」が絶賛オススメ中の「とろ~りのうこう カップdeヤクルト」を近くのコンビニで発見。

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十勝にも上陸しているかしら?
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継承? [普通の日々]

父逝去に際して、お悔やみのお言葉を沢山、有り難うございました。
頂いた一言一言、全てが私には有り難く、強い力になって心に響きます。
ありがとうございます。

9月は帯広滞在が3日間でそれ以外はずっと実家に居りました。こんなに長い期間実家で過ごしたのは、18歳で家を出てから初めてです。様々な手続きとか遺品の片付けとか、母を手伝いながらやっていました。

音楽好きだった父の遺した数十巻の4トラックオープンリールテープ、百余りのカセットテープ、レコード、CD、演歌からラテンからクラシックまで、色々あって、FM番組を録音したテープには、マメにメモが書いてありました。生まれる前から音楽が流れている家庭で育ったのだなあ、と今更ですが思いました。

そして・・・
父の小学生から中学生までの成績表が!
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昭和20年に國民学校=小学一年生だった、それが残っているなんて。
妹に話したら「成績表なんて・・・[台風]。私は絶対逝く前に処分しよう[わーい(嬉しい顔)]」と。
で、
悪いかな〜と思いつつ興味津々で中を拝見したら、なんとまあ、真ん中欄にずらりと並ぶ丸い印。
思わず母と笑ってしまいました(馬鹿にしているのではなく、余りにも父らしかったので)。
言わずもがな、先生からの評価も↓
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加えて、
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「おとなしすぎます」の評価に、なんだかびっくり。そこに、私が知らなかった父が居ました。

生前は、内緒話が出来ない=腹から出てくるような大きい声で、とにかく良くしゃべるしゃべる。子ども時代、実家に居る頃は、なんだか毎晩誰かが来ていて、父と飲みながら、いつもしゃべっている。そんな姿から「おとなしすぎる」は、想像も出来ませんでした。

いつどこで何に出会って開眼(?)したんだろう・・・と考えています。

今まで両親を見ながら、自分のここは父の、ここは母のDNAだなあ、と遺伝を感じることがあったけど、もしかすると、それは実は自分の中のほんの一部で、今ある自分は、他にもこれまでに出会った人や経験で出来ている部分の方が大きいのかも知れないな、と。

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父が好きだった珈琲を「お父さんみたいな味に、なかなか煎れられない」と、思いながら煎れ飲む時、以前クニさんと、クニさんがやっていたザ・ハプニングスフォーのバンドサウンドについて話した時に「継承だなんて、どんな人がやっても無理なんだと思うよ。別のサウンドになるのは自然なことだから」とクニさんが話していたことを思い出します。

明日、帯広へ帰ります。
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役割 [普通の日々]

9月12日の早朝、在宅療養中だった父が逝きました。77歳の誕生日まで、あとひと月、という日でした。
生前中、お世話になった皆様、励ましのお言葉やお心遣いを頂きました皆様へ、改めて感謝します。
有り難うございました。

8月末から静岡に滞在していましたが、9月8日に、一旦、レッスンや授業のために帯広へ帰宅。帰宅前に爪を切ってあげた時、嬉しそうに拍手して喜んでくれた父でした。
10日、レッスンが終わり、実家へ電話した時には「がんばってるよ〜」とハスキーボイスで電話に出てくれた父。それを聴いて嬉しくなり、修理が終わり自宅に届いていた愛器を組み立て↓
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弾いてみると、やはり、生まれ変わったような音色。嬉しくて夕食の仕度も忘れ、しばし今までのレパートリーを片っ端から弾きました。

翌朝、9時頃、実家から電話で父の容態が良くないと、訪問看護師さんから言われ、なんだか導かれるように航空券を取り(その時、その日残り2席でした)静岡へ。金曜の夜だったので、妹も仕事が終わってすぐに帰省しました。

前日23時から眠り続けているという父は、規則正しく元気な頃と同じような寝息を立てていました。
血中酸素がとても低く、夜中12時から4時まで、毎時0分に測定していましたが、4時半に母が測定した時、少し値が上がったので、私と妹と母が安心してウトウトと寝入った数分後、父の呼吸が止まり、最初に気付いた妹が私を呼んだ時には、心拍も測定できず、看護士さんに電話。看護士さんから訪問医さんに連絡し、臨終を迎えました。

