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アンサンブル [公演レビュー]

週が明けて、今日から息子は3学期(正確には、前後期制なので、3学期と言わないかもしれない)。
夕べは、完徹し、今日は学校で授業中に居眠りしているかもしれません。

先週は久しぶりに東京へ行きました。
ケロちゃんこと、増田裕子さんのソロライブ。
前に書いたように、カホンを背負って。
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ね、行商のおばちゃん、でしょ!

カホンの中にライブで使いたいと思った他の小物打楽器類を詰めていきました。
(そういうことしても良いのかどうかは・・・?)
空港で荷物を預ける時に、初めてのカホンだったので、少々心配でしたが、
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こんな立派な梱包用の箱に丁寧に詰めて頂いたので、全く問題ありませんでした。

空港からバスで吉祥寺へ移動。
住んでいたものの、北海道民になって16年位だから、なんだか新鮮に感じる東京。
こんな大都会で、ひしめき合って立っている建物の中で、都会の人は生きているんだなあ、としみじみと感動。

車窓から見える、ライトアップされた東京タワーが、なんだか美しかった。
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その日は移動だけで、翌日お昼頃、裕子さんのお住まいでランチを頂き、打合せ。
その後ライブハウス、スターパインズカフェに移動し、リハーサル。
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音響さん、ハウスのスタッフさん、皆さん、(仕事とはいえ)すごく親切で有り難く感じました。
木琴用の台や、ウインドチャイムなどの釣るし物にマイクスタンドをお借りして、セッティングも難なく進行。
あとは、裕子さんが一番気持ちよく歌えるように、やるのみ!という感じでした。

裕子さんは、自分が学生時代から、『スーパースター[ぴかぴか(新しい)]』な存在の方で、歌も、歌声も大好きで、そういう方のライブで共演出来るなんて、夢のような話しです。
レコーディングや、プライベートなんかでも、遊んで頂いているので今更、なんですが、やっぱりソロライブ、ということになると違うんだよなぁ、と。
実際、リハ最中&本番中、に裕子さんが歌う唄、全部一緒に口ずさんでしまうほどで、「私、裕子さんの事、どんだけ好きなのっ!」って笑っちゃいました。

リハは探りながらだったけど、本番は楽しくなりすぎてしまい、ライブが終わってから「なんか、痛いなあ」と思って親指を見たら、
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内出血していました。
カホン、って親指はそんなに使わず叩くそうで、やっぱり、自分、どこか間違っているんだね、と思いました。

金曜日に帰宅して、その日の夕方から、昨日15日の「木琴・鉄琴コンサート」のリハ。
土曜日も、午後からリハ。9時位から楽器積み込み。
昨日は昼から搬入。
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台車で何度も運びます。
搬入の時はH中学の生徒さん達が7人も助っ人してくれて、本当に有り難かったです。

今回のコンサートは、文字通り、木琴と鉄琴を使いました。
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下手から、ビブラフォン(鉄琴)、ザイロフォン(木琴)、グロッケンシュピール(鉄琴)、マリンバ(木琴、ってかくとややこしい、と思うのは自分だけ?)と並べて、この4台中心の曲でやりました。

私以外の若い3人と一緒なので&この4台が一度に並ぶコンサートは珍しいので、今回は『楽器紹介(構造や歴史の話しと、実際に演奏して音を聴いてもらう)』をきっちりやろう、ということで準備していました。

で、
そういうことの話になると、もう、大好きなパートなものですから、演奏の準備以上に力が入る。
終わった後、共演の子達から「アドリブで話しているんですか?」と尋ねられましたが、いえいえ、話す、ことを練習します。
移動中の車、運転しながら、一人リハをします。
あたかも、お客様へ話すのと同じように「みなさま、こんばんは〜」から始まって、話す練習。
よそからみたら、きっと、変人、です。
途中でつっかえる、ってことは、話すことが頭に入っていない証拠、って思うから、その部分は、紙を読みながら復習。
そんな感じで、一応は練習するのですょ。

それでも、本番になると、練習の時に話していた以外の事もどんどん出てくる時があって、昨日は話しながらどんどん楽しくなってしまったので、公演時間が大幅にオーバーしてしまいました。
(お客様・主催者様・ホールスタッフさん達へ、ごめんなさいm(__)m)


ライブと昨日のコンサート、ソロじゃなくてアンサンブルだったのですが、自分の反省点が共通していて、なにか、というと、
演奏していて楽しくなってくると、周りの様子からはみ出してしまうような気がしています。
クニさんから、「(アンサンブルで)大切なのは、一緒に演っている人の音を聴くこと」とだめ出しを頂きました。
自分では聴いている、って思うんだけど、きっともっと溶け込んで入ることが必要だと。
今日からまた精進します。

お越し下さいました皆様、本当に有り難うございました。
m(__)m



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道東道、と、「いつもの・・・」 [公演レビュー]

先週土曜日は札幌で、放送教育研究会のアトラクションで、
昨日、月曜日は、新得町で子育て支援事業の一環で、
クニミカコンサートでした。
お世話になりました先生方はじめ、皆様へ、
ありがとうございました。
m(__)m


