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キッチンの「良かった♪」こと、3つ [普通の日々]

久しぶりに、3日間続けてブログを更新!
えらい、と自画自賛。
(明日からまた滞ったりする予感・・・)

年末、色んな所を相変わらず、大掃除していました。
気になるところは、まだまだ沢山ありますが、これこれして良かったな、と思うことを3つ・・・。

まずは、
電気ケトルを購入しました↓


Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JP

Russell Hobbs 電気カフェケトル 0.8L 7200JP

  • 出版社/メーカー: Russell Hobbs (ラッセルホブス)
  • メディア: ホーム&キッチン



電気ケトルで無くても良かったかもしれないけど、コーヒーをいれるためのケトル=注ぎ口が細い物、をずっと「あったらいいな」と思っていて、お友達の家へ遊びに行った時、目にした物です。
同じ電気ケトルでもデザインが良いと、嬉しい。

ちょっと贅沢品、という感がありましたが、購入して大正解でした。
普段、家では私しかコーヒーを飲まないので、これを使うと、少ないお湯がすぐ沸かせることと、やはり、コーヒーを入れる時には細口の注ぎ口、味が全然違う、ってことを実感しました。
豆を挽いていれる物はもちろん、安いレギュラーコーヒーの粉でも、「え!」と思う位、味が変わって美味しいコーヒーが飲めるようになりました。

1階に置いてあったドルチェグストも隣に置いて、ちょっとしたカフェコーナーができた、とほくそ笑む。

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ネスカフェ ドルチェグスト本体 オフホワイト MD9741-OW

ネスカフェ ドルチェグスト本体 オフホワイト MD9741-OW

  • 出版社/メーカー: ネスレ日本
  • メディア: ホーム&キッチン






ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Circolo(サーコロ)」 レッド(MD9742-RD) 012122927

ネスカフェ ドルチェグスト 本体 「Circolo(サーコロ)」 レッド(MD9742-RD) 012122927

  • 出版社/メーカー: ネスレ日本
  • メディア: ホーム&キッチン





次。
冷蔵庫の中の整理をしていた時、テレビで「『朝食セット』をトレーごとにしておくと便利ですよ!」と収納アドバイザーの方が話していたところを、丁度、目にしました。

で、早速、冷蔵庫のとびらや奥の方に置いてあった物を全て取り出して、「和食セット」=佃煮、ちりめんじゃこ、梅干しなど、ご飯のお供になる食材、と「洋食セット」=ジャムなどのスプレッド類、チーズ、シロップなど、に分けてトレーに入れて、食事の時はまとめてテーブルに出せるようにしました。

これが、想像以上に便利で、食事の度に探す手間も無くなったので、節電にもなるような気がしています。残り分量もすぐ分かるようになって、冷蔵庫の奥でダメにしてしまうことも無くなりそうで、ちょっとした一手間でしたが、やってよかった[ひらめき]

今朝は、洋食(パン)セット↓
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クニさん&息子が取り合いするほど、大好きなミルクジャムや、平田観光農園さんの果物の味そのままの「ままジャム」が並ぶだけで、幸せな気持ちになれます[ハートたち(複数ハート)]


3つめ。
北海道の家ではほぼ、冬場、室内が暖かいです。
夏に頂いた鉢植えの花を室内に入れておいたら、花が咲きました。
冬の時期、外は真っ白で、これはこれで、素晴らしい景色が広がっていますが、家の中に花があるのは、なんだか、気持ちがほっこりします。
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名前を忘れてしまいましたが、こんな風に花を咲かせてくれる植物が心を癒やしてくれる、ってことを改めて感じました。
お日様が大好きみたいで、傾いて成長するらしいので、4つの鉢を、時々向きを変えて育てています。
サボテン君達も、ゆっくり大きくなっていくみたい。

さもない、ちょっと、でも、すごく幸せなキッチンからの風景でした。
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それでは、新年の写真を・・・ [普通の日々]

新年二日目。
私の実家・静岡でお正月を満喫している息子、の居ない正月が、早くも物足りない感じになっている馬鹿親です。

気を取り直して、元旦の風景を〜φ(.. )

我が家は高台といわれる場所にあって、3階建ての建物です。
2階と3階には、東南の同じ位置に窓があります。
で、毎年、ほぼ10分差で、3階→2階→外(1階)の順番で、なんと、3回も日の出を拝むことが出来ます(自慢自慢(^^ゞ)。

↓3階から観た日の出
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↓2階から
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↓外へ出て拝む日の出
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外へ出て待つこと10分(これは、ツイッターにも書きましたが)、好奇心で持って出た温度計は→
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マイナス10度に一気に降下[バッド(下向き矢印)]
「寒い」を通り越して、「痛い(>_<)」
天気予報では「帯広、氷点下15度」とあっさりいわれていたので、そこまで待とうか、とも一瞬考えましたが、命に関わりそうな気がしたので、やめました。