想像以上に冷静だった私。それは、あまりにも、父が「あっぱれ!」と思わせるような逝き方だったから。苦しむ姿を見せず、皆を安心させて、まるで眠っているかのような表情。看護士さんの到着を待つ間、父が大好きだったモーツアルトのCDをかけました。


リリー・クラウスの芸術 1, モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第1集

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  • アーティスト: クラウス(リリー),モーツァルト
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: CD



母のかねてからの希望で、葬儀は自宅から出すことになっていました。
訪問主治医先生の帰宅後、到着した弟も一緒に4人で朝食を済ませ、葬儀屋さんへ連絡し、父を安置して頂き、通夜から葬儀までの打合せを5時間。
翌13日、『湯灌の儀』があり、母と弟妹と4人で父を棺に納めました。

おくりびと [DVD]

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  • 出版社/メーカー: セディックインターナショナル
  • メディア: DVD


私はこの映画を見たことがないけれど、静かに流れる時間は、父を大切に送る儀式で、とても感動しました。

14日が通夜。朝から祭壇の設営が担当者さんの手で進んでいきました。最近は約9割の方が斎場など利用するそうで、自宅から送り出す家庭は珍しいそうです。担当者さんはベテランの年配の方で、数時間掛けて立派な祭壇が完成。とても有り難く思いました。
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15日が葬儀。朝8時から出棺前の読経が始まり、好きだったお酒や洋服やお花を棺に入れ、参列して下さった親戚始め、皆で最後のお別れの儀。「笑顔が似合うよね」と思い、父の顎に手を添えお別れしました。
葬儀は、大好きだった祖母が生前数年間お勤めをし、私は小学生の頃、放課後毎日通っていた近所のお寺で行いました。父の友人がユーモアたっぷりの弔辞を下さり、笑ったり泣いたり。孫代表の挨拶で息子が父へ語りかけたのは「最後に、じいじへ・・・『おい、楽しくやるぞ!見てろ!』」それは、生前、孫3人と一緒に踊る父が映るビデオの中で、踊り終わった父が孫の一人へ「おい、楽しくやれ(笑)!」と語る言葉を受け止めてのこと。確実に息子の中へ父が残してくれた、大切な言葉だと思います。

療養中、私と弟妹、入れ替わり立ち替わり、母と共に看護する姿を、ご近所さんや親戚が「すごいね」と言って下さいましたが、父が私達に与えてくれた子ども達を思う心からしてみれば、それを返すにも及ばない至極当然のこととして過ごしていたわけで、むしろ、数十年を経て家族で過ごす時間がとても楽しかったのです。父が逝き、寂しくてたまりませんが、家族それぞれに残してくれた父の思いを大事に、これから私達家族の第二章が始まります。

私が残してもらったのは「(頭を指して)ここじゃなく、(心を指して)ここで動け!」ということ。直接そう言われたのではなく、この数ヶ月の間に学んだことです。「音楽屋なんて(人の生死を前に)何の役にも立たない」と打ちのめされた私ですが、音楽が大好きだった父からすれば、私が今の仕事をしている意味は何かしらあると思います。父が聴いてきた美しい音楽のように、自分の楽器で演奏していけるように励もうと思います。

夕べは、妹家族や友人達が来て家の前で焼肉パーティ。
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ご近所さん、あまりの賑やかさに、びっくりしたのでは・・・[わーい(嬉しい顔)]
楽しいことが好きだった父の遺影もこちら側に向けて、わいわい。
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よく話し、よく食べ、よく笑った夏が終わります。
秋からは、公演もほぼ毎週。父に似て、笑った顔が似合う自分です。
行く先々で、楽しい音楽を奏でていきますから・・・。それが私の役割。
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休んでました [普通の日々]

先週は一週間、珍しく風邪で文字通り『寝込む』日々でした。
今までにかかった事が無いような、嫌な感じの風邪で、頭痛と関節痛と目眩と咳と鼻水が一気に襲いかかってきたような感じ。起きていられない、というのはこういう感じかー、とひたすら自然治癒力を発揮させていました(=寝ていた、ってことです)。
レッスンと授業をお休みしてしまい、生徒さん達には迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。