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先日も書きましたが、先週29日に道東道・夕張=占冠、間が開通し、
帯広から札幌まで約3時間位で行くことが出来るようになりました。
丁度、土曜日29日に札幌で公演だったので、帰りは通って帰宅かな、
とドキドキでした。

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↑は、28日金曜日、だいたい昼頃の占冠インター出口。
ココが明日は開通するのだなあ、とドキドキ。

占冠の道の駅でちょっと休憩。
入り口にこんな可愛い、イヌさんがいたので、カメラを向けるクニさん↓
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と、思ったら、そっぽ向かれていました↓
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夕張インター入り口には、翌日の開通を祝う式典準備なんかもされていたみたいです。

夕張インター入り口↓
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この柵も明日3時には撤去されて、
看板も「トマム・帯広方面」の文字が出るのだなあ、
と、またドキドキ。

札幌に到着してからは、楽器をセットして翌日に備えて早く休みました。

そして、札幌の本番前。
いつものように、曲進行を確認しながら楽譜を揃えるクニさん↓
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会場はホテルの宴会場だったのですが、
会場前には、デジタル教材機器を扱うメーカーさんなどが、
資料を並べていました↓
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NHKブースの前で記念撮影?↓
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私たちの出番前のイベントが少し長くなっていたので、時間をおしてスタート。
会場に入った時には、席を移動中の先生方でした↓
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このパネルディスカッションと反対側の壁沿いに↓
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クニミカコンサート用のステージが組んであってコンサートを聴く、というスタイル。
あら、今日は『ゆかいなミニコンサート』のタイトルでした(^_^;)

今回のお仕事は、クニさんがNHK教育テレビに出演していた頃から心友の
Y田さんも来道していて、久し振りに演奏しているところを観てくださいました。
クニさんはいつもより緊張していた感じで・・・[るんるん]
終わってからお話を伺ったら、
「『(クニミカは)どういう(関係の)二人なの?』って、
先生方から「はてなマーク」が浮かんでいたよ」と(^◇^;)
あ、そういえば、『夫婦漫才です!』って説明するの、忘れました[あせあせ(飛び散る汗)]

札幌を出て、いよいよ、開通したばかりの夕張=占冠を走行[車(RV)]
ですが、
暗くなってしまって、周りの景色は全く見えませんでした[たらーっ(汗)]

しかし、早かったー。
距離にすると35キロらしいのですが、走っている間中、
16年前、北海道に来た頃の、冬の日勝峠越えのことや、
国道247号線日勝峠を下った清水町に住んでいた頃は事故が多かったことや、
2005年に自社制作の公演を、音更でやった翌日札幌だったので、
仕込み〜公演〜撤収、のあと、運転手をして峠越えした時のこと、
などなど、
決して楽では無かった時の道を思い出して、
なんだか、涙がじわっと出てきました。

同じ日にオープンした由仁PAには、電子掲示板がぴかぴかしていて↓
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道路案内サービスが自動音声で「帯広までに目立った渋滞はありません」
ってアナウンスされてました。
次は、明るい時に走ってみたいです。


北海道に暮らす 道東編―資金ゼロからの北海道移住

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道東の建築探訪―帯広・釧路・根室・北見・網走・浦河ほか

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そして、昨日の月曜日。
新得町へは、高速道路を使うのと、下道で行くのとどっちが早いかな、
と考えましたが、下道を使っていきました。

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昨日は、いつもの、クニさんミカちゃんコンサート、でした。

いつものように、本番前、曲目を確認しながら譜面を揃えるクニさん↓
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衣装も、いつもの、VANのデザインシャツ。
若い頃も衣装はVANだったので、着ていて、とても楽だそうです。

子ども達は、いつもと同じようにノリノリで聴いてくれました。
ありがとう[揺れるハート]
いつものように汗だくになって演奏をしましたが、
自分としては、もっと完璧を目指したい、と、やはり、いつものように思う・・・。

先生方と職員の方にお手伝い頂いて、あっという間に撤収完了。
有り難うございましたm(__)m


お昼ご飯に向かった先は、昔住んでいた、清水町のおそば屋さん
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昼時だから、入れるかな〜、いつもお客さん一杯だからな〜、
と思いながら行くと、駐車場の入り口に↓
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おー!期待に胸が膨らみます[揺れるハート]

この目分料さんで初めて食べて以来、大好物になった「つけ鴨南蛮」↓
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一口食べて「そうそう、これこれ!!!」と大感激の美味しさのつゆと、
今日は、なんだか、そばが「あまい!」と思い、
久し振りにお目にかかった店主さんへ伝えたら、
「そうなんですよ、今年は数年に1度の当たり年みたいで、かなり良いです」と[ぴかぴか(新しい)]
美味しさにすっかり、とろけてしまったお昼ご飯でした。

ところで、
クニさんは、清水町時代には、ここに入ると「いつもの・・・」と注文していました。
さすがに、久し振りに入ったので、いつもの、は通じないかな、と思い、尋ねたら
「あ!はい!」と気持ちよく店員さんが注文を受けてくれたのが↓
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とろろだけ、別盛り。
メニュー表には載っていません。