日の出の反対側を向くと、朝焼けに染まる日高山脈が見えました。
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神々しい感じでした。

↓日が沈む、西側の空
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今年も366日(うるう年ですね)、毎日違う風景を見せてくれる大自然。

早くも、ご訪問者の足跡↓
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ねずみ、っぽい[たらーっ(汗)]
ご近所さん曰く、今年(去年からのこと)は、ねずみ、かなり大量発生している、とのこと。
一番苦手なので、震えます・・・。

(これまたツイートしましたが)元日はクニさんのお姉さんから直々に頂いた『河内家のレシピ(鶏・かぶ・里芋・白味噌味)』、2日は実家の味をまねて(鶏・大根・里芋・ほうれん草・醤油味)、お雑煮を頂きます。

おせち料理、と言えるほどの物は作れませんが、毎年なんとなく作るおせち。
今年は思い切り手抜きした感じですが↓
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ちょっとだけ、気分を味わいます。

今日2日は市内各所で初売り。
先日お友達になった、えりなちゃんが出演、ということで、観に出かけました。
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三味線と太鼓と謡。
えりなちゃん、可愛かった[かわいい]
お正月の気分になりました[るんるん]


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振り返り [普通の日々]

2012年が始まりました。
「ブログ、更新しなくては・・・」と思いながら、気付けば新年。

旧年中は、ご訪問、有り難うございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ということで、前回から「こんなことがありました」という記録を・・・。



11/13から多摩市でコンサートでした。
帯広を発つ前日、息子が『中学生理科研究発表会』に出る、という事で、保護者として出席。
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発表は個人&団体合わせて8組。
そのうち息子はトップバッター?で、緊張しながらも、しっかり発表出来たと思います(って、親バカ以外の何者でもない私)。

中学生初めての自由研究は『紙飛行機の形と飛び方の関係について』。
紙飛行機の作り方の本を読んで、「研究は面倒くさいけど、紙飛行機作るのは大好き!」という息子、掲載されていた13種類の紙飛行機を作ったので・・・という結果。

まとめたものは(再び親バカ出現!)、『詰め』が甘かったものの、結構面白かったです。
2番目に良い、という最優秀賞を頂きました。
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それぞれの生徒さん達の研究結果も展示してあって面白かったです。
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さて、多摩市の公演。
数年前から、この時期に呼んで頂いて、嬉しいな、と感じるのが、駅からパルテノン多摩に繋がる通りに飾られるクリスマスイルミネーション。
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北海道から上京したせいもあって、ポカポカ陽気には、まだちょっと早いかな、と感じるイルミネーションですが、震災の年に、復興を願う灯りは、心もちょっと明るくしてくれました。

多摩市での公演から戻り、私は一人、釧路へ〜[車(RV)]
『北方の鼓動音楽展』へ出演しました。

今年は、メインが日本カスタネット協会の会長でもあり、元札幌交響楽団打楽器奏者の真貝先生。
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カスタネットの超絶技巧、凄かったです。
ピアノはおなじみ、波塚先生。
真貝先生の曲は、ピアノ連弾で西川さん。

他には、
バイオリンの浜島泰子さん
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フルートの赤部里美さん
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テノールの岡崎正治さん
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そして私
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私は、千秋次郎先生の『辺土祝祭』という曲を弾きました。

千秋先生の作品らしく、日本情緒溢れる作品で、今まで演奏した他の曲よりも、すごく『太鼓的』な感じもあって、弾いていて物凄く楽しくて、かつ、音楽に入り込める幸せな時間でした。

12月に入って、今度は、毎年恒例になった関西の幼稚園保育園などでクリスマスコンサートでした。
毎年同じ園での公演。
「ネタが無い!」と焦る年も有りましたが、今年もなんとか、1時間があっという間に感じるような、子ども達のノリノリで、こちらが元気になる、という公演でした。

今年の「ヒット?」は、『ポンペケ号の船長』での、踊り[るんるん]

ソングブック はじまる (新沢としひこ作詞/クニ河内作曲)

ソングブック はじまる (新沢としひこ作詞/クニ河内作曲)

  • 作者: クニ 河内
  • 出版社/メーカー: アスクミュージック
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 楽譜



『マルマル、モリモリ』に負けない位、子ども達とノリノリで踊りました[るんるん]

終わる頃にはいつも汗だく。
そのせいで、ほぼ毎年、ツアー中のどこかで風邪をひくのですが、今年も、ちょっと鼻から喉にかけて「やばい[たらーっ(汗)]」ということがありましたが、何とか持ち直し。

根性で風邪を封じ込めた節もあります。
このツアー中の休日、京都の通崎睦美さんを訪問する、という、なんとも『ビッグイベント』があったので、なんとか、通崎さん宅へ伺うことが出来るように。


天使突抜367

天使突抜367

  • 作者: 通崎 睦美
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2011/03/04
  • メディア: 単行本