もう、すっかり良くなって、そうなると、寝込んでいた反動で、あれもこれも、とやらなければならないこと&やりたいこと、で加減が分からないほど動いています。頭の中をマグロがよぎって行きました。動きすぎてフラフラ〜。加減できるようになるのが課題です。

病み上がり一発目のお仕事は、某社社長様の就任20周年祝賀会。クニさんと二人で懐メロを沢山演奏しました。社員の皆さん、歌がお好きな方が沢山のようで、終盤には演奏に合わせて皆さん歌い踊る〜。なんだか、心が温かくなるひとときでした。帰り際に「有り難うございました!」と言われ不思議な感覚。喜んで頂ける、ってやりがいに繋がるのだな、と、当たり前のことだと思いますが、しみじみ感謝の気持ちいっぱいになりました。

次回の演奏は、6月21日にエコロジーパークでキャンドルナイトコンサートに参加する予定です。久しぶりに、木琴に帰るので、しっかり練習しないと、です。




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今年も良い一年だった〜有り難うございました! [普通の日々]

まとめてど〜〜ん、とブログの更新(はずかしいのですが)。

11月
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今年も、この多摩クリスマスイルミネーションにお迎えしてもらったような、多摩市でのコンサートがありました。
幼稚園と保育園で、恒例になってきた感じで、子ども達は、イントロが始まると「ちょこちょこあらいぐま〜♪」と歌い出す。笑顔一杯のコンサートでした。
お世話になった先生方へ、有り難うございました!
m(__)m

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多摩公演の合間に、西宮へもお邪魔しました。
出来たばかりの、関西学院大学25周年記念講堂。天井が高く美しい。
パイプオルガンも素晴らしかったです。
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翌日は、PTA大会で、お母様達始め、大人の先生方に聞いて頂くコンサート。
会場に1300人ほどの皆様で、緊張しました〜。

貴重な機会を頂けるのも、聖和幼稚園園長の出原先生のおかげです。
クニさんの音楽を大好きな出原先生とツーショット。
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出原先生、いつも有り難うございます。

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今年は十勝も、でしたが、関西でも関東でも、紅葉が見事でした。

多摩中央公園に隣接する、パルテノン多摩の4階に『自動演奏装置楽器』の小さい博物館があるので見学に行きました。
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一つの楽器だけでなく、からくりのように幾つもの楽器が組み込まれた楽器達。
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トライアングル、入ってます!
ラフマニノフの演奏した『ピアノロール』で演奏を聴かせて頂きました。

これらの楽器達が流行していた時代が、木琴黄金期と重なっているなあ、と。
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↑ガーシュインとラベルが一緒に写っている写真も展示されていました。

11月24日には、鎌倉芸術館でいまや絵本作家の中川ひろたかさんの還暦2周目記念コンサートがありました。
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豪華なゲストの皆様。
中川さんの今までのお仕事、現在のお仕事、これからのお仕事に関わる皆さん。

ケロポンズ登場で、舞台で『エビカニクス』が繰り広げられている時↓
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舞台袖で、みんな踊っていたんですよ!

中川さんは「唯一、師匠と呼べる人」とクニさんを紹介。
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本番中も、ずっとクニさんの方を伺いながら歌う中川さん。
じーんと来ましたよ。

帯広に戻った週末は、市内中学校でふれあいコンサートでした。
ここでも、先生方に大変お世話になりました。
集まって頂いた地域の皆さん、中学生のみんな、温かいまなざしとノリノリの合いの手で、素敵なコンサートの時間を創って頂いたと思います。有り難うございました。
m(__)m

12月
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2〜5日、世界的マリンバ奏者で、現在のマリンバをソロ楽器として確立された、安倍圭子先生のマリンバキャンプ=寝食を共にして、マリンバを勉強する会、が十勝でありました。

この数年、木琴に出会って、その魅力に取り憑かれ、木琴ばかりに注目して取り組んでいますが、安倍先生は、やはり自分にとって憧れの偉大な先生なので、この機会は、なにか、宝物を頂くような気持ちで参加しました。