ちなみに、
今は、近くのラーメン屋さんとなじみのお寿司屋さんで「いつもの」と言う前に
お店の方から「いつもの、ですか?」と尋ねて頂くクニさんです[ペン]


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クニさんライブ終了♪ [公演レビュー]

昨日は先日も告知した『クニ河内・スペシャルライブ』でした。
お世話になりました皆様、ミュージシャンの皆様、それから、
お越し下さいました皆様へ、有り難うございました。
m(__)m

「クニさんは不思議だ。クニさんのことを嫌いな人は誰もいない。」
↑これは、1994年の夏、クニさんが北海道へ移住する前に、東京の草月ホールで行われた『クニさんの芸能生活だいたい30周年コンサート』という、公演の中で白石ちゃこさんが、司会の中で話したセリフ。
ずっと印象に残っていて、なぜ、これを出したかというと・・・

11日に今回の公演のため、小松政夫さんが来帯、我が家へお越し下さいました。
小松さんは、そのコンサートの時に、「クニさんは芸能界から引退するんだ」と思ったそうで、
公演の後の打ち上げでも、クニさんの近くに最後まで残っていた、という。

一昨年、CD『されどわれらが日々』の録音で再会した時に、とても嬉しかったそうで、
この度のライブも、喜んで駆けつけて下さいました。

家に着いてすぐに、家のスタジオで、クニさん&小松さんの『創作』が始まりました。
少し席を外し、2時間後位にスタジオまで行こうとした時に聞こえてくる二人の声が、
場面を見なくても伝わってくる面白さで、音だけでなんだか、
テレビで見ているかのような感じになっていました。

一昨日13日に他の出演者の皆さんが到着。
到着後、すぐにリハーサルでした。

リハーサル風景↓
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リズム隊の皆さん。
ドラムとパーカッション、豪華です[ぴかぴか(新しい)]

小松さん&三好さん、キーボードの篠原さんと女性コーラスの皆さん↓
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15:00から18:30まで練習して、一旦休憩。
みんなが夕食休憩をしている間に、クニさんと私は、小ホールで開催されていた
『安心安全の集い』というイベントへ出演。
会場の方(殆ど大人)とあそび歌をしたり、手話で『ぼくのうたを』を歌ってきました。

20:00からは、カムイトウポポ保存会という、アイヌ民族の皆さんとリハーサル。
アイヌの皆さんと共演出来るのは、クニさんにとって、本当に嬉しいことみたいです。

20:30からは十勝で合唱団に所属している男性コーラス隊の皆さんとリハ。
初めて譜面を見る方がいたり、ベテランミュージシャンの中で緊張もあったのか、
最初ぎこちない感じだったコーラス隊の方と、クニさんは、本気のリハ(ガチリハ)モードになってきて、ちょっと心配になる位、がんがん稽古を進めていたのでした。

21:30にリハが終了して、前の『安心安全の集い』の主催者の方に引きつられ、
クニさんは懇親会へ。
私はミュージシャンの皆様の力を借りて、楽器をリハ室からホールへ運びました。

そして、ライブ当日。
ホールへ到着した時は舞台の音響&照明の仕込みの最中でした↓
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気心が知れたオペレーターさんはじめ、スタッフの皆さんが小ホール上の楽器やマイクのセッティングとチェックを念入りにしてくれていました。

久し振りのちょっと大がかりな雰囲気に、なんだかドキドキ興奮してきました。
こんな気分もひさしぶりです。
前日のリハの時に、ミュージシャン(平均年齢56歳)みんなの格好良さと、何も心配する必要が無いサウンドの中に自分も参加できる喜びもあって、事故無く終われますように、と祈るのでした。

創作した物を舞台上で確認し合うクニさんと小松さん↓
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小松さんの登場シーンが、ダニーボーイを歌うかな、という所で『電線おんど』になり、
きゃー、なつかしい!!!」とまたまた大興奮[るんるん]

本番前のクニさん↓
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今日の衣装は、母が去年70歳のお祝いに縫ってくれたもの。
みんなから大好評でした。
この「どこの国の人か分からない」感じが、なんとも[グッド(上向き矢印)]
クニさん「写真撮ってる場合じゃ無いんだけど[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]」と。

本番が始まって、事前に打ち合わせした進行から2曲目が終わった時点で既に10分おして、はらり[たらーっ(汗)]、としましたが、こんなふうに、自分のペースで場の空気を作っていくクニさんなんだなあ、と、思いながら、コンサートは進んでいきました。

三好鉄生(三貴哲成)さんが出て、ヒット曲『涙を拭いて』を歌ったところから大盛り上がり。
休憩を挟み、小松さんとクニさんのコーナーで客席から大きな笑い声。
30分ほど予定時刻を過ぎて、ライブが終わりました。

照明の明かりで客席の雰囲気が分からなくて、お客様はどんな様子だったかな、
時間がおして疲れていないかな、なんて考えながら大急ぎで楽器の撤収をしました。



で、打ち上げパート1。
主催者の皆さんと記念撮影↓
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打ち上げパート2↓
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ピアノパブだったので、楽器が有り、三好さんがギターで遊んでいました。

クニさんはさすがにお疲れ↓
111014_5.jpg
ほっとしたのもあったかな。

で、
今日15日は、帰京するぎりぎりまで家のスタジオで小松さんのレコーディング。
(内容は、詳細が決まってから報告しますね!)