↑この本の建物、というより、作品、へお邪魔する前に、ご自宅へお邪魔しました。
3階のお部屋へあがると、そこに、平岡養一さんの木琴が[ぴかぴか(新しい)]
木琴一台だけでは無く、同じ大きさのが2台と、5オクターブの含め、マリンバも2台。
「楽器上げるの、大変だろうなあ」なんてことを思いつかない位、私は舞い上がっていました。

木琴に関する、歴史的に物凄く貴重な資料を、色々と見せて頂いたり、音源(SPレコード、初めて見ました)を聴かせて頂いたり、京都らしい、美味しいお昼をご馳走になったり、と、今年一番の贅沢な時間でした。
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↑平岡さんの楽器の上に、木琴の名曲(といって良いでしょう)『アメリカンパトロール』の手書きの楽譜。
お宝まんさい[ぴかぴか(新しい)]でした。

なんていうか、
演奏は洗練されているし、文才があって知識も豊富で、なのに、そこはかとなく『キュート』な感じの通崎さんなのでした。
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関西から戻り、東京から札幌に公演のため北海道に来ていた、人形劇士の大井弘子さんが、稽古のために家のスタジオにお越し下さいました。

稽古の様子↓
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クニさんが長年「どうしてもやりたい」と思っている作品の稽古。
今年2012年は、いつか観て頂ける時があるかもしれません。

大井さんの手にかかると、まさに、人形に命が吹き込まれる、という感じ。
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「写さないで〜」と言われましたが、人形達も、大井さんと一緒だとなんだか嬉しそうなので・・・。


稽古があったその日は、帯広市民オペラの本番初日。
向かった先は↓
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オケピに行くために『奈落』へ向かいます。
奈落の奥はこんな感じになっていました↓
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結構広くてびっくり。

↓ステージ上は『近未来』の設定のセットが出来ていました。
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演奏中は、全く見えない場所での演奏だったので、後からDVDを観るのが楽しみです。

今回の公演で、改めて自分が物凄くオーケストラが好きなんだ、ということを感じました。
打楽器の一番面白いところは、オーケストラの中での演奏にあるな、ってずっと思っていたことが吹き出したような・・・。

翌日は、とあるクリスマスパーティにご招待頂きました。
こぢんまりとした会でしたが、クニさんは、歌のプレゼントを持って・・・[るんるん]
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『うたってメリークリスマス』、この時期に何度も歌うけど、何度歌っても何度聞いても、「いい歌だなあ」と、ちょっとウルウルするような歌です。

息子の終業式&空手の演武会の同じ日、私は十勝エコロジーパークで、これまた恒例になっている、冬至と夏至に行われるキャンドルナイトコンサートで演奏しました。
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今回、前半はマリンバのアンサンブルで、後半はフルート&キーボード&ベースのトリオに、パーカッションで参加しました。
久しぶりに、マリンバでインプロ(即興)をする、という場面もあったりして、刺激一杯の夜でした。

その刺激は、音楽のこともそうですが、もう一つ、『大雪に見舞われる』という刺激[あせあせ(飛び散る汗)]
一年前の冬至キャンドルナイトコンサートの日も、確か大雪だったような・・・。
一晩で55センチ、という記録的な雪のせいで、家へ帰れず、駅前ホテルに1泊しました。
こういうのを『逆遭難』というらしい・・・。

演奏のお仕事は、その日で終わり。
息子が「今年は静岡で年越ししたい!」ということで、札幌新千歳空港まで(静岡行きの直行便があるので)車で送っていきましたが、その日の天気は大荒れで、午後3時位までの便が殆ど欠航、という状態。
息子はどうしても行きたい、ということでしたが、年内静岡直行便は全て満席だったので、羽田経由で行くことに。
初めて、一人で、電車を乗り換えて行くわけなので、心配もありましたが、「何事も経験だ!」ということで、緊急時の為に私の携帯電話を持たせました。

難なく静岡へ着き、携帯電話を送り返してもらいましたが、「爆発物」と見なされて、私の所へ戻ってくるまで5日間もかかりました。
しかも、電源は入ったままだったので・・・[たらーっ(汗)]

そんなこんなで、終わった2011年でした。

改めていうまでもありませんが、凄く激しい時代に生きているんだな、と思います。
それまで考えたことが無かったような事を色々思いました。
そして、そう思ったことを今年も引き続き、心の中に抱いて、日々現実と向き合っていくんだな、と感じています。

ゼロからのスタートです。
一人で、でも、一緒に、戦いながら歩き出しますよー[くつ]

今日もブログを読んで下さった方へ、ありがとうございます。
m(__)m
皆様にとって、良い一年になることを心からお祈りします。

そして、
自分自身も、少しずつでもいいから、振り返りながらでもいいから、
大事な大事な時間を、前へ、進んでいきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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↑こんな風景が明日の朝も広がるかな・・・。
明日の日の出は、またアップしたいと思います。