公開レッスンでの先生の一言一言が音楽に満ちていました。
聴きながら、自分が音楽に対して「こうだ」と思う視点は、ずれていない、と確認もしました。
自分に足りないのは『練習』だ、ということも再確認しました。
参加出来て良かったです。

それが終わって、関西公演。
今年は、自分も演奏させて頂くようになって20年目でした。
途中、出産の時はお休みさせて頂いたりしたけれど、こんなに長く演奏させて頂ける事は、奇跡に近いんじゃないか、と、毎年呼んで下さる園の先生方や、一緒に演奏してくれるクニさんに対して、心から感謝しています。

関西から戻ると↓
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空港駐車場に停めた車には大雪。
笑うしか無かったですが、そんな事、言ってられない、戻った日の夕方から帯広市民バレエ公演の『くるみ割り人形』のリハーサルがあったからです。
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チャイコフスキーの『くるみ割り人形』組曲は、今までも何度か演奏したことがありましたが、今回は、バレエで、全曲演奏してみて、「(チャイコフスキーは)天才だ!」と改めて思いました。色彩豊かで、バレエという、踊りを華やかにする事が出来る音のマジックがあらゆる所に鏤められている、そんな印象。効果音の時計や銃の音を担当しましたが、これは緊張しました。第一部が終わった瞬間、血圧がいつもより30くらい上がっているんじゃないか、と思うほど(^_^;)。
とても貴重な機会でした。


チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲

チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲

  • アーティスト: チャイコフスキー,グラズノフ,アシュケナージ(ヴラディーミル),ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2007/05/16
  • メディア: CD



チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲、バレエ「眠りの森の美女」組曲

チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲、バレエ「眠りの森の美女」組曲

  • アーティスト: 小澤征爾,チャイコフスキー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/01/14
  • メディア: CD



チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」

  • アーティスト: プレヴィン(アンドレ),チャイコフスキー,ロンドン交響楽団
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/11/21
  • メディア: CD




本番翌日、北海道公演の為に来道中の通崎睦美さんをお誘いして、東滝川へロングドライブ。
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↑この方=仁木多喜雄さんの記念碑があるからです。
詳しくは、通崎さんのブログへ → 仁木他喜雄(ニキタキオ)顕彰歌碑

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通崎さん、お付き合い頂き、有り難うございました。


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美味しいご飯も今年、何度も頂きました。

まもなく、2014年が終わります。
今年は、7月初旬に、父が大病を患っていることが分かり、家族皆でそれに向かい合ったことがとても大きな影響を自分に与えた年でした。
色んな方にご心配頂いたり、自分も家族を始め人のことを思ったり、『人を思う気持ち』について深く考えました。
幸い、父は奇跡的と思えるような回復で今頃はきっと弟家族や妹家族と一緒に楽しい時間を過ごしていると思います。
こんな奇跡ってあるだろうか・・・。

多分、幸せは、一番身近に、気がつかないうちに寄り添っている物。
生かされてる一瞬一瞬を大切にしていこう、と思います。

今年一年も、有り難うございました。
去年以上にブログ更新が滞った一年でした。来年は、また気分一新、一つでも何かを形にしていけるように過ごそうと思います。
ここまで読んで下さいまして、有り難うございます。
皆様にとって、来る年が良い一年になりますように。
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紅葉と空と [普通の日々]

昨日は、お隣町(正確には、隣の隣町)大樹町で、町民文化祭に参加、3曲ほど、アンサンブルで演奏しました。楽しい時間でした。

プログラムの一曲に、映画『三丁目の夕日』の挿入歌があったので、映画を観てみました。


ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]

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ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]

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ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版

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公開当時も大変好評だったと思います。
今回観て、もう、大変・・・。
笑いと涙が交互に、私を襲いかかってくるような感じでした。本当に良い作品でした。
(朝ドラ『マッサン』の影響も有り、堤真一さんがすっかりマイブームです)

あっという間に月めくりカレンダーもあと2枚。
今月来月は一年で一番動く月です。
今年も、お世話になりますが、よろしくお願いします、の気持ち。

10月、紅葉がとても綺麗でした。なんでも、10年に一度の美しさ、とのこと、空を見上げてました。

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上の2枚は、十勝の青空。
高校生の時に習っていたソルフェージュの先生が、「木の間から見るから空が余計に青く見えると思うんだよね」と。なるほど、紅い葉っぱと青空のコントラストは、くっきりスッキリです。