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14:25発の便だったので、急いで録って、
目的のおそば屋さん&ラーメン屋さんに各自分かれて、空港へ[ダッシュ(走り出すさま)]
ミュージシャンの皆さんと、小松さん&三好さんをお見送りしてきました。

お客様はどんなふうに感じられたか、まだご感想を頂いていないので分からないのですが、演奏者の方は、みんな温かくて格好いい人達だったので、本当に素敵なライブだったなあ、と感じています。

なんていうか、
みんなクニさんのことが好きで、クニさんもみんなのことが好きで、
そういう気持ちで、みんなが繋がっていたかな、なんて思います。
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7月9日の事、ありがとうございました♪ [公演レビュー]

一昨日の誕生日には、ツイッター、フェイスブック、ミクシイ、とSNSで繋がっている沢山の方からお祝いメッセージを頂きました。
コンサートだったのですが、終わってからのパーティの席でも共演させて頂いたサキソフォンの小串先生が楽器で『Happy Birthday』を演奏して下さって、それに合わせて同席の皆さんが歌ってくださって・・・[るんるん]
サプラ〜イズ[ぴかぴか(新しい)]
本当にものすごく嬉しくて、ありがたくて・・・(T_T)
こんなに沢山の方から『[バースデー]おめでとう』と言って頂いたのは初めてです。
本当に、ありがとうございました。
m(__)m

で、
チロット音楽祭、自分の部分は無事に終わりました。
お越し下さいました皆様、お世話になりました皆様へ、
ありがとうございましたm(__)m

自分の出番は、夜の部で、地元演奏家とのコラボレーション、というところでした。
ご依頼をされたのが実は、3週間くらい前。出演者一人あたり15分位の間で、ソロとコラボ曲を1曲ずつ、ということでした。コラボ曲が華やかな曲なので、ソロはそれと対照的な曲がいいな、と考えて、MBIRA SONGを弾きました。
これが、割と好評だったようで、一安心です。
拍子感が『12/8拍子』という、アフリカ音楽のベースになっているリズム感なので、聴いている方には「これ、何拍子?」という不思議な感覚だそうです。
今回は真ん中、ちょっとだけ、アレンジしてアドリブしました。

コラボ曲『マリンバとアルトサキソフォンの為の嬉遊曲』は、小串先生が本当に優しい温かい方で、初めて共演させて頂きましたが、有り難い、ステキな時間でした。

何回か演奏したことがある曲だったのですが、自分の事前の調整不足がちょっとあって(前の公演の楽器片付けをしていて自分の公演の開演前に「あ!」と気がつく、という超間抜けぶりです、はい[たらーっ(汗)])、最初物凄く緊張して、バチを落としそうになったりして、こけてしまい・・・[バッド(下向き矢印)]言い訳です、ごめんなさい[バッド(下向き矢印)]

でも、曲が進むにつれてエキサイト[ぴかぴか(新しい)]演奏していても楽しくて仕方なく、るんるん[るんるん]終わる頃には鍵盤にかなりの汗がほとばしっていました[あせあせ(飛び散る汗)]

集中すると自分がどんな演奏をしたのか、思い出せない時がたまにあるのですが、今回はそうで、後で反省します・・・(_ _ )/ハンセイ

自分の前の公演が、宮川彬さんの『心 De バレエ』という公演で、宮川さんのバレエやミュージカルなど、舞台作品の公演でした。
ピアノ、バイオリン、チェロ、パーカッション、というカルテットだったのですが、パーカッション担当の中村祐子さんが学生時代の先輩で、実に、20数年ぶりの再会[ぴかぴか(新しい)]

出会った瞬間「え〜[exclamation&question] ミカちゃん、なんでこんなに全く変わっていないの〜〜〜[exclamation&question]」と言われ、嬉し恥ずかし、喜ぶべきか反省すべきか・・・f(^ー^;

演奏は素晴らしかったです[ぴかぴか(新しい)]

NHK教育テレビ「クインテット」が大好きだったので、はじまる前からワクワク[揺れるハート] なぜかって、このカルテットがまさに、番組内で演奏していた皆さん、だったから[ひらめき]
だから、アンサンブルも『安心の空気感』で、観ていて感動する位しっくり。
音楽も、全く聴いたことが無い曲ばかりでしたが、迫力でドキドキの連続[ぴかぴか(新しい)]かと思えば、しっとりとした場面では、ふわっと力が抜けるような感じで、タイトル通り、聴いている人の心が躍る、音楽会でした。

こんな誕生日でしたが、最後にもう一つ・・・[ペン]