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楽器修繕 [公演告知]

明後日から多摩市でコンサートです。
で、
明日上京するので、今日中にやっておかなくてはいけない
楽器の修繕、というか、メンテナンスというか、
やりました。

どうして、今日中か、というと、
多摩市から戻ってすぐ、釧路で演奏会に出演するからです。
先に告知を・・・[ペン]

『北方の鼓動 第12回演奏会』
日時:平成23年11月18日(金) 開場18:30 開演19:00
場所:北海道立釧路芸術館 アートホール
プログラム:
第1部
*尾高尚忠「ソナタ」ヴァイオリンとピアノのための
*尾高惇忠「ある夏の日の幻影」フルートとピアノのための
*尾高尚忠「歌曲『万葉集』より」
        「ひんがしの」 
        「白珠は」
        「あしべゆく」
        「うりはめば」
     「歌曲『落葉松』」
第2部
*真貝裕司氏によるレクチャー『打楽器の世界』と華麗な情熱のカスタネット 
*千秋次郎「辺土祝祭」マリンバとピアノのための
*今井重幸「カスタネットと管弦楽のための『ファンダンゴスに基づく協奏的変容』」ピアノ連弾版

出演:真貝裕司(カスタネット)、波塚三恵子・西川由華(ピアノ)、浜島泰子(ヴァイオリン)、赤部里美(フルート)、岡崎正治(テノール)、野田美佳(マリンバ)

お問合せ:北方音楽展委員会(電話・FAX 0154-92-0757)


[るんるん]お時間ございましたら、是非、お越し下さい!
m(__)m

さて、
この演奏会で使う楽器が、5オクターブ半の大きなマリンバです。
1997年製で、乾燥している我が家にあるせいか、
共鳴管のあたりから、低音のどこかを叩くと、「ビ〜ン」とノイズが出ます。
以前、同じようなことがあった時に、木音舎の吉村さんが、
シリコン樹脂(のようなもの?)を送って下さって、
応急処置しました。

今回も、同じ方法でノイズを押さえることが出来るんじゃないか、
と思い、シリコン樹脂を購入してきました。
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隣に置いてある、ケチャップを入れるような容器に入れて注入しようと[ひらめき]

楽器修繕とかメンテナンス、こういうちょっと専門的なことをやる時には気合いが入ります。
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『Do It Herself』、良い響きじゃありませんか!

我が家の工具置き場、見る度に『断捨離魂』に火が点きます[パンチ]
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が、
今始めると、修繕に手が回らなくなるので、思いとどまりました。
(年内には片付けたい)

今回シリコンを流したい場所は

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これは、マリンバの共鳴間の中です。
この奥の方に見える「コの字型」金具の両脇。
リベットが留めてある辺り。

私の細い腕、あ、ウソです、太い腕では、奥の方まで届きません。
先ほどのケチャップ容器は、使えないような気がしました。

師匠に相談したら、さすが[ぴかぴか(新しい)]
素晴らしい道具を作ってくれました↓
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ストローを繋げてあります。

この超長いストローで、シリコン樹脂を吸い、それを奥の方に垂らす方法。
やってみたら、ちょっと大変だったけど、うまくいきました=ノイズが減りました。
完全に乾くまでに時間がかかるので、帰宅して音出しするのが楽しみです。

ところで、
使用したシリコン樹脂は、50cc足らず。
でも、購入したのは、一番小さい缶でも500cc入っています。
で、
このシリコン、消費期限という物があり、というのは、
やはり、一度開けると固まっていくらしい。
で、
残ったシリコンの使い道をどうしようか思案中です。


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↑こんな感じ・・・?
なんか、もっと『音楽』に使えることはないかしらん・・・[モバQ]


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晩秋に・・・ [普通の日々]

この時期、毎年のことですが、来年の手帳が欲しくなります。
先週、どうしても、むずむずして、来年のスケジュール帳を手作りしました。

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ナカバヤシのロザンさん達が開発した、という大学ノートに
罫線を入れて、2週間の見開き。
表紙が大学ノートだとちょっと味気ないので、カバーをつけて。
大好きな水玉模様は、先日頂いた贈り物の包み紙。






この数年、ウイークリー縦型バーチカルがお気に入り。
去年、初めてほぼ日手帳のカズンを使ってみたけど、
あまりの重さに、持ち運びには厳しいことが分かり、
後半は、今回作ったように、大学ノートに罫線を入れて
ウイークリー分だけ、別に持ち歩いてました。


ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2011/08/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



多分、ほぼ日オリジナル、と一緒に使います[ペン]


話は変わり、
雪が降る前に、「家の庭、と分かる場所」だけでも
きれいにしておきたいと思い、連日草刈りしています。
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ここは、実は芝生だった場所で、
「あー、ここをジョーさんがきれいにしてくれたことがあったなぁ」
と、思い、今年亡くなった方を偲びながら、黙々と草刈り。