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こちらは、少し曇り空の札幌道庁中庭の空と紅葉。

道庁はマガモが沢山いました。
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つがいで池を進んで居る所を見ると、どうしても『夫婦関係』を探ろうとしてしまう。そーゆー見方は止めなさい、とこの方↓
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おもむろに「ねえ、ここで撮って」と言われましたが、なにやら意味深[モバQ]

この写真を撮った前日、札幌時計台でタケオ君とコンサートでした。
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大きなコンサートは今回が2回目。でも、もう「タケオ君と友達だよ!」って言っても良いんじゃないかしら、という気持ちになったひととき。
スタッフ皆さんもタケオ君のママさんも、お客様もみんな、なんというか・・・奇跡、みたいな出会い。
生きていて良かったな、と。

で、また空を見ました。
星も綺麗な晩秋。


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父の音楽室 [普通の日々]

今月は、出講している高校の授業がほぼ毎週。
とても素敵な作品がお出迎え(?)↓
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高校の前にある、羊毛クラフト工房で、生徒さん達が製作した、温かい作品がずらりと・・・。
観ているだけでもあったかい気持ちになりました。


授業のある日の合間に、今月も一週間、帰省しました。
実家に帰って、嬉しいな、と感じることは、父の音楽室で、良い音でレコードやCDが聴けること。
オーディオマニア、というのと違う気がするけど、クラシックを中心に音楽が好きな父。
「ショパンのソナタ3番の演奏、って誰がお薦めか知ってる?」
「ベートーヴェンの弦カル遺作が泣ける」
「ホロビッツのモーツアルトってさ〜」
なんて会話が出来る父。
子どもの頃、そういう会話があたりまえだと思っていたけれど、そういう事じゃ無いんですね、一般的に。
大学受験の前、毎日しかめっ面でマリンバを練習していた時「なあ、今、何考えながら弾いてる?」と尋ね、一言残した父の言葉が、受験本番の時は支えになっていました。

今回、ショパンの話をしていた時、「吉田秀和の文が面白いよ」と、昔の新聞スクラップ。
新聞の一つにあった文章「音楽と人格は別々に考えるべきである」の一言が頭に残りました。

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吉田秀和さんといえば・・・
通崎睦美さんが、去年9月にご出版された『木琴デイズ』が、今年度の吉田秀和賞を受賞されました。

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」

  • 作者: 通崎 睦美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/09/10
  • メディア: 単行本



本当におめでとうございます、の気持ち。
木琴大好きな自分も嬉しい。



今回の滞在中は、息子の学校創立30周年イベントがあり、卒業生在校生と保護者が色んなものを出店したり、講座を開いたり、と賑やかでした。
私も、昔趣味だった作品を提出↓
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こんなこと、初めてだったので恥ずかしかった〜けど、楽しかったです。


帰宅する日、東京上野へも出かけました。
甘い、懐かしいにおい↓
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この時期は、キンモクセイが存在感一杯に漂っていますね。
北海道ではこれが無くて、すぐに冬になってしまう感じ。

どこまでもひろがる青い空は、北海道特有の秋を感じますが。
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先々週の納沙布岬で。


出かける前にケルセチン培養を始めた玉ねぎは↓
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すごく緑色↓
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早速オニオングラタンスープを作ったら、切った時にいつもの何倍も涙が出るほど、目に染みました。
美味しく頂きました。

やっぱり食欲の秋。
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『花子とアン』と・・・ [普通の日々]

物凄く、久しぶりの更新になってしまいました。
ご心配をお掛けして居たら、すみません。相変わらず、元気です。

先週の土曜日は、稚内でコンサート。今日は根室で保育士先生方の研修会でした。
そして、一昨日は、帯広で、ニューヨークの素晴らしい演奏家、クラリネット奏者のリチャード・ストルツマンさんとマリンバ奏者のミカ・ストルツマンさんのコンサートがあり、今年一番の駆け回る私、になっていました。

稚内コンサートは楽しく、帯広コンサートは沢山の感動が有り、根室研修会は時間が足りないとの御感想。沢山の方にお世話になりました。
有り難うございました!
m(__)m