『誕生日大全』という、数年前に流行った本↓

誕生日大全

誕生日大全

  • 作者: サッフィ クロフォード
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本


によると、7月9日生まれは、
「カリスマ性があるあなたは(〜中略)13歳になって太陽が(〜中略)43歳になって太陽がおとめ座に入ると、物事を見極める目が増し、より実質的に、そして物事に完璧を求めるようになります。」とのこと。

そうか〜[猫]
『カリスマ性』はあるとは思えないんだけど・・・[モバQ]
完璧を求めていきたいと思います[ひらめき]


誕生日大全

誕生日大全

  • 作者: サッフィ クロフォード
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2005/11/01
  • メディア: 単行本



相性大全

相性大全

  • 作者: リンダ グッドマン
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2007/12/01
  • メディア: 単行本




今週も良い一週間でありますように☆祈
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みんなが応援している [公演レビュー]

一昨日、昨日と、3回、演奏しました。
聴いて下さいました皆様へ、ありがとうございました!
m(__)m

1つめの『ポコポン音楽会』は、思っていたよりもお客様は少なかったけど、子ども達は、150%、練習の成果を発表できました(自分はオープニング演奏、ぼろぼろしてました。なさけない・・・[たらーっ(汗)])。終わった後、卒業していく6年生が寄せ書きをくれました。「きゃー、泣いちゃうよ!」と伝えました。

2つめのチャリティは、B♭M7の源さんむーさん、こと村田博之さんの呼びかけで集まったアコースティックの演奏者達が1時半から演奏。クニさんと私も8時過ぎから4曲、弾いて歌って、最後にみんなで『翼をください』をやりました。十勝の中にこんなすごいネットワークがある、ってことを知って、それに参加させて頂いてこちらが元気を頂きました。

3つめは昨日、とかちむらの中で親子の為のふれあいミニコンサート。子ども達が至近距離で見ていたので、あまり震災のことには触れず、でも、演奏や歌には同じように祈りをこめてやりました。だんだんと、場の空気がふんわりしていくような気がしました。




帰宅したら、なんだか体中が痛くて、あらら大変[あせあせ(飛び散る汗)]、だったので、早めにお風呂に入ってツボ押しをして早めに寝ました。
今朝は普通に起きて普通に息子を学校へ送り出しましたが、気持ちを張り詰めていたのか、なんだかちょっと弱気になってきたので、こんな時は、『趣味の?』掃除をしよう[ひらめき]と、新聞を片付けていたら、一昨日夕方速報で入った、10日ぶりの高校生とそのお婆ちゃんに関する記事が目に入って、読んでいるうちに涙が止まらなくなって、いっぱい泣いたら、気持ちが立ち直ってきました。「生きていてくれてありがとう」って、本当に思って、被災地で非難している方達の笑顔に逆に励まされている自分が居ました。

ラジオでも、ネットでも『今できることを!』と呼びかけていて、みんながんばっているんだ、ってことが分かります。一人で、じゃなく、みんなで、がんばっている。復興へは長い時間がかかるから、時々とまったり、振り返ったりしながら、前へ進んで行きます。

今日も読んで下さってありがとうございます。
m(__)m
雪は止んで、日差しが眩しく差しています。
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昨日の出来事 [公演レビュー]

久しぶりに雪が降りました。
今はやんで、外が白く光ってまぶしいです。

昨日は帯広文化ホールで行われた『親と子のわくわく音楽会』でした。
先日も書きましたが、今回は『案内役』という『司会』の役割を頂き・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
大きな事故はなく、無事に終わったようで良かったです。
(大きな事故はなく=細かいけど大事なセリフは抜けてしまった[たらーっ(汗)]

12月にこのお話しを頂いた時から、正直、
なんだか、ずっと、落ち着かない気持ちでした。
演奏するのとは違う、もっと大きなプレッシャーのような物を
勝手に抱えていたからです。
大ホールだし、主催者&指揮者の、
子ども達と音楽と、良い出会いの場にしたい、という
熱い思いもひし、と感じていました。

先々週末に台本とナレーション部分の原稿を頂き、
流れが頭に入りましたが、
自分なりにアレンジしても良いところと
指揮者の松元さんの意図を正確に伝えたい部分と、
それをつかむのには鈍い私の頭[モバQ]
周りの皆さんもイライラしているんじゃないかな、とか、
思っていたのですが、
「こういうお仕事、前からやっているんですか?」など、
団員の方から尋ねられるような雰囲気で、
嬉しい:厳しい、が、1:9位の割合で心の中にありました。

どうしても、客観的な目でみてくれる人が必要だ、と思い、
こういうときは(こういうときばかりじゃないけど)、
やはり最後に頼れるのはパートナーの大御所で、
朝早くから、リハに立ち会ってもらって、色々アドバイス頂きました。
自分に出来ることは、精一杯やったので、
今回はこれで、勘弁して下さい・・・m(__)m

それにしても、
心が折れそうな時に支えてくれるのは、音楽なんだなあ、
と今回もつくづく思ったのでした。
私は帯響が大好きなんだなあ、とも思いました。
リハの最中、自分の役割みたいなことをチェックしながらやっていましたが、
演奏が始まって舞台上で聞いている時とか、
音楽っておもしろいんだあ、とか、なんてステキなんだろう、
と思う瞬間がたくさんありました。
なので、この素晴らしさを子ども達に伝えたい、っていうのは、
自分の中にもあったので・・・[揺れるハート]