晩秋は、こういう思いが交錯します。

iPhoneを作ったジョブズさんも今年逝ってしまいました。
パソコンを使い始めた時から自称・Appleファン。
ジョブズさんが逝ってしまったことも、寂しい。


スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ (知的生きかた文庫)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2011/11/08
  • メディア: 文庫




iPhoneの底を見たら↓
111102_2.jpg

ここのネジが☆の形だ、ってこと、知っていました?
こういう『物創り』、絶対、大事だと思う。



秋の空
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土曜日の出来事♪ [音楽]

土曜日の朝、ゆっくり起きて遅めの朝ご飯の準備をしていたら、
「ピンポ〜ン!」と鳴って、「はーい!」と元気よくモニターを見たら、
「おはようございます!」
と、映った顔にびっくり[exclamation×2]
中川ひろたかさんが立っているではありませんか!!!

突然のご訪問にびっくり[あせあせ(飛び散る汗)]
予告無しでしたので・・・。

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その日のお昼から隣町の音更町でYMCA主催の公演がある、とうことで、
お時間の合間を見て、お越し下さいました[揺れるハート]

早速、「ケロちゃんのバス」をはじめ、
スタジオと、片付いてない[あせあせ(飛び散る汗)]我が家をご見学。
家から公演会場まで車で1時間はかかるので、あっという間の時間でした。

クニさんと息子と3人で、一緒にコンサートを見に行きました。

111105_2.jpg
トラや帽子店以来に観る、中川さんの公演。
ピン、(って書くと芸人みたいでゴメンナサイ)で大ホール。
すごいなー、と思うのは、どんどんお客さんを引き込んでいくところ。
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「いっぽんばし、いっぽんばし〜♪」
では、中1息子、笑いすぎて椅子から落っこちていました。

「たちぶたねぶた音頭」も、みんなで踊りました[るんるん]

たちねぶたくん

たちねぶたくん

  • 作者: 中川 ひろたか
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2010/07/10
  • メディア: 単行本



みんなノリノリ[るんるん]

111105_4.jpg
「イナバウア〜」

途中で、中川さん曰く「唯一の和菓子(我が師)」と紹介されて
クニさんも演奏。
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なんの打合せも無く・・・[るんるん]
クニさんは、2曲ほどステージで一緒に歌った後、一旦客席に戻って来たのですが、
アンコールの時、
1曲目は中川さんがキーボードで「誰かが星をみていた」を歌い、
2曲目に入ろうか、という時、クニさんが「じゃ!」と突然立ち上がり、
ステージに上がってから、ジャンプ[グッド(上向き矢印)]
中川さんも客席一同も、ビックリしたら、師匠が一言、「とびいり」と[ひらめき]

ステージから降りるクニさんを見送る中川さん

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師弟愛を感じた一瞬[ぴかぴか(新しい)]

その日は終演後そのまま、翌日静岡県藤枝市でコンサート、の為に移動
という中川さんでした。
ありがとうございました。

夜は地元オーケストラのリハーサルでした。
その日は、初めての「オケピ」でのあわせ。
オケピで演奏するなんて、何十年ぶり。
ちょっとワクワクしながらホール入り。

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前側の客席は取り払われてステージが前方に張り出しています。
楽器や椅子・譜面台を並べ終わってから、床が下がりました。

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今回の指揮者、家田先生とも、20年ぶり位の出会い。
嬉しいです。

編成が大きくて、
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バンダもたくさん。

オケピの中の打楽器、ティンパニや大太鼓小太鼓の他に、
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銅鑼とタイゴング。5枚じゃ足りないくらいです。
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シロフォン、グロッケン、チャイムも入ってます。

初めてのオケピあわせ、音の響き方が違って大変そうでした。
ホールの作りにも、若干関係しているとか・・・。
本番は来月です。

2夜あけて、
今朝は、週末から多摩市で公演なので、楽器を送る準備をしました。
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衣装や小物楽器も運送のための準備完了。
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あ、
肝心の公演、初日は多摩子ども劇場さん主催の公演です。

クニさんミカちゃんコンサート
日時:11月13日(日) 開場10:45 開演11:00
場所:多摩あおぞら保育園(多摩市落合)
お問合せは、多摩子ども劇場さんへお願いします[るんるん]

今週も良い一週間でありますように☆
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十勝千年の森 [普通の日々]

せっかく清水町まで来たので、
クニさんが北海道移住を決めた場所を、久しぶりに見に行こう、
ということになり、山へ入っていきました。

土地へ続く道からの風景は、広大な十勝平野を感じるそのもの。
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土地の入り口は、高速道路の高架が出来ていました。
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クニさんの土地までは、山道&砂利道を走行しないと入れません。
歩くスキーのコースでもあった、砂利道の下には、小川が流れています。
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葉っぱが散った後だから、よく見えました。
春だとクマに会いそうで、夏だとジャングル状態です。
残念ながら、エスティマで入るには無理だと言うことが分かり、
次来る時には、トラックとかRV車を利用しないと、という事になりました。