さて、前回から今日までの間の出来事・・・


6月末、実家の父が「余命○ヶ月」なんて言われる様な大病を患っていたことが分かり、家族皆、びっくり。母は、私が小さい頃から入退院を何度かする人でしたが、父はそれまで、風邪も殆どひいたことが無いような丈夫な人だったので、それはそれは、びっくり。
7月中旬から下旬にかけて、アメリカへ再び、木琴のセミナーへ参加し、集中的に学ぼうとしていたのですが、急遽、予定を変更、静岡の実家に約一ヶ月滞在することに。セミナー関係者の皆には、大変な迷惑を掛けてしまったように思い、申し訳ない気持ちも一杯でしたが、みな、理解してくれて、有り難かったです。

自分は、といえば、「こんなに長く、実家に滞在するのは何年ぶりだろう」と思い、傍に居て「親孝行」とまでは、到底、言えない毎日でしたが(母の美味しい食事とマッサージの日々。マッサージ、得意なのです)、こんなふうに、一緒の時間を親と一緒に過ごせる幸せについて考えていました。
お陰様で、治療が順調に進んでいるようで、まだ油断は出来ないけれど、きっと奇跡は起こる、と信じて過ごしています。


さて、タイトルの『花子とアン』ですが・・・、
NHK朝の連ドラ、終わってしまいましたね。


花子とアン メモリアルブック (NHKウイークリーステラ臨時増刊 10月31日号)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHKサービスセンター
  • 発売日: 2014/09/17
  • メディア: 雑誌



連続テレビ小説 花子とアン Part2 (NHKドラマ・ガイド)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2014/07/30
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連続テレビ小説「花子とアン」完全版 Blu-ray BOX-2

連続テレビ小説「花子とアン」完全版 Blu-ray BOX-2

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




普段、ドラマはあまり観ないようにしています。
毎回同じ時間が拘束されるようで、一度でも見逃すと、なんだかがっかりするので。
この『花子とアン』も、最初、ずっと気になっていたのですが、毎日は見ることが出来ないんじゃ無いか、となるべく、見ないようにしていましたが・・・。

TBS系列の『MOZU』を見てから、やっぱり我慢できなくなり・・・。



「MOZU」オフィシャルガイドブック

「MOZU」オフィシャルガイドブック

  • 作者: TBS×WOWOW
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/04/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~ Blu-ray BOX

MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~ Blu-ray BOX

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray




『MOZU』の中神甚&『花子とアン』の嘉納伝助役の吉田鋼太郎さんに釘付けでした(^_^;)

私にとって『赤毛のアン』は、20代までの自分に強い印象を与えた3人の女性の一人です。
(あと二人は、美空ひばりさんと祖母です)

中学生の頃、それこそ、夢中になって、授業中の合間や休み時間に、ずーっと読み続けていました。中学生の時、アンシリーズ全10巻は完読。このドラマを見るようになり、改めて文庫本を買ってしまったほど。今読んでも、ぎゅーっと胸を捕まえられるような作品です。



赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

  • 作者: ルーシー・モード・モンゴメリ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/02/26
  • メディア: 文庫




原作も素晴らしいに違いありませんが、村岡花子さんの翻訳がやはり、群を抜いて素晴らしかったのだと思います。英語を学ぶようになって、英文で書かれた書籍を読むようになり、感じていることですが、翻訳されている書物がありますが、ものによっては、原作で読む方が、内容が伝わってくることがありますね。翻訳とはただ訳すのでは無い、と言うことがよく分かるようになりました。ハリー・ポッターも、素晴らしい松岡さんの翻訳があって、これだけヒットしたのだと思います。

この頃の私は、日本で勉強する人へ知って欲しい、と思い、自分が大好きな英語の教則本の翻訳に取りかかっています。出版されるかどうかは、全く分からず、まだ先のこととして、まずは、この魅力を伝えることが出来るように、と、『花子とアン』のドラマに大いに刺激を受けて取り組んでいます。
音楽の専門用語、打楽器奏者にしか理解出来ない用語を、どう訳していくか、試行錯誤しています。
ただでさえ、語彙の乏しい私、がんばります。


明日から始まる『マッサン』も、時代背景が木琴黄金時代と被っている所があるので・・・
観ちゃうな・・・




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