とにもかくにも、貴重な経験をさせて頂けたことに、
心から感謝です[黒ハート]
けど、願わくば、次回は演奏で参加させて頂きたいです(^_^;)

その昼の公演が終わった後、北海道ホテルへ行きました。
夜、ジャズライブがあったので。
このライブに使うビブラフォン、どうしても借りる宛が見つからない、
という時に「野田さん、持ってる?」と尋ねられて、
提供していました。

演奏者は、この方↓
Christian Tamburr
若きビブラフォン奏者で、シルクドソレイユの音楽監督経験もある方。

Christianさんは、ゲスト、という事でしたが、
一緒に演奏していたのは、これまた素晴らしい宮本貴奈さん[ぴかぴか(新しい)]

トリオで演奏してたドラムの長谷川ガクさん、
ベースの工藤精さんも、すごくよかった[ぴかぴか(新しい)]
貴奈さんのブログ↑に、今後のライブスケジュールも書かれていたので、
お近くの方、是非是非、お奨めです[ひらめき]

最初からエキサイティングなライブで
我が家のビブラフォンも喜んでいたことでしょう[わーい(嬉しい顔)]

このライブですっかり癒されてパワーをもらい帰宅。
充実の一日でした。
支えてもらっている全ての人と、神様に感謝の一日でした[るんるん]
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『ブルーアイランド楽団』観ました♪ [公演レビュー]

昨日は帯広市民文化ホールで行われた、
『青島広志の世界わくわく音楽紀行withブルーアイランド楽団』
の公演を、息子と一緒に観ました。

会場の大ホールはほぼ満席。
青島さんはステージに登場するなりしゃべり始め、
会場も、ガヤガヤと笑い声[るんるん]

地元の音楽家とコラボする、って企画もあって
最初、帯広三条高校合唱部が、青島さんのピアノ伴奏に合わせて
『ふるさとの四季』という、唱歌のメドレーを歌いました。

全国大会で優勝している学校、とは知っていたけど
聴いたのは初めて。
本当にすごく上手でした。
音程もハーモニーも良くて、みんなで作っている感じが良かった[るんるん]

その後、楽団メンバー18人で、有名なクラシック曲を演奏。
青島さんが合間に入れる解説が、
テレビで拝見するのと同じく愉快痛快で面白かったー[グッド(上向き矢印)]

会場前、休憩中、終演後の全てでロビーに出てお客様と交流する姿に
なんだか、プロ魂[ぴかぴか(新しい)]を感じました。

私もミーハー根性が出てしまい、
購入した書籍にサイン頂いちゃいましたσ(^◇^;)

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販売されていた書籍、CDも沢山。
青島さんは、帰ろうとするお客様へ
「ちょっと、見るだけでもいいから、手に取ってみて!」
と語りかけていましたよ[わーい(嬉しい顔)]


声ってステキ!―あなただけの声を育てる本

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  • 作者: 青島 広志
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  • 発売日: 2010/07
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青島広志の楽器のおはなし-しくみから雑学まで-

青島広志の楽器のおはなし-しくみから雑学まで-

  • 作者: 青島 広志
  • 出版社/メーカー: 学習研究社 音楽出版事業部
  • 発売日: 2009/03/19
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はじめよう!合唱―あなたにそっと教える発声から指揮まで

はじめよう!合唱―あなたにそっと教える発声から指揮まで

  • 作者: 青島 広志
  • 出版社/メーカー: 全音楽譜出版社
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本



音楽名曲絵画館 ブルーアイランド氏のピアノ名曲の旅 絵と文 青島広志

音楽名曲絵画館 ブルーアイランド氏のピアノ名曲の旅 絵と文 青島広志

  • 作者: 青島 広志
  • 出版社/メーカー: ショパン
  • 発売日: 2000/01/01
  • メディア: 単行本




アンコールの↓の曲が、やっぱり面白かったです。
ビートルズの曲がソナチネになっているのが、
いまや、珍しくはない手法かも知れないけど、
青島さん流=青島さんがしゃべっているみたいで・・・[ひらめき]

ピアノピースー469 ビートルズの主題によるソナチネ/青島広志

ピアノピースー469 ビートルズの主題によるソナチネ/青島広志

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 全音楽譜出版社
  • 発売日: 2010/10/26
  • メディア: 楽譜



フルオーケストラで演奏される曲を18人の奏者で聞くのは
ちょっと寂しいかな、とは思ったけれど、
解説が本当に面白かったので、
クラシックの入門編、みたいな感じが良かったと思います。
普段、コンサートをじっと聴けない息子も2時間持ったし・・・[たらーっ(汗)]
いつか、共演させて頂けるのを夢見て・・・(^_^)b
あは〜[猫]

青島広志さん公式ホームページ
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コンサートこぼれ話♪ [公演レビュー]