見送ってくれるようなウシさん達↓
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もう1カ所、清水町まで来たので、ずっと、行ってみたい、と思っていた
千年の森へやってきました。

入ってすぐの所に看板があって↓
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『麦飯石』?初めて知りました。
千年の森ホームページによれば、


「麦飯石」の上にある十勝千年の森
健康に良いパワー・スポット
十勝千年の森の地下には、花崗岩の一種である「麦飯石( ばくはんせき)」が多く眠っています。 この石は多孔質のため、水や空気を浄化・中和し、匂いを吸着する能力があります。場内のレストランやそば処、カフェなどでは、地下で「麦飯石」の間を通って浄化され、適度のミネラルを含んだ天然の伏流水を汲み上げて使っています。 「麦飯石」は、中国・明時代の薬学書「本草綱目」(1578 年) に「匂いが柔らかに甘く、無毒で、主として全ての悪性腫瘍を治す」とあり、薬石として有名になりました。専門家の中には、「科学的な分析はできていないが、麦飯石には"癒し" 効果があるのでは」と言う人も。「麦飯石」があることなどから「パワー・スポット」として十勝千年の森を訪れる人もいます。

なるほど、歩くだけで癒やしの場なんだな、なんて、ふむふむ思いながら散歩。

歩いて行くと、所々に↓
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素敵な道案内標識?が立っています。

文字通り、『せせらぎの道』↓
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『木漏れ日の道』から見上げる空↓
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ここまで15分位来ただけでも、
「あー、ここは一日のんびり過ごす場所なんだな」なんて思いました。

森のクマさんならぬ、森のクニさん・記念撮影↓
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眩しそうでした。

千年の森ホームページには「北海道ガーデン」と冒頭についていて、
北海道らしい庭園があります。

北海道らしい庭園、って一口に言っても???だけど、
なるほど、次々に目の前に広がる風景に圧倒されます。

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↑右側にちょっと見える建物はファームレストラン カフェ・キサラ
今回は、スルーしましたが、景色もスパイスな感じです。

ここから奥に広がる広大な景色は全て「アースガーデン」と銘打たれた庭。
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凄すぎる[ぴかぴか(新しい)]

ここを通り抜けていくと、他にも「フォレストガーデン」と一緒に、
幾つかのアート作品があります。
そのアート作品の一つに、幣(ぬさ)のフィールド [2008]という作品があります。
全国の子ども達中心に作品作りワークショップがあって、
この作品の一部に、息子が小学3年生の時、学校のみんなで作った作品が使われています。
私も保護者の立場で、粘土でマリンバを作って参加させてもらったなあ、と覚えています。
見に行ってみたかったけど、行ったら帰ってくる時に真っ暗になりそうだったので、次回に。

道を少し戻ると「メドウガーデン」という、野の花の庭がありました。
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晩秋なので、草花はそれなりの色合いですが、良い感じ。
途中丸太のベンチがあって、座ろうとしたら、
先客に赤とんぼが留まったので、眺めるだけにしました。
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↑トンボ、小さすぎて見えませんね(^_^;)

少し行くと、ガーデンカフェが有り、
その周りには「キッチンガーデン」がありました。
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カフェに併設されているトイレの外観↓
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計算されているなぁ、と。
内側の壁は、こんな風に黒くなくて、清潔でした。

ガーデンカフェの隣はチーズ工房で、ちょっとお土産を購入。

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雄大な景色、ってこんなことを言うのかな、とか
でも、これって、「自然」では無いんだよな、とか、
色々思いながら、家の庭のことも考えました。
また、ぜひ、来よう!と思いました。

家のサボテン君達にもお土産↓
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ブリキのじょうろ。

良い一日でした[晴れ]
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道東道、と、「いつもの・・・」 [公演レビュー]

先週土曜日は札幌で、放送教育研究会のアトラクションで、
昨日、月曜日は、新得町で子育て支援事業の一環で、
クニミカコンサートでした。
お世話になりました先生方はじめ、皆様へ、
ありがとうございました。
m(__)m


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先日も書きましたが、先週29日に道東道・夕張=占冠、間が開通し、
帯広から札幌まで約3時間位で行くことが出来るようになりました。
丁度、土曜日29日に札幌で公演だったので、帰りは通って帰宅かな、
とドキドキでした。

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↑は、28日金曜日、だいたい昼頃の占冠インター出口。
ココが明日は開通するのだなあ、とドキドキ。

占冠の道の駅でちょっと休憩。
入り口にこんな可愛い、イヌさんがいたので、カメラを向けるクニさん↓
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と、思ったら、そっぽ向かれていました↓
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夕張インター入り口には、翌日の開通を祝う式典準備なんかもされていたみたいです。

夕張インター入り口↓
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この柵も明日3時には撤去されて、
看板も「トマム・帯広方面」の文字が出るのだなあ、
と、またドキドキ。

札幌に到着してからは、楽器をセットして翌日に備えて早く休みました。

そして、札幌の本番前。
いつものように、曲進行を確認しながら楽譜を揃えるクニさん↓
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会場はホテルの宴会場だったのですが、
会場前には、デジタル教材機器を扱うメーカーさんなどが、
資料を並べていました↓
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NHKブースの前で記念撮影?↓
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私たちの出番前のイベントが少し長くなっていたので、時間をおしてスタート。
会場に入った時には、席を移動中の先生方でした↓
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このパネルディスカッションと反対側の壁沿いに↓
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クニミカコンサート用のステージが組んであってコンサートを聴く、というスタイル。
あら、今日は『ゆかいなミニコンサート』のタイトルでした(^_^;)

今回のお仕事は、クニさんがNHK教育テレビに出演していた頃から心友の
Y田さんも来道していて、久し振りに演奏しているところを観てくださいました。
クニさんはいつもより緊張していた感じで・・・[るんるん]
終わってからお話を伺ったら、
「『(クニミカは)どういう(関係の)二人なの?』って、
先生方から「はてなマーク」が浮かんでいたよ」と(^◇^;)
あ、そういえば、『夫婦漫才です!』って説明するの、忘れました[あせあせ(飛び散る汗)]

札幌を出て、いよいよ、開通したばかりの夕張=占冠を走行[車(RV)]
ですが、
暗くなってしまって、周りの景色は全く見えませんでした[たらーっ(汗)]

しかし、早かったー。
距離にすると35キロらしいのですが、走っている間中、
16年前、北海道に来た頃の、冬の日勝峠越えのことや、
国道247号線日勝峠を下った清水町に住んでいた頃は事故が多かったことや、
2005年に自社制作の公演を、音更でやった翌日札幌だったので、
仕込み〜公演〜撤収、のあと、運転手をして峠越えした時のこと、
などなど、
決して楽では無かった時の道を思い出して、
なんだか、涙がじわっと出てきました。

同じ日にオープンした由仁PAには、電子掲示板がぴかぴかしていて↓
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道路案内サービスが自動音声で「帯広までに目立った渋滞はありません」
ってアナウンスされてました。
次は、明るい時に走ってみたいです。


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そして、昨日の月曜日。
新得町へは、高速道路を使うのと、下道で行くのとどっちが早いかな、
と考えましたが、下道を使っていきました。

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昨日は、いつもの、クニさんミカちゃんコンサート、でした。

いつものように、本番前、曲目を確認しながら譜面を揃えるクニさん↓
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衣装も、いつもの、VANのデザインシャツ。
若い頃も衣装はVANだったので、着ていて、とても楽だそうです。

子ども達は、いつもと同じようにノリノリで聴いてくれました。
ありがとう[揺れるハート]
いつものように汗だくになって演奏をしましたが、
自分としては、もっと完璧を目指したい、と、やはり、いつものように思う・・・。

先生方と職員の方にお手伝い頂いて、あっという間に撤収完了。
有り難うございましたm(__)m


お昼ご飯に向かった先は、昔住んでいた、清水町のおそば屋さん
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昼時だから、入れるかな〜、いつもお客さん一杯だからな〜、
と思いながら行くと、駐車場の入り口に↓
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おー!期待に胸が膨らみます[揺れるハート]

この目分料さんで初めて食べて以来、大好物になった「つけ鴨南蛮」↓
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一口食べて「そうそう、これこれ!!!」と大感激の美味しさのつゆと、
今日は、なんだか、そばが「あまい!」と思い、
久し振りにお目にかかった店主さんへ伝えたら、
「そうなんですよ、今年は数年に1度の当たり年みたいで、かなり良いです」と[ぴかぴか(新しい)]
美味しさにすっかり、とろけてしまったお昼ご飯でした。

ところで、
クニさんは、清水町時代には、ここに入ると「いつもの・・・」と注文していました。
さすがに、久し振りに入ったので、いつもの、は通じないかな、と思い、尋ねたら
「あ!はい!」と気持ちよく店員さんが注文を受けてくれたのが↓
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とろろだけ、別盛り。
メニュー表には載っていません。

ちなみに、
今は、近くのラーメン屋さんとなじみのお寿司屋さんで「いつもの」と言う前に
お店の方から「いつもの、ですか?」と尋ねて頂くクニさんです[ペン]


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広尾町へ行ってきました♪ [普通の日々]

昨日は、北海道十勝の広尾町子育て支援センター主催で、
設立10周年記念コンサートでした。
お世話になりました、先生方、役場の皆様、
お聴き下さいました保護者の皆様、子ども達へ、
ありがとうございました。
m(__)m