残すところ明日1日(3ステージです(^_^)v)で
今年の関西公演が終わります。
ここまで、事故も怪我も病気もなく、
行った先々で、先生方や元気な子ども達に
沢山、あったかい気持ちを頂きました。
有り難うございました!
m(__)m

今日は「コンサートこぼれ話」を[揺れるハート]
今回に限らず、クニミカ公演の裏話というか、
演奏以外は、こんな感じです、ということをメモします。

『プログラム』
「ぷろぐらむはないんだよね」が、クニさんの当初からの
ポリシー、というか、つぶやき、と言うか、コンセプトというか、
事前に「提出して下さい」と依頼をされることもありますが、
決まったプログラムは、無いのがクニミカ公演です。
で、
どうやって決めるかというと、一番多いパターンが
行った先の雰囲気(会場や対象のお客様の様子)を見て決める、
というもの。
音響のことやピアノのことも、
行ってから様子が分かることもあるので、
その場によってあれこれと曲を組みます。

大体の流れはあって(=(有)クニのHPに書いてあります)、
それに沿って組んでいきますが、
関西公演の場合は、もう何年も来ているので、
「ネタがない〜〜〜〜」と焦ることも・・・[たらーっ(汗)]
でも、今回も、「新曲がいっぱいでしたねー!」と言われることもあり、
自分たちでは「そ、そうかな・・・(^_^;)」とほっとしています。

『ホテルのメモ』
で、その曲を決めて書き出すのが、
どこに泊まっても置いてある『メモパッド』[ぴかぴか(新しい)]
たまに、ロゴが大きく目立つメモ用紙もありますが、
あれの素晴らしいところはサイズ。
文字が、ぱっと見で分かるくらいの大きさで
15,6曲位のその日のレパートリーを書き出すには
丁度良い大きさなのです。
一旦決めたプログラムを見直して、何度か書き直すこともあるので、
手軽に使えるメモパッド、重宝しています。
あ、
見られるとちょっと恥ずかしいのですが・・・。
なんか、間に合わせのようにも見られるし・・・(^_^;)
貧乏くさい、って思われそうだし・・・(^◇^;)

『宿泊先』
「宿はどちらですか?」と聞かれることもありました。
宿は、その日行く場所に一番近そうな所を、
ほとんど、ネットで検索して決めて泊まっています。
なので、連泊じゃないこともあります。

朝起きて、必ずストレッチをするので、
1畳くらいは、隙間がある部屋に泊まります。
この頃はネットも無料で使える、しかも、
帯広の自宅より断然早い!
これを利用して仕事に励む、となればいいんですけど・・・[モバQ]
大概が、チェックインしてばたんきゅ〜、です(^_^;)

『食事』
クニさんは本番前、わりとしっかり食べたい派、なので、
公演がある日、朝食は必ずしっかり食べます。
この頃は朝食無料のホテルも多くなってきて[るんるん]
無料じゃなくても朝食バイキングでは、
なるべく慌てないで食事が取れるように
早めに起きて出かける準備をして朝食会場へ行きます。

お昼ご飯は、園によって、給食を頂くこともありました。
保育園だと、給食調理室があるところが殆どで、
コンサート中に美味しそうなにおいが漂ってくることも〜[ひらめき]
私は偏食息子持ちなので、幼稚園や学校の給食が頼り〜、なところがありますが、
園の給食は野菜たっぷり、添加物なし、健康食その物[ぴかぴか(新しい)]
それを頂くから、元気で過ごせたのかも知れません。
あ、催促じゃないですから〜〜〜[あせあせ(飛び散る汗)]

夕食、今回は『大戸屋』に良く行きました(^_^;
クニさんのお気に入りなので・・・。
今日は大阪堺市でお好み焼き、食べました!
美味しかったー!

一昨日、S先生に連れて行っていただいた『一久』、
上沼恵美子さんがカレーうどんをお奨め、とかで、食べましたが、
本当に美味しかった!!!
おうどんの柔らかさとか太さと、カレーうどんのお出しが
物凄く良いバランスというか・・・。

食べ物の話は尽きません[わーい(嬉しい顔)]

『息子』
「お子さんはどうしているのですか?」、
息子は、その年によって違うのですが、
(=連れて行く年もありました)
今年は(も)、静岡の母に帯広へ来てもらい、
一緒に留守番をしてもらいました。

母が料理上手で元気な女性なので、
毎日美味しいご飯を食べて、一杯あそんでもらって
帰宅する頃には、表情も柔らかく、なんだか『良い子』になってます。
母には、いつまでも頭が上がりません[揺れるハート]

『楽器運搬』
去年までは、静岡の実家に1台置いてあったマリンバを
本州の仕事に時には、羽田から車で取りに行き、公演に廻っていました。
でも、
去年、注文して輸送用のハードケースを作り、
今は、運送業者に委託して、予め近くまで発送しています。
で、
それをレンタカーに積み、自分で運転して廻っています。

ケースが大きいので、今回も豊中文化幼稚園さんに預かって頂きました。
これが、心ぐるしいのですが、大変有り難いことで、
先月も多摩のあおぞら保育園さんにおせわになり、
まだまだ、自力だけではどうにもならない、
楽器運搬だなあ、と支えて頂いていることに
深く感謝なのですm(__)m

[晴れ][晴れ][晴れ][晴れ][晴れ][晴れ][晴れ]

というわけで、
自分が支えられていることに比べれば、
自分が出来ることなんて、
小さすぎて・・・。
って思うのが正直なところです。

一杯練習して、心を磨いて、
音楽を演奏する時に、
聴いて頂く人が、子ども大人関係なく皆、
楽しかったり、気持ちよかったり、何か感じて頂ければ、
それが恩返しになるかな、と、
これまたとても自分勝手な思いですが、
演奏を仕事にする、って事に対して
責任を果たそう、とまで、重くはありませんが、
えっと、
自分に出来ることをしっかり、やりたいな、と思っています。

この度も、本当に有り難うございました。
m(__)m


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ツイキャスで今日のコンサートを〜♪ [公演レビュー]

今週も始まりました。

今日伺った幼稚園でのコンサート、
先生にツイキャスをお願いして、
最初の方、ちょこっと録って頂きました!
(先生、有り難うございましたm(__)m)
こちら→mikanodaのツイキャス

『クリスマスコンサート』のタイトルが付いているファイルが3つ、
画面上では2つしか見えないのですが、3つあります。
なんか照れくさいのですが、よかったら観て下さいm(__)m

今日、大阪は久しぶりの雨でした。
明日は気温が上がるそうで、さっき外へ出たら
昼間よりも暖かい風が吹いていました。

晩ご飯は、クニさん御用達の大戸屋へ〜[ダッシュ(走り出すさま)]
毎回注文するのは『長芋とろろと豆腐のねばねば小鉢 』
「家でも作って欲しい・・・(・_・)」とリクエストされてます(^_^;)
これ↓
101213.jpg

それから今日は・・・
お邪魔した園で面白いタイトルの本を発見[exclamation]
これ↓

子育てパパ力検定―公式テキスト&問題集 (Oyakoムック)

子育てパパ力検定―公式テキスト&問題集 (Oyakoムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本



先日自分のツイッター
某店で食事の時、遭遇した子育てパパのことを感心したばかりだったので
なんだか、とても気になって、この本をお借りしてきました。

問題、すごいですよ〜〜〜(^○^)
Q95. 特撮ヒーローで子どもに人気の高いウルトラマン・シリーズ。
ウルトラマンタローの実父、ウルトラマンAの養父である
「ウルトラの父」は、宇宙警備隊の大隊長で最高司令官を務めています。
さて、そのウルトラの父の年齢は、いったい何歳でしょうか?
1.3万歳
2.8万歳
3.16万歳
4.32万歳
((C)小学館「子育てパパ力検定ー公式テキスト&問題集」)

わかります?
もう一問!

Q.133
”片足とびでケン ケン ケン 両足開いて パーのパ”という、
子ども達の大好きな歌で『ケンパであそぼう』という歌があります。
子どもは大はしゃぎでこの歌を歌いながら身体を動かして楽しみます。
さて、この歌を作詞した人は誰でしょうか?
1.阪田寛夫
2.新沢としひこ
3.良寛
4.小林亜星
((C)小学館「子育てパパ力検定ー公式テキスト&問題集」)

新沢さんのお名前が載っていたので「おー!」と思い見たページですが、
この答えのならび、ってどうなの???と思いました(*^_^*)
すごいね[るんるん]

ちょっと、おもしろい『パパ検定』[わーい(嬉しい顔)]
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歌はいい!!!!! [公演レビュー]

一昨日の日曜日は、青山劇場でこどもの城合唱団コンサートでした。
お世話になりました皆様へ、ありがとうございました。
m(__)m

もう・・・・・
やはり・・・・・・・・
[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]ミラクルでした[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

合唱団指揮者の温子先生が大好きで、
子ども達と音楽を通して向き合う時、
いつも「先生みたいになりたい」って思っています。
で、
今回もやはり、というか、
子ども達の一部分が先生で、
先生の大部分が子ども達、っていうような一体感。
それは、形だけの物ではなくて、心が通い合っている、
こんなすごい「もの」、見たことがない、って感じでした。

先生のご主人・高谷静治さんが4月にご逝去されました。
私は直接、お話しを沢山したことがないけれど、
先生から聴いた高谷さんの一言一言は、重く深く、
自分がこの世界で仕事を続けていく時の試金石みたいに心にあります。
rokuのブログ(高谷さんご逝去について)

今回の公演に自分も参加させて頂けると分かった時、
この劇場に刻まれている、高谷さんの残した物とかに
温子先生を通して、感謝したい、って思っていました。

子ども達の歌声や動作、言葉、全部が
なんだか、そういう物に満ちていて、嘘がないというか、
そういう感動が、自分が演奏している時もずっとあって、
2ステージの終盤は、ずっと涙目でした。

約30曲を自分の物にして歌い上げた子ども達。
それを支える大人たち。
全てが感動でした。
歌で繋がっているみんな。
こんなものすごい瞬間に立ち会うことが出来て
本当に感謝です。

歌はいい[ぴかぴか(新しい)]
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