広尾町へは今年の夏、息子のクラスキャンプへ行って以来で、
コンサートでお邪魔するのは3回目。
呼んで頂けて有り難い限りです。
で、
昨日、終わってから初めて、広尾町の『サンタランド』へ行きました。

駐車場に車を止めて、園内に入ろうと入り口に向かったら↓
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と、呼び鈴を鳴らして下さい、の看板。

でも、実際、サンタさんはお留守だそうで↓
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おうちの中を、覗いてもいいですよ!ということで、のぞき見?してきました↓
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カトラリーセットが2つ、ってことは、誰かと一緒に住んでいるのかしら?
あ、トナカイ君のか[モバQ]

メインビルディングは、一年中クリスマスグッズを販売しているお店、
その2階には、クリスマス作品展、という、
全国からの手作りクリスマス風景の人形や、カードなどが展示されていました。

年中オープンしている園内は、いろんな草花が植えられていて、
高台を昇ると、遠くの方に十勝港と海が見える、
素晴らしい風景でした。
あいにく、曇り空でしたが、海の色が濃淡青いグラデーションで、美しい。
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↑あら?真ん中辺りに、クニサンタさんが写りました。

『恋人たちの聖地』と銘打たれた高台は、
ウエディングドレスのデザイナーで有名な、桂由美さんが名付けたそうな。
鐘を鳴らしてみました↓
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良く響く、いい音でした[るんるん]

無料のコーヒーサービスはあったけど、
飲食できるスペースは無かったので、さくっと、散歩して帰宅。
帰り道の道路に↓
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故中川昭一元国会議員の尊父、故中川一郎さんの記念館の案内板。
広尾町ご出身なんですね。

ほんのちょっと、寂しい感じだったけど、
帰り道に広がる風景は、『南十勝シーニックバイウェイ』と言われる、
素晴らしい風景が広がっています。
昨日の空には、雲がぷかぷか、沢山浮いている空でした。
その風景を見ていて、感じたのは、
『曇り空』と感じる、自分の上に広がる空は、実は空のほんの一部で、
空から見れば、「こんなに晴れているのに、曇っている、って!?」
と怒られそうな位、空はどこまでも広がっていて、世界と繋がっている、
なんて事でした。

ちょっと話しが逸れますが、
明後日29日に、いよいよ、北海道道東道の夕張〜占冠間が開通し、
帯広から札幌まで、高速道路で繋がります。
広尾町までの高速道路も只今建設中で、いつか、繋がるのだと思う。
広尾町は十勝港という、海に繋がるルートも有するわけで、
これからもどんどん、発展していく可能性が大きい町だろうな、と思いました。
(記念館のような過去にしがみついていなくていいと思う)

同じ南十勝に位置する、今朝の、我が家の近所の風景は↓
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もう紅葉も終わる頃で、晩秋の秋の空、って感じに澄んでいました。


またまた、話しは変わり、
今週授業へ行ったら、高校の先生から「お約束の〜〜〜〜」と、
サボテンの子ども達を沢山頂きました。
小さいのに、とげとげは一人前で、革手袋を貫通するトゲが痛いのなんの[あせあせ(飛び散る汗)]
以前、ポトスを枯らしたことが有り、植物を育てる事に、全く自信が無い私(..;)
ホームセンターで、サボテン用の土と水はけ用の石と、
植えるポット?を3つ購入し、いそいそと移植して水をあげました。
乾燥に強い、といっても、まだ赤ちゃんなので、ちゃんと定植できるまで、見守ります。
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音楽聴かせて育ててみようかしらん[るんるん]


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サボテン大好き―サボテン&多肉植物

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sol×solがおしえる 多肉植物育て方ノート

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サボテン、って人気があるみたいです[揺れるハート]
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木琴ブログ更新しました♪ [普通の日々]

以前、こっちのブログに、「malletech社のマレット」と、マレットについてのことを書いた、第2弾を、もう一つの「木琴コレクション」ブログに、書きました。
オーケストラやアンサンブルで使用する時の、シロフォンのマレットについて、個人的感想を書きました。

今日は久し振りに、GHグリーンの緑の教則本で練習しました。
初期の教則本なので、大好きな「インストラクションコース」に比べて、浅く広く、って感じがしました。が、これも超個人的な感想です。



Instruction Course for Xylophone

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けど、共通するのは、エクササイズで有りながら、メロディが美しい、ってこと。
同じ練習するなら、楽しくできることに超したことはありません、って思う。


New Elementary Studies for Xylophone And Marimba

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Meredith Music Pubns
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↑初心者用に書かれたこの教則本が、リーディ社出版だったのかどうか、気になっています。

History of Leedy Drum Co.: The World's Largest Drum Co.

History of Leedy Drum Co.: The World's Largest Drum Co.

  • 作者: Rob Cook
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勉強の秋[本]
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